![]() "Will Calhoun" |
VIVA DRUMS SOUND! No.1
VIVA DRUMS SOUND! No.2 VIVA DRUMS SOUND! No.3 VIVA DRUMS SOUND! No.4 VIVA DRUMS SOUND! No.6 |
Musician is: Horacio el Negro Hemandez-Drums Robby Ameen-Drums Yosvany Terry-sax Carlos Del puerto-Bass,vo John Beasley-hammond b3,p Brian Lynch-tp etc |
EL NEGRO AND ROBBY ONTO THE STREET (still at the third world war) EWCD 2001 2003/8/10 on sale NYで活躍するドラマ−、エル・ネグロことオラシオ・エルナンデスと
ロビ−・アミンのドラマ−二人の双頭リ−ダ−作の2ndアルバムです このユニットの1stアルバムは、以前にこのペ−ジで紹介しましたが その時に、私のペ−ジを見てこのユニットの1stを買って聴いたという 反応を頂戴し、非常に嬉しかったです。1stを聴いた人なら、たぶん 今回のアルバムも手にされたのではないかと思う。私も迷わずゲット しました。それほど、1stのクオリティは高かった。この2枚目のアル バムも前作に引き続きサウンドのクオリティは高く、バンドメンバ−も ほぼ前作と同じであります。歌ものを中心としたラテン音楽という印 象が最初は強かった。誤解を恐れずに書くと、ヴォ−カルがなきゃい いのにと感じる部分もあった。重厚なサウンドに、なんの必要性も感 じない場合もある。繰り返し聴いているいちにやはり前作同様カティ ゴリを破壊していることに気付いた。いろいろな要素が入っているのだ ラテンを中核に、既成の音楽を全て融合し破壊し、メチャメチャにして それらを再生させたような感じです。まさにタイトルから暗示させるよ うなアルバムであります。 最後、12曲目には、ロビ−のソロ(ジャケットの向かって左側)が 13曲目には、エルネグロのソロ(ジャケットの向かって右側)が収録 されており、炸裂するソロが楽しめる。 Track List 1.Timba Timbale 2.Gimme The Drum 3.Arroz con Mango 4.You Go Crazy 5.En 4 6.Reflections 7.Money:Hombre Poderoso 8.Abuela 9.THe Bedroom Take 10.Awe Shocks 11.Gitano (A Blessing for) 12.Robby's Solo 13.el Negro's Solo |
Musician is: 町田浩明(Hiroaki Machida) -作曲、Drums、programming 岸川恭子(Kyoko Kishikawa) -作詞、ALL VOICE 野田博(Hiroshi Noda) -Bass(No.2,3,5,6) 安井希久子(Kikuko Yasui) -Percussion,(No.4) cover photo 羽生 葎 |
町田浩明(Hiroaki Machida) Featuring 岸川恭子 #1 自主制作盤 Click here to order It asks for an order by mail! 2003年11月発売 日本のデニス・チェンバ−スと私が勝手に思っている、ドラマ−、作曲 家の町田浩明さんの新しい試みの自主制作アルバムです。 作曲家としての町田さんの作品に、全面的にヴォ−カリスト岸川恭子 さんを起用しており、岸川さんの表現力にスポットをあてた一枚と なっています。もとより岸川さんの表現力は七変化のような豊かさで ありますが、このアルバムでも曲によってパワフルに、また、大人が 大人に語りかけるような愛情豊かな浮遊した声で(1曲目Tuki no Sabakuのように)私たちの想像力を煽っています。 町田さんは、今まで"TKB""Micro Stone""Beat The Club"といった ユニットで活動していますが、私自身、彼の作品をまとめたアルバムを 希望していたので、喜ばしい限りです。 なんといっても名曲"Tuki no Sabaku"ね、(大好きな曲で私の、脳味噌の 奥深くまでピュアにさせてくれる)TKBのリ−ダ−の梶川さんのアコース ティックギターのソロがありますが、いつものようにトロトロになってしまう また同じくTKBから、野田博さんのベ−スがフュ−チャされていますが、 ブリブリで強力であります、さらに"Beat The Club"からは、パ−カッション 安井希久子さんが4曲目で参加、華を添えています。 町田さん曰くあえてタイトルやユニット名をつけなかったのはなにかに、
