クリスマスが近づいてきました。



ブナセンターの中も
さまざまなところに
クリスマスの飾りつけをしました。


柳の枝を削ったホワイトクリスマスツリー。


リースで囲んだランプシェード。

ほかにも小さな小物のクリスマスの飾りが
あちらこちらに・・・・



陶器で作ったクリスマスワールドも。

これらの飾りは、
ブナセンターの木工房・陶工房で
つくることができます。


手作りの飾りを作るなら、
ぜひブナセンターの工房をご利用ください。

12月17日(日)
わたぬき

次回「あかし」さんよろしくお願いします




今朝のブナの小道。

昨晩、無風で雪が垂直に降っていたので、
枝先に雪がのっているかなと思って行ってみたら、
案の定、雪化粧でした。
これから、日中、気温が上がって、
どんどん落ちていきます。

本当は、ふたご座流星群に降ってほしかったのですが。

12月15日(金)
さいとう

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします



ブナの小道で、こんな足跡を発見しました。


林の中へ続く足跡の主は、
ずいぶん真っ直ぐスマートに歩くようです。

そして足跡をよく見ると、
指の跡が4つ残っているのがわかりました。


「真っ直ぐ歩く、指が4本」の動物といえば…
この足跡の主はキタキツネでしょう!

冬の森に残る足跡をよく観察すると、
ちょっとした探偵気分が味わえます。

他にもテンやエゾリス、ネズミの足跡も見つかりました。

今日は久しぶりにいいお天気で、
動物たちも食べ物を探して多く出歩いていたようです。

12月14日(木)
みずもと

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



生涯学習センター事業として、
「黒松内産ブナ材でスプーンづくり」
をおこないました。



木工でナイフを使うのははじめて
という参加者の方が多かったのですが、
時間をかけて自分のペースで
スプーンづくりに取り組みました。



仕上げは蜜蠟と亜麻仁油で。
世界に1つだけのマイ・スプーンの完成です。

「木材」という
新たな視点でブナの魅力を
伝えることができたのでは、
と思います。

12月9日(日)
わたぬき

次回「みずもと」さんよろしくお願いします



来年2018年は、「いぬ年」ですね。
ブナセンタースタッフで、
犬の置物を作ってみました。

これから色付けをし、焼けば完成です。


陶芸で犬の置物を作ってみませんか?

来年2月に焼く予定です。
1月中に作り来てもらえれば、2月中に出来あがります。

12月3日(日)
こばやし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします





ブナセンターの入口です。
写真ではわかりづらいのですが、
雪の結晶のオーナメントを
つくって、飾ってみました。






さまざまな形があります。
ブナセンターにお越しの際は、
ぜひご覧になってみてください。

11月29日(水)
わたぬき

次回「こばやし」さんよろしくお願いします



先日11月19日、生涯学習センター事業として、
「草木染め入門 ~シコロ染めに挑戦~」
ブナセンターで開催しました。

今回は厚沢部町より木育マイスターの村上嘉子先生をお招きし、
染めの指導をしていただきました。

材料はアイヌ語でシコロ、和名でキハダという木で、
ブナセンターのコーヒーコーナーの外にもあります。

キハダは外側の堅い皮をむいて、内側の黄色い部分を使います。
薬にもなるそうで、かむと体に良さそうな苦みが・・・。



これを煮込んで染め汁を作り、
バンダナをひたしてさらに煮ること20分。



鮮やかな黄色に染まりました!
アイヌ民族もこのシコロを用い、布を黄色に染めていたそうです。



今回はアップルミントでも染めてみましたが、
渋いカーキ色になり、みなさんに好評でした。



野山の草木から色をもらう草木染め。
違う草木を使ってまた挑戦してみたいです。

11月23日(木)
みずもと

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします



今日のブナの小道。

このまま根雪になるのでしょうか。

11月18日(土)
さいとう

次回「みずもと」さんよろしくお願いします



今季初となる本格的な雪です。
ブナセンター周辺もすっかり真っ白になりました。





11月16日(木)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします




ブナセンター職員の
救急救命講習をおこないました。
ブナセンターにはAEDが設置されているので、
AEDの使い方や心肺蘇生法を
実技を交えながら学びました。




11月15日(水)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



今年、黒松内ではブナが豊作でした。
今日の「わくわく土曜日ランド」
(町内小学生向けプログラム)では、
たくさん採れたブナの実を使って
クッキーづくりをしました。

たくさんのブナの実から
虫食いやしいなを取り除き、
食べられる実を選んで皮を剥きます。

かなり地道な作業ですが、
子どもたちは予想以上に真剣に取り組んでいました。


クッキー生地にブナの実を埋め込みます。


おいしそうに焼きあがりました!


今度ブナの実が豊作になるのは何年後かわかりませんんが、
また作れるといいですね。

11月11日(木)
あかし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


ブナセンターでは8月から「きのこ総選挙」を開催していました。
10月末で投票を締め切りましたが、
合計68票も投票していただきました。

本日いよいよ結果発表です!

第3位は、その美しい色に票が集まりました。
ロクショウグサレキン


第2位は、美味しさと知名度で最後に追い上げを見せました。
ナメコ


第1位は、終始ダントツの人気っぷりで、
子どもから大人まで「かわいい」と高評価。
ミズゴケノハナ


以上3種のきのこについては、
ポストカードになる予定です。

4位~10位までは、ブナセンターで掲示していますので、
確認してみてくださいね!
なかなか面白い結果になっていますよ。

11月9日(木)
みずもと

次回「あかし」さんよろしくお願いします



先週の黄葉の見頃から一週間。
木々の葉はここ数日でだいぶ散ってしまいました。



今日のブナセンターの周辺はこのような感じ。
残るカラマツの葉が散るのも、すぐのような気がします。

11月に入った途端、冬の訪れを感じました。

11月2日(木)
みずもと

次回も「みずもと」です



今朝のブナの小道。

今、とてもきれいです。
10月26日(木)
さいとう

次回「みずもと」さんよろしくお願いします





ブナの実調査で歌才ブナ林に行ってきました。

ここ数日の冷え込みで、
いちだんと紅葉が進んでいます。
今きれいなのはハウチワカエデ。
黄色~赤色のグラデーションが美しいです。



ブナはまだ黄緑色が目立ちますが、
日に日に森ぜんたいが黄色く色づいていきます。



散策が心地よい季節です。
黄葉のブナ林を歩いてみませんか?

