NO.10



>>>> DOUG WIMBISH
ADAM NITTI
RAY RIENDEAU
JONAS HELBORG
VICTOR WOOTEN
BOOTSY COLLINS
FREEKBASS
DODGE
SEVEN ELEVEN
MATTHEW GARRISON
BASS-TALK!

This page introduces the CD's that it was sent by "DJ Ritz".
(Mr.Roel Ritzema)
He is DJ which is active in the Netherlands,
and has enormous collection.
He sent Funky Music to me from many of his collection.
Also,many CD's of great bass.
DJ Ritz and I like Funky Music and Bass Sound.
I appreciate him very much!!

オランダで活躍している "DJ Ritz"(Mr.Roel Ritzema )から、
送られてきたファンキ−なCDを紹介しているペ−ジです。








WOJTEK PILICHOWAKI BAND
JAZZGA-LIVE

FCD-124 輸入盤
2004年on sale


以前にこのペ−ジで紹介したポ−ランド人のベ−シストWojtek
Pilichowskiの今年発売になったライブ・アルバムです。
ポ−ランドではかなりの人気だったそうですが、去年第2回目の
"European Bassday"がオランダで開催されたおり、俄然世界中
から注目され、私のペ−ジでも、アルゼンチンのベ−ス中毒から
反応があったりしました。今年、第3回の"European Bassday"に
も参加し、さらにその存在を世界に示し、このライヴアルバムも
発売され、彼のペ−スプレイを聴くことが徐々に可能になって
きました。このアルバムは、彼のバンド名義になっており、白熱
のプレイが堪能できます。なにせ、1曲目から早弾きのベ−ス
プレイ全開ですから、日本中のベ−ス中毒の方は、是非聴いて
みてくださいませ。
彼のサイト(ポ−ランド語)から、注文及び試聴可であります。
http://www.pilichowski.pl/dane/

1. Bass Talk
2. M?yn Dobry
3. Marcus
4. Bass Dance
5. Millerjum'o
6. Funky
7. Message In A Buttle
8. Twoje 4 strony
9. Kowboy z Pragi
10. Slap Machine









Adam Holzman-,keyboards
Steve Logen-bass
Van Romaine-drums
Jimi Tunnell-guitar
e.t.c
ADAM HOLZMAN
OVERDRIVE

LIP 8925-2 輸入盤 
1994年 on sale

キーボード奏者、Adam Holzmanのアルバムで,彼の簡単な経歴は
下記のアルバム"MANIFESTO"のところに書いていますので、参照
してください。前回の"MANIFESTO"が、あまりにもカッコよかったの
で、DJ Ritzに話したところ、その前年に発売されていたアルバムを
送ってくれました。基本的には前回聴いたのと同じで、スリリングで
骨太なジャズ・ファンクなサウンドであり、バンドメンバ−とのまさに
凄まじい攻防が展開されているわけですが、とりわけベ−シスト
Steve Logen、強力です。これぞベ−ス好きが求めていたというよ
うな、ゾクゾクするようなプレイでありますので、ベ−ス好きな人が
聴いても、満足出来る一枚だと思います。
インスト中心ですが、10曲目にラップが配されており、ベ−スとドラ
ムがガンガン、アダムのキ−ボ−ドも、ファンキ−に爆裂してる!!

Track List
1 Breakfast at Troy/ Holzman- 4:47
2 Dog Day 101/ Holzman, Krantz- 5:03
3 Maze/ Davis- 4:20
4 Shaggy Dog/ Logan- 3:32
5 Half Gainer /Holzman -4:50
6 The Laws of Physics/ Holzman -4:21
7 Iven Space Trek/ Holzman -2:03
8 Szechuan Death Nugget /Holzman- 3:00
9 Mr. Potato Head /Holzman, Phelps- 4:08
10 Power Lunch/ Dennard, Holzman, Phelps -4:02
11 Mean Ol'cinelu /Tunnell -4:11










Adam Holzman-,keyboards
Freddy Cash Jr.-Bass
Aaron Heick-sax
Juju House-drums
Mitch Stein-guitar
ADAM HOLZMAN BAND
MANIFESTO