ご注文は、メ−ルにて、受付中 Click here to order ¥1,200こだわらないでいろんなことにチャレンジして行こう!ということからだそう で、町田さんの音楽ワ−ルドの深層部分からの、ひとかたまりを抽出した 傑作が堪能できる作品。 #1注文と明記のうえ、郵便番号、住所、氏名を書いてお申し込み下さい。 Track List 1.Tuki no Sabaku 2.time-J 3.First Step 4.JP-5 5.AQUA 6.YA TO KE UTA 7.XIRTOM |
Musician is: Babatunde Lea - Percussion, Arranger Drums, Liner Notes, Trap Kit Jana Herzen - Vocals, Producer, Liner Notes, Executive Producer Hilton Ruiz - Piano John Beniez - Bass David Denny - Mixing Mario Rivera - Flute, Saxophone, Paul Stubblebine - Mastering Ernie Watts - Sax Raul Midon - Guitar, Trumpet Geoff Brennan - Bass Bill Winn - Mixing |
BABATUNDE LEA SOUL POOLS 7-09363-7136-2 輸入盤 2002年スタジオ録音、ライブ録音 スティックを持ちドラムを叩き、そのすぐ横で素手でパ−カションを 同時に叩く驚異のドラマ−、ババトゥンデ・リーの最新リ−ダ−作で、 これはアメリカのMOTEMA MUSICの第2弾として発売され、日本でも デスクユニオンから9月25日に発売されています。 この新作スタジオ録音盤は、2枚組として発売され、一枚目に新作を 2枚目はボ−ナス盤として、Wayne Shorter(ウェイン・ショーター)の
2000年に1stリ−ダ−作"March of the Jazz Guerillas"が発売されて" Footprints"を25分以上にわたってのライブ(2002年サンフラン シスコのラッセラズ)演奏を収録したものであります。輸入盤もちゃん と2枚組になっており、しかも1,845円! この新作では、才能ある新メンバ−で挑んだそうですが、これ驚異的 なメンバ−だと思う。特にピアノHilton Ruiz(ヒルトン・ルイズ)に俄然 興味を持ってしまった。ババトゥンデ・リーという異才のもとに集まった まさに精鋭集団で作った傑作ブラック・ジャズといえます。 特にボ−ナス盤のライブ演奏、すごい迫力で中盤から、サイケデリ ックというかアヴァンギャルドな混戦になるのですが、これ、ヘッドホ −ン、或いは音量を思い切りアップして聴いてみてください。私は眩暈 がするほど感動しました。こんなライブをみたら、人生観が変わるかも しれません。18分代のババトゥンデ・リーのパ−フォマンスは壮絶。 素晴らしい音楽の前には、言葉は何の意味もない。聴いてみるべし!! います。 Track List Disc-1 1. Confrontation (Lea) - 3:37 2. Jackie and the Beanstalk (Garrett) - 5:55 3. Isabella (Lacy) - 5:01 4. Round the World (Herzen) - 4:28 5. Whoa Baba! (Lea) - 4:44 6. 10:55 (Midon) - 4:54 7. Ejercito Moreno (Lea) - 4:43 8. Yerba Buena (Midon) - 4:23 9. Outlyer (Lea) - 4:36 10. Soul Pools (Lea) - 5:02 11. Carolyn's Dance (Lacy) - 4:38 Disc-2 1. Footprints -live at Rasselas performed by The Lea Babatunde Quartet - 25:41 |
Musician is: Keith LeBlanc - Drums, Keyboards Engineer, Editing Skip McDonald - Guitar, Keyboards Nick Plytas - Keyboards Adrian Sherwood - Engineer, Mixing Doug Wimbish - Bass, Guitar, Keyboards Kevin Metcalfe - Mastering Fats Comet - Producer Track List 1. Get This /Major Malfunction /Heaven On Earth /Object-Subject (Breakdown's Not Enough) 2. I'll Come Up With Something /Move /Technology Works Dub /You Drummers Listen Good Bonus Track 3. Mad Years |
