![]() "Will Calhoun" |
VIVA DRUMS SOUND! No.5 |
Musician is: The Orkesta from da Hood Russell Batiste Jr.- Drums,Bass,Guitar,Keys all songs written and arranged Nori Naraoka-Bass Makuni Fukuda-Guitar Dave Reis-Keys,Organ,Piano Adrian Watkins-Trumpet Satoru Ohashi-Trumpet Larry Thompson-Tenor sax Damon Batiste-Percussion Andew Joseph-Vocals,Percussion Melvin Mcalveen-Funk Cowbell Brian Stoltz-Guitar George Portor Jr.-Bass June Yamagishi-Guitar and many many more... |
RUSSELL BATISTE JR. ORKESTRA FROM DA HOOD HE CLINIC RBJ71944 2003/11/10 ニューオーリンズのファンキー・ドラマー、ラッセル・バティスト・ジュニア
の最新スタジオ録音盤です。 1965年ニューオーリンズ生まれで、父がドラマ−だったことから幼少時 代から音楽に親しんでおり、高校時代にマ−チングバンドで活動、大学 卒業後に"Charmaine Neville Band"へ参加本格的にプロとして活動、こ のパンド脱退後は、"Funky Meters"で活動、今作にゲスト参加している ギタリストのブライアン・ストルツは、このバンドで一緒だった。 この新作ですが、彼自身のバンド"The Orkesta from da Hood"でという ことになっておりますが、ニュ−オリンズは仲間同士の繋がりが非常に 強固なようで、誰かがアルバムを出すと必ず祝意で参加しているようで すね、このアルバムでも総勢20名以上のミュ−ジシャンが参加し、日本 人のギタリスト、山岸潤二さんなどがゲスト参加している。 "The Orkesta from da Hood"にも3名の日本人バンドメンバ−が名を連 ねていて、非常にいいプレイをしていました。特にンベ−シストのナラオカ さんパワ−アンドストロングですね。ラッセル自身もドラムだけではなく、 全ての曲をオリジナルできめ、キ−ボ−ド、ギ−タ−などもやっており、 ここに参加した全てのミュ−ジシャンの熱気が伝わってくる、ファンキ− なアルバムであります。大絶賛であります!! Track List 1.Second Line 2.The Count 3.Greetings from the Orkestra 4.Destiny 5.Disco 6.Teedy's Ballad 7.D.Harrison 8.Joyce 9.Kris 10.Lil' Nyron 11.Mollee 12.Russ 13.My Name is Nori 14.Puff with Russ 15.Ryan 16.Happy Birthday 17.TJ and Jared 18.Da Boys from St.Aug 19.Wham! 20.Sally |
Musician is: Clyde Stubblefield - Drums, Vocals, Talking Phil Upchurch - Guitar Bob Rockwell - Sax Ben Sidran - Organ, Conga, Vocals, Talking, Executive Producer, Wurlitzer, Leo Sidran - Organ, Synthesizer, Bass, Guitar Tambourine, Producer, Shaker, Mark Haines - Drum Engineering Joel Adams - Trombone Dario Deidda - Bass, Wurlitzer Nick Moran - Bass (Acoustic) Joy Dragland - Vocals, Spoken Word Nic Cowles - Flute Al Falaschi - Saxophone, |
CLYDE STUBBLEFIELD THE ORIGINAL liquid 8 12158 輸入盤 2003/11/25 on sale ドラマ−、クライド・スタブルフィ−ルドの2枚目のリ−ダ−作です。 最も知られているのが、長年に渡るJames Brownとの活動であり、 あのファンク・ビ−トに大いに貢献していたことです。この2枚目の アルバムでも、その心地よいファンク・ビ−トに身を委ねて、トロト ロになるようなサウンドであり、ファンクを基調に今風なヒップホッ プを取り入れたり、軽妙な本人の語りがあったり、(映像で見るこ とができます。)女性ヴォ−カリストを起用したりで、なかなかの 企画だなぁ−と思った次第です。 6曲目などのドラムソロとかはstickinessであり、やはりファンキ− ・ドラマ−であります。