LIPSTICK RECORDS 8933-2 輸入盤 
1995/10

1958年にニューヨーク生まれで、カリフォルニアで育ったキーボー
ド奏者、Adam Holzmanのアルバムで、彼のバンド名義です。
12才からピアノを始め、当初"Emerson, Lake & Palmer" "Yes"、
"Beatles"、"Dr.John"などの音楽に影響を受けたのち、
Chick Corea, the Mahavishnu Orchestra 、Billy Cobham等を聴いて
完全に彼はJAZZに向いたそうです。1985年にMiles Davisのバンドに
入り、ここでの活動が最も知られているところですが、 Chaka Khan
Michel Petrucciani , Robben Ford , Mino Cinelu,などとも活動しており
1997年には、故Grover Washington Jr.のバンドに加入しました。
このアルバムですが、下記にアップしている"KAZDA"と同じように
ここ一番というときにアップしようと思って取ってあったものです、
それほど、私にとっては完璧なアルバムで、ゾクゾクするような
アルバムって、なんか分かりますよね、1曲目のイントロが始まった
途端、細胞が全開しました。Adam Holzmanは、90年代最も革新的な
ミュ−ジシャンといわれており、様々なジャンル、スタイルから影響を
受け、最も面白い音楽をクリエイトしようとしているとのこと。
私自身、やはりJAZZのプレイヤ−が革新的な音楽(古典的なJAZZ
の呪縛から解放されたorファンクやヒップホップ、ソウルとの融合)を
やったアルバムが、もっともカッコいいと思っているわけでして、彼ら
の演奏技術とセンスのいいサウンドが合体したら、こんなスリリング
でカッコのいいアルバムが出来たという感じです。
このバンドは、もう全ての演奏者が素晴らしい、キ−ボ−ドは勿論
ですが、ギタ−はキィ−ン(ちょっとロック入っている)、ベ−スはブリ
ブリ、サックスはセクシ−、そしてドラムはあのJuju House!!!彼の2003
年の"BLACK FACE"では、アルバムとしては素晴らしくともドラミング
を強調した作りではなかったので、もの足りなく感じた人もいるかも知
れません。私もその一人でした、しかし、このアルバムでは、ダイナミ
ックでパワ−全開なプレイをしている、(一部曲作りにも参加)
たぶん、今まで送られてきたアルバムの中でベスト1と思えるほど
で、こんなアルバムに出会うと、挫折しないで音楽聴いていて、よか
ったと思う。(中学生の時に、男生徒から、音楽で身を滅ぼすといわ
れていた!)

Track List
1 Dino /Campbell, Holzman −3:42
2 Captain Wax /Holzman, Ju Ju House, Stein -2:04
3 Bully 4 U-/Holzman -4:53
4 Jumpin' Jupiter-/Holzman- 5:41
5 Wake-Up Call /Holzman-0 :13
6 The Fear Cash, /Holzman -8:17
7 Come Trip With Me /Cash, Holzman, -Ju Ju House 6:54
8 Janeway /Heick, Holzman- 5:09
9 Arrival/ Holzman-0 :17
10 Trench Coat /Campbell, Holzman- 4:32
11 Airplane Window /Ammonia Lisa, Holzman- 6:09
12 The Grim Reaper/ Holzman, Ju Ju House- 2:39
13 The Age of Fear /Holzman-0 :49
14 Brave New World/Holzman -5:00









EARTH, WIND AND FIRE
GRATITUDE

Columbia /sony4949582 輸入盤
1999年9月13日 on sale

EW&Fの全盛期の75年の全米ライブを収録したアルバムです。
彼らの結成は、ラムゼイ・ルイス・トリオのドラマ−として活躍して
いたモ−リス・ホワイトがシカゴで1970年だから、今年で34年
になります。1972年に最初のバンドを解体し、実弟のヴァ−ディ
ン・ホワイト(bass)だけを残して一新、70年半ばにはトップバンド
として君臨し77年の"太陽神"が爆発的なヒットとなり、その後も
ヒット作を連発するも、モ−リスの病などもあり休止状態を経て
90年代半ばに復活、2003年に新作アルバムプロミスを発表、日本
公演(この公演のDVDも送られて来た)もあり、日本でも再度EW&F
の音楽に耳を傾ける人が増えたのではないでしょうか。日本公演
の映像を見ていると、彼らのエンタ−テ−ナ−ぶりを、改めて
凄いな−と思ってしまいました。
オリジナル・メンバ−は、モ−リスとヴァ−ディンの兄弟とフィリッ
プ・ベイリーとラルフ・ジョンソン。