KEITH LEBLANC MAJOR MALFUNCTION (BONUS TRACK) 1274-2 輸入盤 2003年 ドラマ−、キース・レブランクのリ−ダ−作です。 このアルバムは、1986年にオリジナルが出されており、ボ−ナス・トラック を加えた再発盤であり、現在のところの最新リリ−ス盤ということになる。 このアルバムも"Tackhead"のファンであれば、当然満足するような内容 であり、"Tackhead"の延長線上にあるサウンドということになります。 彼らの活動は終わったわけではなく、さらに新しい動きがあるらしいと いうことが彼らのHPで予告されているので、"Tackhead"としての最新 サウンドが聴けるかも知れません。自分にピッタリのサウンドを見つける のはそうそう簡単ではありませんが、私にとっては"Tackhead"は、まさに ツボのユニットであり、血の滴るようなソリッドなドラミングが好きだ。 (re-issue on cd/2lp from the original World Records release in 1986)
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Musician is: Keith LeBlanc - Percussion, Drums, Keyboards, Programming, Vocals, Mixing Skip McDonald - Bass, Guitar, Harp, Keyboards, Mixing Adrian Maxwell Sherwood - Mixing Doug Wimbish - Bass Darren Grant - Mixing |
KEITH LEBLANC FREAKATORIUM EFACD18716-2 輸入盤 1999年 ドラマ−、キース・レブランクのリ−ダ−作です。 このドラマ−を知ったのは、"Tackhead"からであり、彼らのサウンドは 一言では語り尽くせるものではないが、あえて言うならダブ・ロックと私は 思うのだが、そのサウンドの要ともいえるのが、このキース・レブランク のドラミングであったと思う。俄然彼の自己主張したリ−ダ−作が聴きた くなった。ここにあった音はまさに"Tackhead"での、サウンドを裏切らな いものであった。(リ−ダ−作でガラリと一変するする場合もあるから) 1曲目"Scream "のイントロから、もう私の聴きたかったドラミングが炸裂 しており、"Tackhead"のPOWER INC.,Vol.3の2曲目に収録されている 眩暈がするような"The Bubbly" を彷彿させ、大満足といったところです。 セッション・ドラマ−としても多くのレコ−デイングに参加、Annie Lennox,
Seal 、Peter Gabriel、 The Rolling Stonesなど書きだしたら止まらない ほどであり、最強ユニット"Tackhead"の仲間、エイドリアン・シャ−ウッド の2003年に出した初リ−ダ−作や、ダグ・ウィンビッシュの1999年の初 リ−ダ−作にも参加しています。 Track List 1. Scream (Leblanc/McDonald) - 4:24 2. Freaktime (Leblanc/McDonald) - 5:59 3. When Bugs Come Out (Leblanc/McDonald) - 4:35 4. A-Levels (Leblanc/McDonald) - 3:46 5. Here to Go (Leblanc/McDonald) - 3:40 6. Mars Car (Leblanc/McDonald) - 5:30 7. Big Time (Leblanc/McDonald) - 3:01 8. New Frontier (Leblanc/McDonald) - 7:09 9. Uncut Funk (Leblanc/McDonald/Wimbish) - 3:49 10. Noom (Leblanc) - 3:09 11. In Between the Cracks (Leblanc/Mandiser/McDonald) - 2:28 12. Play What You Want (Leblanc/McDonald/Wimbish) - 4:23 13. Freak Dub (Leblanc/McDonald) - 5:38 "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
