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PLEASURE is: Dennis Springer-sax
Dan Brewster- trombonMarlon McClain -g Bruce Carter -ds Tony Collins -tp Donald Hepburn -keyboard Nathaniel Phillips -bass Sherman Davis- lead singer Michael Hepburn Bruce Smith |
PLEASURE
のベ−スがぶっとく カッコいいです、2曲目のベ−スラインはジャズっぽいTHE BEST OF PLEASURE CDBGPD 036 輸入盤 1992年 1972年にポ−トランドで結成された"Pleasure"というバンドの ベストアルバムです。 1975年に"Dust Yourself Off"というアルバムでデビュ−、1979年の "Glide"(10曲目に収録されています)が最もヒットした曲で、イントロ (ウッドベ−スを使っているように聴こえる)全体的にベ−スがブリブリと 唸っているのがいい。 一括りでいえばジャズファンクバンドということになりますが、
11曲目"Strong Love"や12曲目"Ladies' Night Out"のような(サックスがJazz+Rock+Soul+R&B+Funkを過激さや攻撃的にではなく どちらかというとSweetさを加えてフュ−ジョンしたようなサウンドです。 効いた)とろけるようなバラ−ドも収録されています。 Track List 1.Bouncy Lady 2.Straight Ahead 3.Sassafras Girl 4.Let Me Be The One 5.2 For 1 6.Tune In 7.Foxy Lady 8.Ghettos Of The Mind 9.Joyous 10.Glide 11.Strong Love 12.Ladies' Night Out 13.Pleasure For Your Pleasure 14.No Matter What 15.Selim |
Musician is: George Clinton - Synthesizer, Keyboards, Vocals etc |
GEORGE CLINTON HEY MAN...SMELL MY FINGER 7599-25518-2 輸入盤 1993年 パ−ラメントを始めとするP-Funk軍団の創始者ジョ−ジ・クリントンの ソロ名義アルバムです。 ジョ−ジ・クリントンは、1940年アメリカのKannapolisというところで誕生 していますから、今年63才になる。彼をリ−ダ−とするパ−ラメントは 60年代のノ−ザン・ソウルの伝統を受け継ぎ、さらにスライやジェ−ム ス・ブラウンの影響を受けて、R&Bの伝統とファンクのぶつかり合った 独自のスタイルを確立したバンドだと思います。 76年に"マザ−・シップ・コネクション"超強力盤をリリ−スし、このアル バムから"P-Funk"というファンク・ナンバ−がヒットしたことから、彼ら の軍団を一般的にP-Funkと呼ぶことが多い。 このアルバムの1曲目"MARTIAL LAW"30秒以後を聴いたら、すぐに 古巣に帰ったような安堵感をもった。 ファンク・ビ−トで魂の解放を唱えたジョ−ジ・クリントンは偉大だと思う Track List 1.MARTIAL LAW 2.PAINT THE WHITE HOUSE BLACK 3.WAY UP 4.DIS BEAT DISRUPTS 5.GET SATISFIED 6.HOLLYWOOD 7.RHYTHM AND RHYME 8.THE BIG PUMP 9.IF TRUE LOVE 10.HIGH IN MY HELLO 11.MAXIMUMISNESS 12.KICKBACK 13.THE FLAG WAS STILL THERE 14.MARTIAL LAW (HEY MAN...SMELL MY FINGER) |
Members George Clinton /Bootsy Collins Bernie Worrell /Eddie Hazel Fred Wesley/Tyrone Lampkin Maceo Parker/Walter "Junie" Morrison Jerome Brailey/ Catfish Collins Rodney Curtis /Raymond Davis Mallia Franklin/ Lawrence Fratangelo Ramon Tiki Fulwood/ Michael Hampton Clarence "Fuzzy" Haskins Lynn Mabry /Cordell Mosson Lucius Tawl Ross/ Gary Shider Dawn Silva /Calvin Simon Grady Thomas/ Frankie Kash Waddy Billy "Bass" Nelson/Mickey Atkins |