10月20日(金)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



ブナセンター周辺の植樹されたブナたち。
色づき方もそれぞれ。





駐車場入口にある木は
日当たりがいいことも影響しているのか、
特に黄葉がすすむペースがはやいです。



森林公園につづく散策路の入口に生えているブナは、
まだまだこれからというところでしょうか。

ブナの黄葉は他の木々より遅く、
例年通りですと10月20日頃からはじまります。
森がどんなふうに色づいていくのか、
今から楽しみです。

10月13日(金)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



この2、3日で周りの山々が急に色づき始めました。
すでに黄色くなっているハルニレやミズナラに加えて
イタヤカエデが黄葉し始めたからでしょう。


今年は特に赤が色鮮やかなツタウルシ、ヤマブドウなどもあり、
今、黒松内の山や林は本当にきれいな色合いです。

(ブナセンターの周りのツタウルシ)

さて、ブナはどうかといいますと・・・、
こちらは「ブナ林情報」をご覧ください。

10月12日(木)
あかし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


今日はわくわく土曜日ランド10月
「サケをめぐる物語」を開催しました。

サケをめぐる物語って一体どんな物語なんだろう?
そう考えながら、
まずは朱太川の支流へサケの遡上を見に行きました。



小さな川ですが、
数十匹のサケが産卵のために上ってきていました。
オスとメスは、あぶらびれの大きさや、
頭の形、体の模様などで見分けます。



こちらのメス(上)とオス(下)は気が合うようでしたが、
この後、別のオスに産卵の邪魔をされてしまいました。

その後は、サケを実際にさばき、
オスとメスの体の違いを観察しながら、
ちゃんちゃん焼きを作ってみました。



サケをめぐる物語には、私たち人間など、
サケを食べるいきものの事も含まれるんですね。

美味しいちゃんちゃん焼きを味わいながら、
サケをめぐる物語に思いをはせました。

10月7日(土)
みずもと

次回「あかし」さんよろしくお願いします



本日、添別ブナ林に行ってきました。

一部、枝先が黄色く色づいているブナが
結構ありました。
今年は黄葉のピークはいつ頃になるのでしょうか。

10月1日(日)
さいとう

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


「雪虫」が飛んでいました。



本当の名前は「トドノネオオワタムシ」。
この虫が飛ぶようになると、
まもなく雪が降り始めると言われています。



産卵のためトドマツからヤチダモへ
一斉に飛び立ちます。

白い体がふわふわと舞う様は
まるで雪が舞っているかのようです。

今年の初雪はいつでしょうか?

9月28日(水)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



イモムシが蛹になろうとしています。

ブナセンター 外カフェコーナー付近で見つけました。
すぐそこに生えているキハダの葉を食べていたようです。



図鑑で調べてみたところ、ミヤマカラスアゲハの幼虫のようです。
蛹のまま冬を越し、来春羽化します。



ブナセンター2階 「森の図書館」では、図鑑をたくさん用意しています。
気になる生き物を見つけたら、
ぜひ調べてみてくださいね。

9月24日(日)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



今日は「ブナ林再生プロジェクト」の活動のひとつ、
ブナの種子集めのために、
シード・トラップを仕掛けるお手伝いをしに行きました。



「ブナ林再生プロジェクト」では、
このネットに集まったブナの実から、
苗木を育てています。

ブナの梢を見てみると、
膨らんだ実がたくさんついているように見えますが…。



10月にトラップを回収する頃には、
一体どのくらい集まるでしょうか?

9月22日(土)
みずもと

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします



本日、歌才ブナ林に行ったら、
歌才川にかかっていた橋が
台風による増水で流されて
無くなっていました。


現在、入林できません。
ご注意ください。

9月20日(水)
さいとう

次回「みずもと」さんよろしくお願いします



9月8~9日
町内の白井川地区などにある北限のブナ林を
見て回りました。

背丈を越える笹薮を漕いで進むのは大変でしたが、
その先には美しいブナ林が広がっていました。


虫による食害が少なく、葉がきれいなのが印象的でした。



白井川ブナ林の大木。

北限の最前線を目の当たりにすることができ、
たいへん勉強になった2日間でした。


9月13日(水)
わたぬき

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


ブナの実が茶色く色づいてきました。
(写真左上の実はまだ黄緑色です)

ブナセンターの駐車場脇にあるブナ、
今年は実が鈴なりです。



ブナ林では枝の高いところに実がついているので、
こんな風に目の高さで、たくさんの実を見ることができる場所は
なかなかありません。

殻斗(かくと)が割れて、中の種子がこぼれ落ちるのは
10月になってからです。


9月9日(土)
あかし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


今日は今シーズン最後の「歌才ブナ林・花ごよみ」でした。
まだエゾゼミの声がたくさん聞こえるなか、
秋を感じた色をいくつか・・・。



気の早いブナの落ち葉
(ブナの黄葉は10月後半です)


ツクバネソウの実
(まさに、名前の由来「羽根つきの羽」)


ベニタケの仲間
(いたるところで目にします)

本日のブナ林の様子、
詳しくはブナ林情報で。

9月3日(日)
あかし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


今日は、毎年恒例になった
黒松内小学校6年の町内の地層見学に
行ってきました。
写真は、中里の朱太川沿いで見られる瀬棚層。
およそ100万年前の貝の化石がたくさんとれます。