Musician is: Keith LeBlanc - Drums Doug Wimbish - Bass Skip McDonald - Guitar Kenji Jammer-Guitar Talvin Slngh-Tablas,African drum etc |
KEITH LEBLANC TIME TREVELLER BLCD6 輸入盤 1992年 ドラマ−、キース・レブランクのリ−ダ−作です 1979年、ギタリスト、スキップ・マクドナルドやベ−シストのダグ・ウィンビ
長いトンネルを抜けたら、そこはハイテク未来都市だったという気がしてッシュともにヒップホップレーベルSuger Hillレ−ベルのミュ−ジシャンとし て活躍しその後この2人とともに、ダブ・エンジニアとしてUK・ダブ・アン ダーグラウンドシ−ンを制覇していたエイドリアン・シャ−ウッドと合流し て出来た最強ユニット"Tackhead"へ参加しています。 しまうアルバムです。一曲目のイントロからタブラが効果的に使われて おり、それが全編違和感なく使われている。奇を衒うことに集中すると、 聴いていて邪魔に感じることがあるが、この場合キース・レブランクに よって鋭く破壊された未来都市が、タブラによって徐々に構築されてい くような役目を果たしているので、全くそこにあって当然な感じがする。 Track List 1.Skin stretch 2.Split the planet 3.Major drum 4.Ernie 5.Earshot 6.Fight the system 7.Point blanc 8.Howi 9.Hallelujah 10.Heaven only knows 11.Time traveller 12.Enjoy 13.Esp 14.Nine times nine 15.Duo "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
Musician is: Michael White - Drums, Producer, etc George Duke - Mini Moog Michael Paulo - Horn, Saxophone David Sanborn - Saxophone, Engineer Dwight Sills - Guitar Doc Powell - Guitar Dwayne Smith - Bass Don Alias - Percussion, Engineer Ray Brown - Horn Kevin Chokan - Guitar Paulinho Da Costa - Percussion Ray Fuller - Guitar Eric Gale - Guitar Everette Harp - Saxophone Allen Hinds - Guitar Paul Jackson Jr. - Guitar Deron Johnson - Piano, Keyboards Darryl Jones - Bass Larry Kimpel - Bass Lars - Assistant Engineer Marcus Miller - Bass Richard Patterson - Bass Morris Pleasure - Piano, Keyboards Brian Simpson - Keyboards, Engineer Wah Wah Watson - Guitar Kirk Whalum - Saxophone Derrick Edmondson - Horn Michael "Patches" Stewart - Horn Rick Jackson - Keyboards Reggie C. Young - Horn etc |
MICHAEL WHITE SIDE BY SIDE PCCY 00582 1994/7/21 on sale 1958年シカゴに生まれで現在LAを中心に活躍しているドラマ−、 マイケル・ホワイトの94年に発売された3rdリ−ダ−作です。 リ−ダ−作を制作するうえでの、マイケル・ホワイト自身の信念というの が「ドラマ−のアルバムをつくるつもりはないからね。音楽のアルバムを つくりたいんだ。ぼくは別に自分のドラミングを聴かせるのが目的じゃなく って、自分の音楽を聴いてほしいからアルバムをつくっているんだよ。ドラ ムを叩きたければクラブでいくらでも思い切り演奏すればいいんだから」と いうものらしい。まったくこれと同じようなことを、レニ−・ホワイトが語って いたような気がします。レニ−は、ドラマ−とはいわないでほしい、音楽家 と見てほしいということまで言っていました。故にこの3rdアルバムも ト−タル的に練り上げられたアルバムで、ドラムだけをガンガン強調して いるものでは、ありません。