FUNKADELIC SUITABLY FUNKY METRO402 輸入盤 2000年 P-Funk軍団のファンカデレリックのアルバムです。このバンド名は "Funk"と"Psychedelic"という言葉を合わせて命名されたそうですが このてのバンド名にピッタリですね。69年ころからウェストバウンドで ヒットを放ち始め、70年にバンド名をタイトルにした1st(westbound2000) で知名度をアップさせ、その後ワ−ナ−と契約し78年に "One Nation Under A Groove"(彼らの10枚目のアルバム)で強力な ファンク・ビ−トを展開し、一躍彼らの名を国際的に高めました。 初期の彼らの音楽はジミ・ヘンドリックスやスライの影響を受けた ヘヴイ−なサウンドでEddie Hazel(エデイ・ヘイゼル)のぶっ飛んだ ギタ−がカッコよく、パ−ラメントをさらに強力にした軍団が、この ファンカデリックだったのではなかと思う、メンバ−を見ても一目瞭然で 強靱なグル−ヴは、まさに魂の解放だ。 Track List 1. Adolescent Funk - 4:18 2. Freak of the Week - 5:33 3. Funk Gets Stronger (Killer Millimeter... (Stewart) - 4:43 4. Groovallegiance - 6:58 5. If You Got Funk, You Got Style - 3:05 6. Oh, I (Curtis) - 4:53 7. One Nation Under a Groove - 7:29 8. Uncle Jam - 10:26 9. Who Says a Funk Band Can't Play Rock? - 6:16 |
Musician is: Kae Williams, Jr. - Synthesizer, Keyb, Vo Steve Green - Guitar (Bass), Vocals Robin Eubanks - Trombone James Jones - Drums, Vocals John Clark - French Horn Rubens Bassini - Percussion John Braddock - Percussion, Conga Randy Brecker - Trumpet, Flugelhorn Francisco Centeno - Guitar (Bass) Vince Garnell - Vocals (bckgr), Wind Linc Gilmore - Guitar, Vocals (bckgr) Gene Robinson, Jr. - Tp, Flugelhorn, Vo Barry Rodgers - Trombone Alan Rubin - Trumpet, Flugelhorn Greg Scott - Vocals (bckgr), Wind Peter Gordon - French Horn Rick Chertoff - Producer
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BREAKWATER
BREAKWATER BVCA-7337 1995/11/22 フィラデルフィア出身のヴォ−カル・インストバンドのデビュ−・アルバム で、70年代始めに活動し始めた"ブラック・マジック"というグル−ブが 前身のようで、78年に"ブレイクウォ−タ−"としてこのアルバムを発表 しました。 Kae Williams, Jr.を中心とする8人組で、ケイ・ウイリアムスのロマンティ ックなヴォ−カルとダイナミックでスム−スなグル−ヴがこのグル−プの 特徴といえます。このアルバムからは1曲目"Work It Out"がチャ−トイン しています。私はこのアルバムでは、スロ−バラ−ドの 2曲目"You Know I Love You "のソウルフルなヴォ−カルとホ−ン隊に やられた。誰もいない部屋で"Yes, I Know .I Love You too"と答えても それは所詮、4:47秒の夢。まぁ、いいか。(笑) このジャケット、インパクトありますね。 Track List 1. Work It Out (Williams) - 5:48 2. You Know I Love You (Scott) - 4:47 3. Unnecessary Business (Robinson/Scott/Williams) - 4:52 4. No Limit (Grey/Hanks) - 4:16 5. That's Not What We Came Here For (Bugatti/Musker) - 3:45 6. Feel Your Way (Williams) - 4:33 7. Do It Till The Fluid Gets Hot (Braddock/Garnell/Gilmore/Green/Robinson/Scott/Williams) - 4:18 8. Free Yourself (Williams) - 3:58 BREAKWATER SPLASHDOWN BVCA-4264 1980 年 1980年には2作目"Splashdown"を発表しており、 ベ−シストのFrancisco Centenoのベ−スプレイが凄い 1曲目"Splashdown time"お気にいりです。 それにしても、全員お揃いのこの黄色いブ−ツはなんなのだ?! Track List 1.Splashdown time 2.Love of my life 3.Release the beast 4.The one in my dreams 5.You 6.Say you love me girl 7.Let love in 8.Time |