サケが1匹遡上していました。
いよいよ秋です。

8月31日(木)
さいとう

次回「あかし」さんよろしくお願いします


24日13時ごろ、ブナセンターのコーヒーコーナーにて。
ガラスの向こう側で体長5~6cmほどの巨大な青虫が、
せっせと糸をはきはじめました。



水色と黄色が鮮やかな青虫の正体は、
シンジュサンというガの幼虫でした。

近くのキハダの葉を食べて成長し、
これから蛹になろうとしている所のようです。
本当は葉に包まれるようにして繭を作るそうですが、
ここが気に入ってしまったのでしょうか。

その後、25日の8時ごろにはすっかり繭に包まれ…



15時ごろには繭が赤みがかり、
固くなっていました。



このまま冬を越し、
無事羽化することができるでしょうか。

気になる方はコーヒーコーナーに
お立ち寄りください。
そっと見守りましょう…。

8月25日(金)
みずもと

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



新しい木工メニューが加わりました。

サクラ材を使った
「ほっかいどう動物組み木」と、



ブナ材・クルミ材で作る
「なんでもスタンド
」です。




どちらも電動糸ノコなどを使うので
大人向けのメニューとなっています。

ぜひ作ってみてくださいね!


8月19日(土)
わたぬき

次回「みずもと」さんよろしくお願いします



夏休みも残すところあと2日。
昨日も今日も夏休みの工作を作る家族連れで
木工房は大賑わいです。


木工房が混むときに登場するテーブルの番号札

(最後に清算するときに使います)。
普段は使わない5番テーブルも総動員で、フル回転。

番号札、ご苦労さんでした。
明日も頑張ろう!

8月18日(金)
あかし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


昨日からようやく晴れて、
夏らしい天気が戻ってきました。
昨日、町内の方がきれいな虫がいたからと
青い虫を持ってきてくれました。

調べてみると「ルリボシカミキリ」。
写真ではなかなか伝わらないくらい、
すごくきれいな青です。

ブナセンターの周辺で採れたクワガタのかごの横に
展示しています。ぜひ、見てみてください。


8月16日(水)
さいとう

次回「あかし」さんよろしくお願いします



きのこ総選挙開催中です!



~きのこ総選挙とは?~
ブナホールでは、歌才ブナ林で見ることができる
きのこの写真を展示しています。
ブナセンターを訪れたみなさんに
気に入ったものを投票していただき、

3位までに選ばれたきのこは絵葉書になる予定です。

現在、その中間結果を発表しています。



1位はミズゴケノハナというきのこです。
どんなきのこなのでしょうか。

ミズゴケノハナの写真もブナホールに展示されています。
ぜひ、確認してみてくださいね。

きのこ総選挙は10月末まで開催いたしますので、
みなさんの投票をお待ちしております。


8月13日(日)
わたぬき

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



毎年、夏休みになると、
黒松内で自然体験をする
札幌や小樽の子どもたちの団体が
ブナセンターを訪れます。

今日も午前、午後、2つのグループが来館。

ブナ材の手回しオルガンを聞いてもらったあと、
自由に館内を見学してもらいました。



展示してある化石や魚、昆虫などを見たり、
木のおもちゃコーナーで遊んだ子どもたち。
帰るときに
「ここってすごくおもしろい!」

「今度ゆっくり遊びに来たい!」
との声が聞こえ、こちらもうれしくなりました。

ぜひ、またご家族で来てね!


8月11日(金)
あかし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


ブナの小道でギンリョウソウモドキが
顔を出し始めています。



初夏に見られたギンリョウソウにそっくりですが、
花の咲く時期が異なります。
(別名アキノギンリョウソウとも。)

他にも違うところがあるのですが、
それは花が開いてから確認してみましょう…。

クマ出没で森林公園は利用できませんが、
ブナの小道や歌才ブナ林は歩くことができます。

十分注意して、夏の森林散策を
楽しんでくださいね。

8月6日(日)
みずもと

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


夏休みに入り、
ブナセンターの木工房も
家族連れでにぎわっています。


ブナの小枝・・・


どんぐり・・・
  
              
まつぼっくり・・・

などなど
自然の材料がたっぷりありますので
お好みのクラフトを作ってみてください。

今日の作品その1
(小さな女の子とお母さんの合作)

まつぼっくりのクマさんとバードコール

今日の作品その2
(小学生の姉妹たち、オリジナルの力作でした!)

「ことりのおうち」と



秋の森」と題した小石と木の実、落ち葉を使ったオブジェ


8月3(木)
あかし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


ブナセンターは夏休み期間中(7/26~8/20)
無休となります。ふだんは休館する月・火曜日も
開館していますので、ぜひお立ち寄りください。

暑い日におすすめなのが魚とり。



黒松内を流れる朱太川では、
カジカやゴダラッペなど
さまざまな魚を捕まえることができます。


岩の隙間にはカジカがいます。

この日は、アユが岩についた藻を食べるようすも
箱眼鏡で観察できました。


この写真のどこかにアユが写っています。見つけられるかな?

箱眼鏡、網、釣り竿などは
ブナセンターでも貸し出しています。


7月30(日)
わたぬき

次回「あかし」さんよろしくお願いします



黒松内町と姉妹提携を結んでいる
愛媛県西予市の方々が
ブナセンターにお越しくださいました。



館内でのレクチャー後は外へ行き、
駐車場横のブナを観察しました。



西予市は日本のブナ林の南限域にあります。
西予市の方々がふだん目にする
ブナの葉に比べると、黒松内のブナの葉が
とても大きいことに驚いていました。


いよいよ明日は「ビーフ天国」です。
黒松内町にお越しの際は
ぜひブナセンターにも遊びに来てくださいね。

7月29(土)
わたぬき

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします



森林公園で、シナノキの花が咲いていました。



シナノキはハチミツの蜜源としても有名です。
試しにめしべの根元の方をなめてみると…結構甘い!