まず、ライナ−ノ−ツを読んで目に付いたのが フィ−チャされている、ミュ−ジシャンの多さですね、今まで彼が構築して きた人脈もあるでしょうが、曲によって人選していったそうです。なんと まぁ、贅沢なメンバ−ですね。曲によって今のギタ−は、誰、ベ−スは 誰なんだと確認しながら、聴いています。7,8曲目はヴォ−カルもフィ− チャされていますが、贅沢なのは8曲目で、故エリック・ゲイル(最近、72 年に録音されたレアな音源が世界初CD化され、話題をよんでいる)が ギタ−ソロをやっています。ベ−スだって、マ−カスをはじめ、リ−チャ−ド パタ−ソンなど。超一流のミュ−ジシャンとつくったグル−ヴィなフュ−ジ ョンアルバムです。 P.S. レコ−ド(CD)は、広く多くのリスナ−に聴いてもらうためのものだよね、 その意味からすれば、世界の多くの人々が、環境に恵まれているわけでは なく、クラブなどでライブ演奏で、ダイナミックなドラミングを堪能できる わけではありません、是非、ガンガン破裂するくらいのドラミングをした CDも希望しています。 Track List 1. Side by Side (Patterson/White) 2. Struttin' (Simpson/White) 3. You're the Love of My Life (Harp/Simpson/Smith) 4. French Valet (Robinson) 5. One Last Cry (McKnight) 6. Intimate Strangers (Simpson) 7. Here's to You (Powell) 8. Almost Brazil (Edmondson/White) |
Musician is: Bernard "Pretty" Purdie - Drums, Vo, Seldon Powell - Saxophone, Sax (Tenor) Ernie Royal - Trumpet Jay Berliner - Guitar Ralph MacDonald - Conductor, Conga Sanford Allen - Violin Alfred Brown - Viola Garnett Brown - Trombone Arthur Clarke - Saxophone, Sax (Baritone) Selwart Clarke - Clarinet (Alto) Cornell Dupree - Guitar Paul Griffin - Organ, Keyboards Gerald Jemmott - Bass Paul Martinez - Bass, Bass (Electric) Daniel Moore - Trumpet Kermit Moore - Cello Billy Nicholls - Guitar Horace Ott - Keyboards, Piano (Electric) George Powell - Percussion Jimmy Powell - Saxophone, Sax (Alto) Norman Pride - Percussion, Bongos, Conga Richard Tee - Organ, Keyboards Harold Vick - Saxophone, Sax (Tenor) Danny Moore - Trumpet Gordon "Specs" Powell - Percussion etc |
BERNARD"PRETTY" PURDIE SOUL IS...Pretty Purdie BVCJ-37319 2003/4/23 on sale 1939年メリ−ランド州エルクトン生まれのドラマ−、バ−ナ−ド"プリティ" パ−ディのアルバムです。(伝説のファンキ−・ドラマ−、黒いリズム師) 6才にしてドラムをはじめ、学生時代にバンドをつくり活躍しており、61年 にニュ−ヨ−クに進出し、一週間でレコ−デングに参加する機会を得て からチャンスが巡り、先頃亡くなったニ−ナ・シモンなどと仕事をする ようになり、King Curtisのバンドへの参加やJames Brownとのレコ−ディ ング・セッションでその存在をより強固なものにし、70年からKing Curtis のバンドで一緒に活動していた、Cornell DupreeやChuck Raineyとともに Aretha Franklinのバンドメンバ−として重責を負う立場として活動してお り、このアルバム5曲目にはアリサを賛美する彼女に捧げたと思われる曲 が収録されており、このアルバム自体アリサからインスピレ−ションを受け て完成させられたということで1972年の再発盤です。 彼の参加したレコーディングやライヴのセッションは、Hall & Oates