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MUTINY MUTINY ON THE MAMASHIP PCD-2776 1994/9/10 P-Funk系のユニット"MUTINY"(ミュ−ティニ−)の1stアルバムです。 このバンドは、75〜78年にP-Funkで、リズムセクションで多大な貢献 をした、ジェ−ロム"ヒム・バット"プレイリ−が率いており、なんといって も、そのホネブトグル−ヴとワイルドなヴォ−カルが特徴で、その音楽 性ゆえ、P-Funkの音楽性を最も受けているバンドとされています。 3曲目"Lump"の野獣は、ジョ−ジ・クリントンなのでしょうか・・・(詳しい クレジットが手許にないので不明ですが)P-Funk度全開です。 全体的に、heavy funk albumです。 Track List 1.Go away from here 2.What more can I say 3.Lump 4.Funk-N-Bop 5.Burning up 6.Voyage to the bottom of the "P" 7.Everytime you come around 8.Romeo (hope you're feeling better) 9.Sneakin' (bonustrack) MUTINY FUNK PLUS THE ONE PCD-2777 P-Funk系のユニット"MUTINY"(ミュ−ティニ−)の2ndアルバムです。 1曲目からbassの重低音が主張していて(これほど聴こえた方が、 funkアルバムは、活きる!!)我が内なる燃える闘魂(大晦日にボブ・ サップ見て影響され、、)が刺激されると思いながら聴いていたら、 なんと全曲ベ−スいいですね。この時代にこのベ−スを聴いていたら やはり、ベ−スの中毒患者にならざるを得ないんだろうな。 私のHPに反応頂く方々にも、かなりのベ−ス中毒患者がいますが なにせ、ベ−スのアルバムを探すのが難しいよね、そのうち、連絡会 とか作って情報交換したいですね。ヨロシクです!! この2作目のほうが凝ったつくりなんだろうと思う、カッコいいっす。 Track List 1.Will it be tomorrow? 2.Anti-Disco 3.Don't bust the groove 4.Romeo, take 2 5.Reality 6.Semi-first class seat 7.One on one 8.The ballad of capt. Hymbad 9.Will it be yomorrow? (reprise) 10.I'm ready |
Musician is: Mitch McDowell-bass,vo,Producer Trey Stone III - Guitar David Williams - Vocals Robert Palmer - Guitar Jimmy Carter - Sax (Tenor) David Jarmillo - Trumpet etc |
GENERAL CAINE GET DOWN ATTACK VSCD-002 1995 このバンドは、P-Funk系の軍団数あれど、P-Funk魂を、全うに受けつい ているとされるバンドです。 GENERAL CAINE(ジェネラル・ケイン)は、LA出身の10人にも及ぶバンド 構成で、リ−ダ−でbass担当のMitch McDowel(ミッチ・マクダ−ウェル)が 率いていたプ−ティ・ピ−プルというバンド(このバンド名義で77年にアル バム1枚リリ−スしています。)が前身です。 このアルバムは彼らの80年に発表した2ndアルバムとなり、リ−ダ−が ベ−シストだからというわけでもないが、(ミッチ・マクダ−ウェルの方向性 をかなり受けている感じ)重量感あるベ−スがいい、イケイケのホ−ン・ セクションもかなりいい。 5曲目はスロ−ながら、この人たちが演るとネバネバしたどす黒いグル− ヴが渦巻く。次の6曲目は以外にピアノで始まる短いバラ−ドで、その次 の7曲目は、今のシ−ンなら思いきり涙腺を刺激するR&Bって感じです。 全体的に硬派ファンクですが、上記のような曲も入っていることから 無謀なようにみえて、かなり計算されたサウンドですね。 この後に発表された3rd"Girls"アルバムには、P-Funk本家から、メイシオ パ−カ、フレッド・ウェズリ−などのホ−ン隊が参加しています。 Track List 1. Heartbeat - 1:36 2. Shake (McDowell) - 5:13 3. Get Down Attack (McDowell) - 7:48 4. L.R.J. Pop - 5:20 5. We Are Solders - 3:52 6. Spectacle - 1:45 7. All About You - 4:00 8. More Than a Do Wop - 4:55 9. Snake and the Worm - 5:45 10. Jungle Music - 5:11 11. N.B.A. Rap "81" performed by General Caine / Hurt Em Bad - 4:54 |