でもこれをビン一杯分集めるのは骨が折れそうですね…。
味見の際には、ハチとの遭遇にご注意を!

7月27(木)
みずもと

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


雨やジリの日が1週間近くつづきましたが、
今朝は久々の晴天!

夏らしい入道雲がわく青空に

ふわふわと真っ白な綿毛が飛んでいました。
ドロノキの種子の綿毛です。

まるで綿毛のクリスマスツリー。

木肌は金色のような銀色のような不思議な色で
すべすべしています。

日当たりのよいやや湿った場所、川岸などに多い木ですが、
黒松内のあちらこちらの
道路脇にも生えていて、とても目立ちます。

7月23(日)
あかし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


本日、夏のブナ林ツアーの2回目の1日目、
添別ブナ林を案内してきました。
ちょうど時期が重なったらしく、

エゾゼミの幼虫がたくさん木を登って、
羽化していました。
まだ固まっていない透明の羽の美しさに感動しました。

7月22(土)
さいとう

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


今年もブナセンターでは、夏の恒例
「朱太川のせせらぎ公園でみつかる魚」の展示を始めました。



水面にあがったり、石の下に隠れたりと
魚やエビたちの様子を見ているだけで、とっても癒されまよ。



魚たちの動きを観察したら
実際に川へ捕りに行ってみませんか?
網、箱めがねなど、道具も貸出しています。

クワガタも展示していますよ。

7月20(木)
こばやし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



連日30度を超え、本州並みの暑さです。
こんな日は川に限りますね。

朱太川のせせらぎ公園では魚とりができます。
(右手河原のあたりの浅い場所で)

添別川では100万年前の貝の化石採りができます。



今日も体験学習の小学生たち。

こんな風に川に入ってとるのでひんやり気持ちいい!
ただし、蚊やアブにはご用心。

ブナセンターでは川遊びの道具(網やのぞき眼鏡)や
貝化石採集の道具を貸し出していますので、
黒松内のきれいな川を満喫してみてください。


7月14日(金)
あかし

次回「こばやし」さんよろしくお願いします


7月11日、
ブナセンターの休館日を利用して
スタッフ一同で博物館視察に行ってきました。



まずは七飯町歴史館へ。ガルトネルブナ林が近くにあるので、
そこも訪ねてみます。



さらに南下し、函館では市立函館博物館、函館市北方民族資料館を見学しました。



最後は南茅部の函館市縄文文化交流センター。
学芸員の方に案内していただき、
縄文文化の奥深さを垣間見れたような気がします。

勉強になった1日でした。

7月12日(水)
わたぬき

次回「あかし」さんよろしくお願いします



ブナセンターでは7月から、
川遊び道具や、貝化石採集道具の貸出しを始めています。



お休みの日は網や釣り竿で魚とりをしたり、
河原でじっくり化石堀りをして楽しんでみては?

道具の使い方や、遊ぶ場所への行き方などは
スタッフにお尋ねください。

また館内のコーヒーコーナーでは、
つめた~い麦茶のサービスも始めました。



ブナセンターにお立ち寄りの際には、
こちらで一休みしていってくださいね。

7月6日(木)
みずもと

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


昨日はわくわく土曜日ランド「歌才川たんけん」を実施しました。
ブナセンターから徒歩10分のところにある歌才川に

色々な道具を持って探検に行きました。

初めて、網で魚を捕まえられた、
初めて、釣りをして魚を釣った、
初めて、自分でとったエビを焼いて食べた、
など、様々な「初めて」のあった1日でした。
また、一緒に川に行きましょう。


7月2日(日)
さいとう

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


6月から8月ごろまで、
水辺周辺でよくみられるミヤマカワトンボ。
写真はオスです。



褐色の翅と瑠璃色の体色が、
木漏れ日の下でとても鮮やかに見えます。

歌才ブナ林では、歌才川の橋の周辺でよく飛んでいるので
気にしてみてくださいね。

6月21日(水)
みずもと

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


6月初旬からホオノキの花がたくさん咲いています。
自宅周辺の林でも次々と大きな花が開いて、
甘い香りが漂っています。

ちょうど目の高さにあったつぼみを観察してみると・・・。

朝から見てても、なかなか咲きません。


3時頃ようやく開きました。


2時間後、もうおしべが散り始めました。

夕方いったんつぼんだホオノキ。
翌日、おしべはすべて散って花弁にたまっていました。


このあと真っ白な花弁は徐々に茶色くなって散っていきます。

6月16日(金)
あかし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


ちょっと遅くなりましたが、
先週末
6月10・11日に開催された
「ブナ・ウオッチングツアー2017 in 歌才」をご報告します。

今年の参加記念品は
初夏のブナの葉で染めたバンダナ。
参加者の方に
ブナの葉スタンプでお好きなように
模様をつけてもらいました。


1日目はタケノコ採りツアーと
美味しい料理を囲んでの交流会。
採りたてのタケノコは皮ごと焼いて丸かじりしました!


2日目は
前日の雨でしっとりした緑の空気が気持ちよい
歌才ブナ林へ。

ギンリョウソウを見つけたり、

光の差し方で変わる森の色に感動したり・・・

2日間、盛りだくさんのメニューでしたが
参加者のみなさん、楽しんでいかれたようです。


なにより初企画のタケノコ採りツアーが好評でした。
この時間帯だけ雨が降らなかったのも
天の神様の采配でしょうか。


6月14日(木)
わたぬき

次回「あかし」さんよろしくお願いします



今日は雨。週末まで不安定な天気が続くそうです。
今週末のブナウオッチングツアーの天気はどうなるでしょうか。
といっても心配なのは土曜日のオプション。
日曜日のブナ林散策は雨でも大丈夫なので、
なんの心配もありません。

雨のブナ林、いろんなものが見つかって楽しいですよ。

6月8日(木)
さいとう

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


「ギンリョウソウ咲いてますか?」
という問い合わせがこのところ多くなりました。

「ブナの小道」では、先週2~3か所で
ギンリョウソウの頭が見え始めたところでしたが、
今日、見に行ってみたら、あちこちたくさん出ていました。

落葉層をおしのけて出てきたギンリョウソウの群れ(?)。
まるでフェアリーリングのようです。



いちばん咲きそうなのがこの一株のみ。
(昨日の土砂降りの雨でよごれています・・・)

この寒さで少しちぢこまってしまったようなので
花開くのはもう少し先かな?