Grover Washington Jr.、Donny Hathaway、Isaac Hayes、Steely Dan、Miles Davis等々と数え切れない位であり、その活動の幅はまさにジャズ からロック、ファンクまでであり、(イギリスのファンク・バンドに在籍してい たこともあります)リ−ダ−作を聴きたくなって当然の重鎮ですね。 一曲目がWhat's Going Onというのもよかったですが、出来ればもっと 長くやってほしかったです。 2003年にニュ−アルバム"Prudie's Good Cookin'"を発表する Track List 1. What's Going On (Benson/Cleveland/Gaye) 〜Ain't No Sunshine (Withers) - 4:00 2. Don't Go (Purdie) - 3:19 3. Good Livin' (Good Lovin') (Ott) - 3:37 4. Day Dreaming (Franklin) - 5:08 5. Song for Aretha (Ott/Purdie/Thiele) - 7:31 6. Put It Where You Want It (Sample) - 5:17 7. Heavy Soul Slinger (Ott) - 4:20 |
JB Project Brian Bromberg(wood bass) Akira Jimbo(drums) Featuring Otmaro Ruiz(piano/fender rhodes) -except(8) Brian Brombergの ペ−ジでも取り上げています。 |
JB PROJECT BROMBO KICJ451 2003/3/26 アメリカのブライアン・ブロンバ−グと世界に誇る日本のドラマ−神保彰 と(日米の強力リズム・セクション)のユニット、JBプロジェクトの1stアル バムがこれで、ピアニストのオトマロ・ルイ−ズがフィ−チャされています 私は、あまり邦楽は聴かないので情けないが、神保氏のドラムがここまで 凄いとは、知りませんでした。しかし、日本に住んでいる私が知らなくとも さすが世界の神保ですね、外国に住んでいる友人から"Jimbo は凄い" と以前に聞いていました。 専門的なことは解りませんが、私的には、ステックとドラムセットに 接着剤が粘り付いている(勿論、最上級の賛美です)ように感じてしまう のであります、これが独自の圧倒的なグル−ヴに繋がっているように 感じました。(8曲目"Brombo"では、顕著に感じます。) ブライアン・ブロンバ−グは、このアルバムでは全曲ウッドベ−スを使用 しており、収録曲は二人のオリジナル3曲とカバ−6曲の合計9曲ですが そのカバ−曲は、ビ−トルズからベ−トヴェンまでというから、ちょっとし た驚きですが、それが、全曲聴き終えると違和感がないから不思議です 選曲が驚きなら、サウンドのほうは、もっと驚きであり、8曲目"Brombo" タイトル・ナンバ−は、二人の共作ですがまさにウッド・ベ−スと生ドラム のバトルで(オトマロ・ルイ−ズは、この曲には参加していない)このアル バムのハイライト的な曲となっており、神々しくさえ聴こえる。 2曲目"And I Love Her"や6曲目"Summer Breeze"など、オトマロ・ルイ− ズのピアノも感動的でした。 日本人として神保氏の、益々のご活躍を願っています。 1.Giant Steps/(J.Coltrane)-2:24 2.And I Love Her/(Lennon & McCartney)-6:03 3.Mambo No.5/(P. Prado)-4:46 4.Ode To Joy/(L.V.Beethoven)-4:29 5.Leisure Suit/(B.Bromberg)-6:00 6.Summer Breeze/(J.Seals & D.Crofts)-6:41 7.So What/(M.Davis)-7:15 8.Brombo/(B.Bromberg & A.Jimbo)-7:09 9.Wishful/(A.Jimbo)-6:14 |
Musician is: Tony Allen - Percussion, Arranger, Drums, Vo Producer, Liner Notes Ray Lema - Keyboards Ayoola Abayomi - Stick Lekan Animashaun - Sax (Baritone) Leke Benson - Guitar Gary "Muddbone" Cooper - Vocals, Choir, Oladeinde Koffi - Conga Oghene Kologbo - Guitar (Tenor) Roger Kom - Trombone, Saxophone Addo Nettey - Conga Babajide Olaleye - Maraccas Cathy Renoir - Choir, Chorus Carlos "Patato" Valdes - Conga Cear Anot - Bass, Choir, Chorus Jean Phillippe Dary - Keyboards, Choir Nikki Allen - Choir, Chorus Olivia - Vocals Joyland - Vocals Gboyaga Adelaja - Keyboards Sebastien Martel - Guitar |