Musician is: Glen Goins -Producer Kevin Goins etc |
QUAZAR FUNK WITH A BIG FOOT PCD1307 1996 /1/6 P-Funk 系のユニット、"QUAZAR"(クエイザ−)の貴重な一枚 なぜなら、このアルバムのプロデュ−サ−をつとめた、グレン・ゴインズ (Glen Goins)が、このアルバムが始めてリリ−スされた78年に急死して しまったからです。彼の無念さを考える時、万感迫ります、特に7曲目 の出だしの切ないヴォ−カルとその歌詞。 (グレン・ゴインズは、パ−ラメントの強力なヴォ−カリストでもあった) 彼の亡き後、グレンの弟ケヴィン(Kevin Goins)がバンドリ−ダ−となって ニュ−ジャ−ジ−出身のメンバ−とともに活動していました。 P-Funk 系のユニットといっても、このアルバムには、ジョ−ジ・クリントン を始めとする軍団ミュ−ジシャンは、まったく拘わっておらず、 その分本家軍団とは、また違ったテイスト(多分、ピュワな感覚が加味 されたサウンド)だと思います。 このアルバムからは、3曲目"Funk 'n' roll (dancin in the "Funkshine") がヒットしました。 Track List 1.Funk with a big foot 2.Funk with a capital "G" 3.Funk 'n' roll (dancin in the "Funkshine") 4.Workin' on the buildin' 5.Your lovin' is easy 6.Love me baby 7.Starlight my love for a rainy day 8.Starlight circus 9.Shades of Quaze |
Musician is: Mtume - Percussion, Conga, Keyboards, Vo Bernie Worrell - Synthesizer Vincent Henry - Saxophone Dunn Pearson, Jr. - Synthesizer Tawatha - Guitar, Vocals Steve Becker - Drums Clarence Brice - Guitar David Frank - Synthesizer Curt Jones - Guitar, Vocals (bckgr) James Mtume - Producer Ed Tree Moore - Guitar Kevin Robinson - Guitar, Vocals (bckgr) Ira Siegel - Guitar (Rhythm) Philip Field - Keyboards, Vocals (bckgr) Raymond Jackson - Syn、 Bass, Guitar |
MTUME YOU,ME AND HE epic EK39473 輸入盤 1984年 1947年フィラデルフィア生まれのJames Mtume 率いるファンク・バンドの アルバムです。 彼はMiles Davisバンドのパーカションニストだったことでも知られ(父親は、 ジャズサックス奏者ジミー・ヒース)それ以前は、モ−タウン専属のスタジオ ミュ−ジシャンやスティ−ビ−・ワンダ−のバンドでも活躍、 パーカションニスとして、 Sonny Rollins、Herbie Hancock、 Joe Henderson などのレコ−ディングにも参加、さらにはプロデューサ−、コンポ−ザ− (曲を提供していた)などの幅広いシ−ンで活動していました。 このアルバムは、ひとつのミュ−ジカルを見ているようなロマンティックな 想像力を煽る作品で、2曲目You Are My Sunshine のサックスや詩に メロメロになってしまい、3曲目 You, Me and Heは、ドキッとするタイトル ですね、このスロ−バラ−ドを女性ヴォ−カリストTawatha がソウルフルに 聴かせてくれます。 ジャズ出身ということもあり、各楽器も上手いし、7曲目など聴き応えあって 私好みです。 Track List 1. C.O.D. (I'll Deliver) (Mtume/Tawatha) - 4:02 2. You Are My Sunshine (Davis/Mitchell) - 4:28 3. You, Me and He (Mtume) - 4:27 4. I Simply Like (Fields/Jackson/Mtume) - 5:08 5. Prime Time (Jackson/Mtume) - 5:51 6. Tie Me Up (Jackson/Mtume) - 5:49 7. Sweet for You & Me [Monogamy Mix] (Mtume) - 5:05 8. To Be or Not to Be That Is the Question... Fields/Jackson/Mtume) -5:05 |
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