Phil Upchurch のギタ−も、耳に残りました。 Track List 1. The Original (Sidran/Stubblefield) 2. Hippest March, Pt. 1 (Deidda/Sidran/Stubblefield) 3. You Said (Sidran/Sidran/Stubblefield) 4. The Difference (Sidran/Sidran/Stubblefield) 5. The Walking Band (Sidran/Sidran/Stubblefield) 6. Hippest March, Pt. 2 (Deidda/Falaschi/Sidran/Stubblefield/Whalen) 7. Special Bridge (Sidran/Stubblefield) 8. Okay (Sidran/Stubblefield) 9. Stubbs' Relentless Groove (Sidran/Stubblefield) 10. Learn to Cook (Sidran/Sidran/Stubblefield) 11. Interview Footage [Enhanced] |
Musician is: Will Calhoun-Drums |
WILL CALHOUN HOUSEWARK Solo Drum Performances WC333 輸入盤 1995/10/10 on sale 恋いこがれていたものの、入手困難だったアルバムってありますよね ついに手にしたドラマ−、ウイル・カルフーンのリ−ダ−作であります 値段はちょっと高めの、$39.97 でしたが、そんなこと言ってられませ んでした。(笑) このアルバムは、ちょっと実験的な内容でドラムのソロアルバムとな っており、とことんドラムの可能性を追求したものとなっていて、痛い ほどドラムの嵐を浴びたい願望の持ち主として、嬉しい限りでありま す。ベ−シスト、ダグ・ウインビュシュと最強のリズムセクションとして タッグを組んだユニット"HEAD>>FAKE"がまた始動した。そのアルバ ムは2月の愛聴盤としてアップしていますので、興味のある方はご覧 になってくださいね。また、彼らは、最新アルバムを出した"Living Colour"のメンバ−であり、以前は"Jungle Funk "というユニットにも 属していました。 Track List 1.Tribute To Blakey 2.Miles Davis(Live In Argentina) 3.Jingle Brass Fantasy 4.Visual Conversations(Live In N.Y.) 5.Jungle 6.Rwanda 7.Brush Thing(Live In South America) 8.Dance Of The Zulu House Masters |
Musician is: 斉藤ノブ/Percussion 村上"ポンタ"秀一/Drums 島村英二/Drums 青木智仁/Bass 小林信吾/Keyboards 難波正司/Keyboards 今剛/Guitar |
NOBU CAINE NOBU CAINE 2 BVCR22 1990/11/21 on sale パーカッション奏者の斉藤ノブさんを中心に結成されたスーパー・ ユニットの2枚目のアルバムです。斉藤ノブさんというと、イカ天の 審査員をしていたことでも知られていますが、私も斉藤ノブさんを イカ天で知りました。余談ですが、当時の審査員で田中一郎さん も好きでした。なにかにつけてグル−ヴに拘りをもつ審査をしてい たノブさんのサウンドを聴きたくなり、見つけだしたのがこのアル バムであります。い−やカッコいいです!!!!!!!!!なんとも贅沢なメンバ −であり一番の武器は、最強のリズム隊であり、パーカッション& ツインドラムからの鼓膜も破れそうなビ−トにただ、平伏すのみと いったところです。特に1,2,6曲目のドラムとパーカッション凄い ですね、これにベ−スも強力となれば、この手のサウンド好きには たまりません、ドラムの2人をはじめ、素晴らしくカッコいいアルバ ムであります。 このアルバムは、六本木ピットインでのライブ盤ですが、ライブなら ではの緊張感と楽しさが伝わってきますね、 (特に5曲目AND I LOVE HERのハプニング)ビ−トルズのAND I LOVE HERを、こんなにグル−ヴィに聴けたのも嬉しい。 正直なところ、日本にもこんなカッコいいス−パ−バンドがいたとい うことに当時も今も誇りに思う。是非、再結成してほしいです。 Track List 1.Per Dr2 2.近東雲(KING-TONG) 3.CANAL STREET 4.LADY FROM KOWLOON 5.AND I LOVE HER 6.FOLLOW UP 7.I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME 8.GRASSHOPPER 9.もうひとつのクリスマス 10.チペクウエ 11.AND HERE YOU ARE〜BETTER DAYS |