TONY ALLEN EAGER HANDS AND RESTLESS FEET BEST OF TONY ALLEN WRass 084 輸入盤 2002/11 on sale 1940年ナイジェリアの首都Lagos,生まれのドラマ−、トニ−・アレンの 最新盤にしてベスト・アルバムです。 フェラ・クティのバンドAfrica 70で1968年から1979年までドラマ−と音楽 (Fela Kuti's band, Africa 70, from 1968 until 1979,)監督をしており、 フェラ・クティとともに、アフロ・ビ−トを生み出した偉大なドラマ−として 知られています。18才の時にラジオ局の技術者をしているときに、独学 でドラムを始め、フェラとの出会いは1960年代で、フェラと新しい独創的 な音楽を模索していたなか、ソウル・ファンクなどに刺激を受け、ハイラ イフ・ジャズを進化させたアフロ・ビ−トを生み出しました。 "Africa 70"に在籍時からソロ作を発表していましたが、70年代後半に なってフェラと別離し、自身のバンド"アフロ・メッセンジャ−ズ"という バンドで活動し始め、1980年代になると活動の場をロンドンに移して "アフロ・ビ−ト2000"というバンドで活動しています。 このアルバムは、フェラのバンドに在籍していた時のソロ作から、最新盤 下記の"HOME COOKING"までのベスト盤で、現代に置いてもクラブ・シ− ンなどで人気のアフロファンクの鋭いビ−トをそのヒストリ−とともに 体感できる一枚です。 去年発売になったフェラ・クティをトリビュートするRED HOT+RIOT (The Music and Spirit of Fela Kuti)にも参加していました。 Track List 1. No Discrimination (Allen/Obajimi) - 8:23 2. Asiko (Allen) - 7:57 3. Ariya (Allen/Obajimi) - 8:49 4. Afro Pusherman (Allen/Anot/Dary/Doctor L./Kellner) - 4:45 5. African Message (Allen/Obajimi) - 11:59 6. Black Voices (Allen/Payne) - 5:52 7. Get Together (Allen/Cooper) - 5:58 8. Think About It (Allen) - 4:00 9. N.E.P.A. (Never Expect Power Always) (Allen/Obajimi) - 7:42 10. Kindness (Allen) - 5:20 |
Musician is: Tony Allen - Percussion, Arranger, Drums, Vo Producer, Liner Notes Cear Anot - Bass Jeff Kellner- Guitar Sharpp Mike-tp as Eric Gauthier-flute,sax Roger Beaujolais-vib Mickael Pagulatos-viola JP Dary-Keyboards etc |
TONY ALLEN HOME COOKING VVR 102 1142 輸入盤 2002 on sale 上記のドラマ−、トニ−・アレンの最新オリジナル・アルバムです。 アンダ−グラウンド・ヒッブホップ・シ−ンのアンサング・ヒ−ロ−ズが ほとんどの曲のプロデュ−スを手がけており、今の世代にも人気がある トニ−がやっと重い腰をあげ、軽くいなしたら、かなりアヴァンギャルド な意欲作ができあがったという感じです。 昔のレコ−ドをかけた時に針がすり減りノイズがありましたが、その アナログな感じから1曲目がスタ−トしどす黒いグル−ヴが充満して、 ちょっとヤバイム−ドですね、勿論それを求めていて、満たされるから、 自制をなくするという類のヤバさなんですが。 またストリングス(ヴァイヴやチェロ、ヴィオラ)を配しているというのも ニクイ演出ですよね、女性ヴォ−カル、男性ヴォ−カル、そして、 ややダミ声(こういう声が好きなんですが)のトニ−自身のヴォ−カル も配したバラエティに富んだ内容で、黒檀のような鈍い光がカッコいい!! Track List 1.Every Season-4:07 2.Home Cooking-4:43 3.Woman To Man-4:46 4.Calling-4:29 5.Don't Fight-9:06 6.Kindess-5:18 7.Jakelewat-4:55 8.What's Your Fashion-5:07 9.Crazy Aprobeat-4:52 10.Eparapo-7:12 |