「ブナの小道」と町有林の「添別ブナ林」が
ギンリョウソウのおすすめの場所です。


6月2日(金)
あかし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします




歌才自然の家へ行く途中に見える、
野球場の奥の八重桜が満開です。



森林公園ではエゾノコリンゴが咲き始め、
(満開になると見事ですが、
ピンク色のつぼみが多いこの時期も好きです)



ナナカマドの真っ白な花が目立つようになりました。


「ブナの小道」ではギンリョウソウが
顔を出し始めました。


5月27日(土)
あかし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします




今日は陶芸教室の日でした。
講師は札幌の下澤暘子先生です。



今回は、大皿に挑戦。


先生に教えてもらったり
見本を参考にしながら作っていきました。

次回の下澤先生による陶芸教室は、
6月8日(木)になります。

先生が来ない日も、毎週木曜日は
13:30~15:30、18:30~20:30の時間に

ブナセンタースタッフによる陶芸教室を
おこなっています。


5月25日(木)
わたぬき

次回「あかし」さんよろしくお願いします




歌才ブナ林の手前、
歌才川で若いヤマメが泳いでいました。



まだアメンボよりも二~三回り大きい程度のサイズです。

魚影の上をアメンボの影がすいすいと
横切っていきました。

5月19日(金)
みずもと

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします



今朝、ブナの小道で見つけました。

そろそろ鳴き始めるのかな。

5月18日(木)
さいとう

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


スモモの花がきれいです。

先週より黒松内のあちらこちらで咲き始めていました。

きのうは自宅近くでカッコウの鳴き声を初確認。
スモモの開花もカッコウの初鳴きも
ここ数年早くなっているようです。


5月17日(水)
あかし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


きのうは町内小学生向けプログラム
「わくわく土曜日ランド」の日でした。

今回は「ブナセンターをまるごと楽しんでもらおう」
というテーマのもと、午前中は館内のクイズラリー。
チームに分かれて
5つのミッションに挑戦しました。


森の図書館で「黒松内がのっている本を5冊探す」


ブナコーナーで「ブナの葉クイズ」をとく


「手回しオルガンの演奏会を実施する」


化石コーナーで「化石の名前クイズ」をとく

最後は全員で、ブナ材の
無限積み木によるドミノ倒しに挑戦



午後は「北海道の生き物かるた」をしたあと
木工房で工作に挑戦。
「黒松内にいる動物」を各自工夫して作りました。


5月14日(日)
あかし

次回「あかし」さんよろしくお願いします


昨晩から、
「西馬さんの木工教室 輪切りの時計」
が始まりました。

木工作家 西馬先生指導のもと、
シラカバなどの輪切り材を使って時計をつくります。



先生に道具の使い方を教えてもらい、


ノミで木を削ります。

定員に若干空きがありますので、
時計づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。


木工がはじめての方も歓迎です。
詳細はブナセンターまでお問合せください。

5月12日(金)
わたぬき

次回「あかし」さんよろしくお願いします



ブナの花が満開です。

ブナの葉も開きはじめ、森の中が鮮やかになってきました。

森林公園のカシワ林の下側にある
エゾエンゴサクの花畑も見ごろです。


5月6日(土)
さいとう

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


5月4日~6日の3日間、ブナセンターでは
ブナ里自然塾「ビンゴで春みっけ!」を開催しています。

プログラムでは、森林公園で「春の自然」を探す
ビンゴゲームを楽しみます。



今日はひょうたん池の生き物観察もしてみました。



エゾサンショウウオの卵、
ふ化まではもう少し時間がかかりそうですね…。

そしてブナの開葉が進む中、
ブナセンター横のエゾヤマザクラも綺麗に開花しています。



例年 黒松内町では、
ブナの開葉とサクラの開花は同じくらいになるのですが、
今年もタイミングはほぼ同時。

ピンクの花がとても鮮やかです。

5月5日(金)
みずもと

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



森林公園のカタクリが見頃を迎えています





斜面がピンク色に染まっています。

花の香りにマルハナバチもやってきます。

エゾエンゴサクやエンレイソウ、
キクザキイチゲやスミレサイシンも咲いている
早春の花のお花畑です。

場所は、自然の家へと温泉「ぶなの森」への分岐点あたり。
自然の家からも温泉からも歩いて5分もかからないところですので
ぜひ見に行ってみてください。



近くではブナの葉も開きはじめましたよ。

5月3日(水)
わたぬき

次回「みずもと」さんよろしくお願いします



昨日29日、オートキャンプ場ル・ピックで
オープニングイベントを開催しました。

トワ・ヴェールのベーコンを使用した温かいスープと、
自然の家特製クランベリーナッツパンを
キャンプ場のお客様にお配りしました。



お客様には大変喜んでいただけました。
各製品はそれぞれの施設でお買い求めいただけますので、
ぜひお試しください。
(※パンは要予約とのことなので、ご注意ください。)