Track List
1. Introduction
2. MEDLEY: Africano/Power
3. Yearnin' Learnin'
4. Devotion
5. Sun Goddess
6. Reasons
7. Sing A Message To You
8. Shining Star
9. New World Symphony
10. Interlude #1
11. Sunshine
12. Sing A Song
13. Gratitude
14. Celebrate
15. Interlude #2
16. Can't Hide Love
17. LIVE BONUS MEDLEY:
Serpentine Fire/Saturday Nite/Can't Hide Love/Reasons









The BAND:
Tunja-vocals
Wale Bakare-vocals
Wolfgang Schmidtke-sax
Stefan Beck-trumpet,flugelhom
Jorg Lehnardt-guitar
Hinrich Franck-piano,organ,synthesizer
Jan Kazda-bass,keyboards
Kurt Billker-drums
KAZDA
Finally

LIP-HOT 8950-2 輸入盤
1999/4/26 on sale

このCDは、実はかなり以前に送られていたのですが、ここ一番
という時にアップしようと企んでいたもので、かなり好きです。
なんでしょう・・・・そんなに虜にしたものは?音をじっくり何度も
聴いているのですが、このペ−ジにアップしているからには、
ファンキ−でグル−ヴィ−なのは、当たり前として、プラス
真っ黒なソウルがあるからでしょうね。それも悲しい、切ない怒
りの情景が想像できる音+ヴォ−カル+一部ラップなんですよ
ね、かなりなりきって聴いてしまうほうなので、今や、気分は荒野
を彷徨する旅人!!(つい先日は、気分は北島康介で、プ−ルに
通っていた、週に6日も)
ということで、かなりお薦めなドイツのユニットであります。
AMAZON.CO.JPから購入可能   

Track List
1.Your Smile-4:18
2.Never Look Back-4:50
3.Song For My Father-4:31
4.Too Late-4:26
5.I know-3:45
6.What Have We Done-5:10
7.Still Alive-3:50
8.Sometimes-3:50
9.Vibology-3:40
10.Naked-4:09
11.Sign"O"The Tiimes-4:54
12.Finally-4:10










RAISE THE ROOF!:
Guido Nijs-alto sax
Wouter Schueler-tenor sax
Andy Bruce-trombone
Sabder Hop-vocals,guitars
Ingo Senst-double bass
Tibor Paulsch-drums,vocals
DJ IQ-turntables
RAISE THE ROOF!
GROOVE SHOT

JJT77003 輸入盤
2001年 on sale

以前にバンドのぺージで紹介したことがあるオランダの7人組の
インスト・ユニットのアルバムで、現時点の最新版です。
タ−ン・テ−ブル、アルト・サックス、テナ−・サックス、ドラム、トロ
ンボ−ン、ギタ−、ベ−スという編成で、だいたいどんな音なのか
想像つくとおもいますが、very deep ファンキ−・グル−ヴィ−
ジャ−ジィ−・サウンドなのであります。加えて、同じオランダの
"SEVEN ELEVEN"のラッパ−ARE MC(rap on 2,3)がゲスト参加
しており、よりファンク度もアップしており、彼らのダイナミックなプレ
イと合体して、はじけまくっていますね。
以前にも書きましたが、ギタ−いいよね、このアルバムでも、4曲
目のイントロなんぞ、メロメロトロトロなのであります。
彼らの公式サイト http://www.raisetheroof.nl/ から、サンプルを
聴けますので、興味のある方は、是非!

Track List
1.Aus Der Reihe Tampert-4:22
2.Beats of Way back-4:21
3.Groove Shot-5:33
4.Just Slide In-4:52
5.Ain't Nothin'-5:02
6.Darsech-5:03
7.One Thirty-Five-4:06
8.Feel It -4:28
9.Raise The Roof Part T-5:31
10.Naima-5:03
11.Changes-2:03





。。。。。。A very special thanks: Mr.Roel Ritzema "DJ Ritz"。。。。>>>>>>

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