Musician is: Dr.William "JUJU" House-ds,vo,congas Jerry Barnes-bass
Anthony T Hinton-bassSherrod "Lic Spiffy"-g Tony Cothran-g Cherie "Sweetcherie" Mitchell-keyd Leroy "Scooter" Taylor-keyd Migghty Moe-congas McNeil Anderson-tp Dontez Harris-sax Jim Armstrong-tb Katreese Barnes & Sitali-vo,keyd,sax Leri Williams-vo etc |
JUJU BLACK FACE VICL-69076 2003/1/13 on sale ドラマ−"JuJu"の日本初となるリ−ダ−作です、い−や、もうワクワクドキドキ しながら発売日を待っていました。1曲目が"My Funny Valentaine"いいじゃ ない!!このジャズのスタンダ−ドナンバ−をこれほど、小気味よいグル−ヴの 洪水にしてしまうなど、身体が自然に反応し踊ってしまっています。 さて、この小気味よいグル−ヴこそがゴ−ゴ−と呼ばれるファンクそのもの なのだと実感しています。1970年代にワシントンD.C.近郊で発祥したブラック コミュニティのためのダンス音楽がゴ−ゴ−だそうで、このゴ−ゴ−の創始者 とも言われるジャズ・シンガ−を目指していたチャック・ブラウンによると、当時 ジェ−ムス・ブラウンなどのファンク全盛の時代だったため、時流を考慮して 跳ねる感覚のファンク・ビ−トにのせていかにジャズを歌うか、模索した中から 考えついたのがアフロ・キュ−バンの跳ねないビ−ト感覚を取り入れたところ ゆったりとしたグル−ヴが生まれ、スム−スなジャズ・ヴォ−カルがリズムに 乗るようになったのだそうです。このことがゴ−ゴ−の原型であり完成型が 出来たのは80年代だそうです。このゴ−ゴ−シ−ンにおいての最高峰ドラマ −のジュジュが現代のシ−ンに一石を投じたのがこのリ−ダ−作です。 2曲がこのアルバム制作時のユニットによるオリジナル、それ以外は70〜80 年代のヒット曲とジャズのスタンダ−ドナンバ−で、どの曲もグル−ヴ感満喫 で、特にジュジュのドラムとシブイベ−スのタッグは強力だ。 ジュジュと気のあった仲間とのセッションという感が強いが、その中でも嬉しか ったのは、キ−ボ−ド奏者のスク−タ−・テイラ−!!彼が誰なのかマ−カス・ミ ラ−のファンならすぐにわかるはずです、マ−カスのバンドの彼です。実は 彼を目の前にしてちょっとだけ話して握手したことがあるんです、あのときは まだ、なんというか初々しかったのが、このアルバムでは、堂々の演奏ぶり で、母性丸出しで喜んじゃっています。 粋でカッコいいサウンドをお望みなら、とにかく1曲目を聴いてみてください。 Track List 1 My Funny Valentaine 2 This Feels Like Love 3 Ju Ju's Go Go Medley no.1 Ring My Bell 〜 Good Times 4 Never Gonna Give you up 5 Sweet Love 6 Ju Ju's Go Go Medrey No.2 Fly Like Eagle 〜 Slippin' Intro Darkness 7 Lock The Door 8 People Make The World go round |
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JuJu 本名ウィリアムス"ジュジュ"ハウスはワシントンD.C.育ちで、ワシントンD.C発祥のゴ−ゴ−界の重鎮であり、 グル−ブ・マスタ−として知られるドラムス奏者。チャック・ブラウンによって1978年に大ヒットした"パスチン・ル−ズ" がワシントンゴ−ゴ−の始まりとされていますが、このチャック・ブラウンのバンドを始め多くのゴ−ゴ−バンドに参加 80年代後半には、EU(Experience Unlimited)に参加したことで、世界的な注目をあびました。現在もEUのメンバ− として活動する一方ベ−スのシュガ−・ベア−とのユニット"JuJu&Bear"や自身のユニットでも活動しています。 |