また、ブナセンターすぐ近くの
「ドッグ・ラン」もオープンしました。



元気いっぱいのワンちゃんも、
広々した原っぱで大満足です。

キャンプにお越しの際は、
ブナセンターへも足を運んでみてくださいね。

4月30日(日)
みずもと

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします



今日からオートキャンプ場ル・ピックがオープンです。


お客様をお迎えする準備も万端、
ゴールデンウィーク中はたくさんのキャンパーが訪れます。
ブナセンターもにぎやかになります。


ブナセンターとル・ピックから5分もかからないところにある
「ブナの小道」にも看板や樹木札をつけました。

ブナを見たいけど歌才や添別までは行かれない
という方におすすめの小道です。


小道の周回コースで、1本だけブナがもう芽吹いていました。
ブナセンター近くで一番早い芽吹きのブナです。


4月28日(金)
あかし

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


今日は「春じたく」ということで、
歌才ブナ林に道しるべや花ごよみ調査のポイント札を設置してきました。



風は冷たかったものの、
お天気は良く、日当たりのいい場所はぽかぽかと暖かかったです。

雪はもうだいぶ解けていて、
ミズバショウ、キクザキイチゲ、カタクリ、エゾエンゴサクなど、
早春の花がきれいに咲いていました。



まだつぼみのものも多いので、
花盛りはこれからといったところでしょうか。

最近のブナ林情報は
こちら

4月23日(日)
みずもと

次回「あかし」さんよろしくお願いします



ここ数日は冷たい雨が降ったり止んだりです。
昨日、森林公園のようすを見に行ってきました。

まだ雪が残っているところもあります。



水路にはミズバショウが咲いていました。



ひょうたん池にはエゾアカガエルの卵が。
この日は寒かったからでしょうか。
エゾアカガエルの姿を見たり、
鳴き声を聞いたりすることはできませんでした。



足元ではカタクリが蕾を膨らませていました。
花を咲かせるのが楽しみですね!




4月20日(木)
わたぬき

次回「みずもと」さんよろしくお願いします



今朝、ブナセンター入り口のトドマツ林に
キクザキイチゲが咲いているのをみつけました。
野の花が次々と咲き始める季節がやってきました!


花といえば、最近、道路わきの林などで目立つ薄黄色の花。
これはバッコヤナギの雄花
(正しくは雄花序・雄花の集まりのこと)です。


黄色の葯(やく)から花粉がふきこぼれています。


花粉といえば、これ。
黒松内で春、最初に咲くケヤマハンノキの雄花です。

すでにほとんどが花粉を出し終えて地面に散っています。
この季節、花粉症の症状があれば、ハンノキの花粉が原因です。
このあと5月上旬になると、
シラカバの雄花が花粉を散らし始めます。
花粉症の方は要注意!ですね。

4月16日(日)
あかし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


「わたぬき」さんと同じく、
4月からブナセンターで働いている水本です。
これからよろしくおねがいします。

今日は歌才ブナ林の散策路の様子を確認してきました。
まだ雪の残る場所も多く、
かんじきなしだとズボズボと足をとられる所もあります。

入口付近ではミズバショウは既に開花し、
カタクリやキクザキイチゲなどは
ようやくつぼみが膨らみ始めたところです。

 

ブナの冬芽ももう少しで開きそうですね・・・。



そしてキャラキャラとにぎやかなエゾアカガエルの声も。
とってもきれいな声ですが、
オスがメスをめぐってし烈な争いを繰り広げていました

あちこちで春の訪れを感じられますが、
歌才ブナ林を気持ちよく歩けるようになるには
もう少し時間がかかりそうです。


4月14日(金)
みずもと

次回「あかし」さんよろしくお願いします



はじめまして。
4月からブナセンターで働くことになりました「綿貫」と申します。


先日、はじめて添別ブナ林に行ってきました。
まだまだ雪が残っていますが、
木々の周りは地面が見えています。



新緑の季節が待ち遠しいですね。



フキノトウもどんどん顔を出しています。
さっそく蕗味噌をつくりました。
とっても美味しいです。

黒松内の自然をどんどん学んでいきたいと思いますので、
どうぞよろしくおねがいいたします。

4月13日(木)
わたぬき

次回「みずもと」さんよろしくお願いします


12月の「わくわく土曜日ランド」でつくったハンモック。
冬の間遊べるようにと駐車場後ろの林に、
括り付け置いてありました。

4月になり雪解けが進み、乗ってみようとすると
大人でも高すぎて乗れず・・・。


3人がかりで低くしました。

春の日差しが気持ちの良い日にでも
寝そべりに来てください。


4月9日(日)
こばやし

次回「わたぬき」さんよろしくお願いします


今年の桜の開花予想がいろいろなところで出ています。
↓日本気象協会

↓ウェザーマップ

全体の傾向としては、西日本は遅め。
北日本は平年並みという予想のようです。。
しかし、黒松内の辺りでは、桜の開花とブナの開葉が重なり、
今年はブナの花も咲きそうです。
例年のブナの開葉時期は5月10日ころということを考えると、
今年のブナの開葉時期は4月末から5月頭になりそうで、
少し早めになりそうです。
予想はあくまで予想。どうなるか。

3月31日(金)
さいとう

次回「こばやし」さんよろしくお願いします


昨日、街なかで、今年初めてハクセキレイを見ました。



春になると繁殖のために南の地域から黒松内にやってくる
「夏鳥」たちが、これから続々と渡ってきます。

2日前にはカワラヒワの鳴き声を初確認しました。

春がすぐそこまで近づいている証拠ですね。

みなさん、お待ちかねのウグイスの初鳴きは、
黒松内では例年4月10日から15日頃です。


3月25日(土)
あかし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


久しぶりに良いお天気の日が続き
今日は雲一つない青空が広がっていました。


私事ですが、今年度でブナセンターを退職することとなり
今日が最後の出勤日です。

黒松内で過ごした2年間を振り返ると
黒松内町の皆さん
町外から遊びに来てくださった皆さんのおかげで
暖かい思い出でいっぱいです。

これまで本当にありがとうございました。

また遊びに来るので、その時は
色々とお話ししましょうね。

3月20日(月)
たつた

次回「さいとう」さんよろしくお願いします





ここ1週間で道路脇の雪の山の高さが
半分くらいに減りました。


今朝、春のような日の光に、
狩場方面の峰々が真っ白に輝いていました。

手前の丘陵林では
ブナの根回り穴が開きはじめています。

日に日に春が近づいています。



3月18日(土)
あかし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


3月12日(日)の夜は、『満月のブナ林』でした。
2012年からブナセンターで実施しているツアーです。
年々参加者が増えており、今回は21名の方の参加がありました。



今回は冬にしか行くことができない歌才ブナ林の南側へ。
歌才ブナ林で一番背の高いブナの大木を目指します。
当日の天気は快晴。
歩き始めはまだ明るかったのですが、東の空には
まんまるの満月がのぼりはじめていました。



段々高くなる月を眺めながら、夜の森歩き。
月の明かりで、ライトなしでも十分です。


無事ブナの大木までたどり着くと
皆さんその高さにびっくり。
写真を撮ったり、寝ころんでみたりと
思い思いの時間を過ごされていました。

「こんなにきれいな満月の日に来られてよかった」
「今度は新月の森にも来てみたいな」という声が多く
皆さんの心に残る1日となったのではないでしょうか。


3月16日(木)
たつた

次回「あかし」さんよろしくお願いします




昨日とおとといと、黒松内のアイヌ語地名の講座を開催しました。
おとといは、大人向けにアイヌ語地名の座学。
昨日は、主に子ども向けに、午前中にアイヌ語地名の基本の座学、
午後からは、黒松内のアイヌ語地名をバスでめぐるツアーという内容でした。

町内のバスツアーで丸山の南側にある小さな丘に
所有者の許可を得て、登ってきました。
この丘はアイヌの人たちの見張り台だったという話が残っている場所で、
アイヌ語では「インカル・ウシ」(見る・ ところ)と言います。
丘の上から眺めると、朱太川が一望でき↓まさに見張り台そのものでした。

このような見張り台がある近くには、イガラシという地名が多いそうです。
黒松内でもこの丘の近くに「五十嵐」という地域があり、
まさにアイヌ語の表している景観になっているわけです。

3月12日(日)
さいとう

次回「たつた」さんよろしくお願いします



平成28年度黒松内生物多様性保全奨励事業の
(黒松内町の生物多様性に関する研究助成)
成果発表会が、3月4日(土)に開催されました。

今年度のブナセンター賞は「エゾホトケ研究プロジェクト」の皆さん。
「黒松内のエゾホトケドジョウはどこから来たのか?」というテーマで

代表の山平 寿智氏に発表していただきました。 
(エゾホトケは黒松内に3種生息するドジョウの仲間の1種です)

発表を聞きにたくさんの町民の方が来てくださり
質問や意見もたくさん出ていました。


発表会後の交流会では、山平さんや選考委員のみなさんと
会食を交えながら意見交換することができました。


発表の内容については来月号のブナセンターだよりで
紹介する予定ですので、そちらをご覧ください。

3月8日(水)
たつた

次回「さいとう」さんよろしくお願いします




今日は雛祭り
この日のために陶芸で、
今年の干支「酉の雛人形」を作りました。


ブナセンター入口に飾っています。



3月3日(金)
こばやし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


今日は「かんじきブナウオッチング」の2回目。
1月に続き、今回も総勢40人を超えるたくさんの参加者でした。

朝、8:30
齋藤さんのコースの説明などのあと
「渋谷式かんじき」を手に出発。


黒松内では昨夜から20cm近くの雪が積もり、ふわふわの新雪。
まずは周りを踏み固めてかんじきを履く場所を作ります。


昨日の「かんじきレクチャー&ミニツアー」に
参加したので履き方もばっちり。


正面の山を越えたところにある
「歌才ブナ林」へ向かって出発です。



途中からしんしんと雪が降り始めたものの、
「雪が積もった枝がまっしろできれい!」

「たっぷり積もった雪の上を歩くのは楽しい!」など
雪が降る日ならではの森歩きを楽しむことができました。


子どもから大人までやっぱり「しりすべり」は人気でしたが
何回か滑るうちに皆さんコツをつかんでいたようです。


(写真は「歌才ブナ林」手前の
ブナの林の中を「しりすべり」しているところ)


はじめて参加された方からは
「ほかの季節にもまた来てみたい!」と
うれしい声を聞くことができました。

ぜひほかの季節にも遊びにいらしてくださいね。



2月26日(日)
あかし&たつた

次回「こばやし」さんよろしくお願いします



先月ブナセンターだより2ページ目で
冬にだけ出会えるブナの大木を紹介したところ
「自分の住んでいる地域にこんな大木があるんだ」
「実際に見に行ってみたい」など
町内の方から多くの反響がありました。

そこで、ブナセンターだよりの拡大版を
ブナセンターとマナヴェールに展示することとなりました。


ブナセンター展示

B4サイズに拡大したブナの大木の写真は
実物の迫力をより感じていただけると思います。


冬の間中(3月下旬頃まで)、展示していますので
ぜひブナセンターやマナヴェールに足を運んでみてください。


町内の方からたくさん感想をいただけて
うれしい気持ちでいっぱいです。


3日間連続、深雪のなか、齋藤さんと
調査に通った甲斐がありました・・・!


2月19日(日)
たつた

次回「こばやし」さんよろしくお願いします




今日、朱太川沿いのヤナギの木々たちが
かなり芽吹き始めていました。
白い綿毛があちこちに見えていました。

まだ2月半ばなのに、最高気温が
8℃もあって、
もう、このまま春になってしまいそうな雰囲気です。

2月16日(木)
さいとう

次回「たつた」さんよろしくお願いします


このところ3月のような雪のしまり具合で
「かんじき歩き」もらくちんです。


今朝の「ブナの小道」は動物の足跡がたくさん。

いちばん多いのはテンの足跡。
点々とふたつそろった足跡が続きます。



ちょうちょのような足跡が往復しています。
エゾリスの足跡。



こちらは米粒のような小さな足跡、
しっぽを引きずった跡もあります。
ネズミです。



いつも歩くスキーで散歩している人の跡。
それを横切っているのは、
昨日、西予市(黒松内町と姉妹提携している愛媛県のまち)の
子どもたちが「かんじき体験」で歩いた足跡。



最後にちょっと不思議な跡。なんでしょう?
これはカラスが雪面から飛び立った時の
翼の羽の跡です。


ブナセンターからブナの小道まで
往復20分くらい歩いただけで、
いろんな動物が歩き回っている足跡を見ることができます。


2月11日(土)
あかし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


先週2月4日は「わくわく土曜日ランド」
(町内小学生向けの自然体験プログラム
の日でした。


今回のテーマは「大ブナを見に行こう!」

大きなブナを探しに、冬にしか行くことのできない
歌才ブナ林の南側を「たんけん」しました。



倒木の上を歩いて川を渡ったり


急な斜面を登ったり・・・

大人の私でも大変だなぁと思う場所も
子どもたちは、軽々と乗り越えていきました。



「たんけん」の末、出会えたブナの大木がこちら。
『ブナセンターだより2月号』で紹介していますが
おそらく、現在歌才ブナ林で1番背の高い大ブナです。

最後にロープで幹の太さを測ったり
自分たちの背たけと比べた高さを出したりして
このブナの大きさを改めて確認しました。


2月8日(水)
たつた

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



ブナセンターに置いてある
「バードフィーダー(エサ台)」

最近は小さな鳥、カラ類以外にも
アカゲラなど大きな鳥が来ています。

(左アカゲラ      右ヤマガラ)



これはシメというくちばしの太い鳥です。
ヒマワリの種をとると、近くのトドマツの枝に移って
ゆっくり食事しています。

みなさんも
ブナセンターで
ゆっくり鳥を観察してみませんか


1月29日(日)
こばやし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします



先週の土日21・22日は
かんじきブナウォッチングの1回目でした。


今回の参加者は、
宿泊参加者と町内参加者合わせて40名ほど。

最年少は1歳、最年長は80歳以上と年齢層が幅広く
とても賑やかなブナウォッチングとなりました。



動物の足跡を見つけて、何の動物なのか考えてみたり
それぞれの樹木の冬芽の違いをじっくり観察したり
雪まみれになってしりすべりしたりと、
冬のブナ林散策を楽しむことができました。


写真はキツネの足跡を観察している様子です。

かんじきブナウォッチングの2回目は2月25・26日です。
たくさんの方のご参加を楽しみにしています。

1月26日(木)
たつた

次回「こばやし」さんよろしくお願いします




昨日、久しぶりにブナセンターは子どもの声でにぎやかでした。
隣の町の母子3家族が、
昨年作った陶芸作品の色付けに来たのでした。


子どもたちは陶工房の小上がりでおやつを食べて休憩をしながら
ゆっくりと過ごしていきました。
色付けの後は、ブナホールや2階のたたみコーナーのおもちゃで遊び、
帰っていきました。
こんなブナセンターの使い方もおすすめですよ。

1月20日(金)
さいとう

次回「たつた」さんよろしくお願いします


年末に大掃除をしたので、
食工房が今すごくきれいです。


冬期間は食工房の利用がとてもさかんです。
来週は(水)から(日)まで毎日食工房の予約が入っています。

地元の農産物を加工する女性グループが
豆腐、味噌、べこ餅、おこわなど
いろいろなものを作ります。

来週は、豆腐や
味噌に使う「こうじ」を作るグループが多いようです。

どのように作っているか、興味のある方
ブナセンターに来て見学してみませんか?
(3月末まで食工房はほぼ連日利用が続きます)

1月15日(日)
こばやし

次回「つじ」さんよろしくお願いします


どんどん雪が降ってます。
今朝のブナセンターの周りの林はこのような感じ。

先週までは、森に行ってもササが出ていて、
所々、ずぼっとはまったりして、
雪が少ないなと思っていたところ、
昨日からどっさり降ってくれました。

1月13日(金)
さいとう

次回「こばやし」さんよろしくお願いします


今日から13日(金)まで、町内小学生を対象に
木工房の無料開放が始まりました。
(材料費はかかります)


さっそく午前1組、午後4組の家族連れが来館され、
冬休みの工作を作っていかれました。


輪切りやリースを使って
個性あふれる表札を作った
きょうだい2組。


2枚の板を組み合わせて立たせる
ツリーに挑戦する兄弟たち。

毎年来て、いろいろなものを作っているので、
糸のこさばきは慣れたもの。



カスタネットを作るために
初めての彫刻刀に挑戦している4年生。



木工房は、一生懸命な子どもたちの熱気と
励まし、見守り、アドバイスする家族の愛情にあふれ、
正月ボケもふっとんだ開館初日でした。

1月7日(土)
あかし

次回「さいとう」さんよろしくお願いします


明けましておめでとうございます。
皆さん良いお正月を過ごされたでしょうか。

ブナセンターは、明日7日から
開館いたします。
7日~15日には、町内小学生を対象に
木工房の無料開放を行いますので、ぜひお越しください。


たくさんの方のお越しをスタッフ一同
楽しみにしております。
新年も、どうぞよろしくお願いいたします。


1月6日(金)
たつた

次回「あかし」さんよろしくお願いします


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年の黒松内のお正月は降雪も少なく
とても穏やかでした。
皆様の地域ではいかがだったでしょうか。

ブナセンターは明日1月7日から開館いたします。

今年も皆様にお越しいただけるよう、いろいろな講座や教室を
開催していきますので、よろしくお願いいたします。


1月6日(金)
つじ

次回「たつた」さんよろしくお願いします