NO.8



>>>> DOUG WIMBISH
ADAM NITTI
RAY RIENDEAU
JONAS HELBORG
VICTOR WOOTEN
BOOTSY COLLINS
FREEKBASS
DODGE
SEVEN ELEVEN
BASS-TALK!

This page introduces the CD's that it was sent by "DJ Ritz".
He is DJ which is active in the Netherlands,
and has enormous collection.
He sent Funky Music to me from many of his collection.
Also,many CD's of great bass.
DJ Ritz and I like Funky Music and Bass Sound.
I appreciate him very much!!








Musician is:
Cliff Barnes-Piano
Thumbper Rhodes-Bass
Rik Willmitch - Guitars
Jere B- Composer,Producer
etc
SOUNDOCTRINE
THE SOUNDTRACK TO
A NON-EXISTENT MOVIE

niayana recordings cd001A 輸入盤
2002年on sale

オハイオ出身の"SOUNDOCTRINE"というユニットのデビュ−・アルバム
で、メンバ−は基本的にはJere Bという人が中心とした4人(たぶん)で
このアルバムでは、左記に書いたようなミュ−ジシャンのほかに、多くの
人をフィ−チャ−しており、特に女性ヴォ−カリスト陣のソウルフルな
歌唱がいい。彼らのHPには、"Christian Funk"と書かれており、それ
らしきメッセ−ジ、例えばこんなふうな−−我々は全能の神が、ジーザ
ス、彼の息子を通して、無条件にすべての人を愛して、そして我々の
生命のすべてのごく小さい、小さいエリアについて心配していると信じる
−−−もちろん歌詞を正確に理解できるほど英語を勉強してないけど、
察するに非常に歌詞にもメッセ−ジを含んだ重たいものなんだろうと思う
が、英語の歌詞の場合、ヴォ−カルは、あくまでフィ−リングで聴いて
いるので、私にとっては、この歌詞の重たさは、負担に感じないし、
義務感も感じない。サウンドは、ソウルフル+ジャジ−+ファンキ−で
あり、ベ−スの音もいい。たぶん頭脳明晰でセンスのよい人達だと思う。

Track List
1. Incipience
2. Power
3. Kolorz
4. Yoyo
5. (in My) Mirror
6. Nohoour
7. Keep Movin
8. Bloodline
9. Stilphil
10. Lovinuonly
11. Every Knee
12. Inside Out
13. Prelude(segue Not Listed On Jacket)
14. Under the Shadow









Musician is:
Bryant Wilder-bass
etc
BRYANT WILDER
THE RIGHT TRACK

pluckwild nusic 輸入盤
2003年 on sale

このアルバムの導入部分、いきなりギタ−のソロが聴こえてきて、
あれれ、CDを間違えたのかなと思っていたら、今度は親子の会話
になり、いきなりパワ−のあるベ−スソロが始まり非常にインパクト
あり、マ−カスかと思った位です。
これはベ−シスト、ブライアント・ワイルダーのデビュ−・アルバムで
あり、( Songwriter, Arranger そしてProducerも)彼はこれまでブロン
クスで26年間音楽活動をしているそうで、15才からベ−スをプレイし
ミッシ−・エリオットほかとの共演歴があるそうです。
サウンドの方は、最初のアルバムということで今までの彼の構想が
全部入ったような多様(Funk,Fusion, R&B, Gospel, Hip-Hop,Salsa
and House.)なものとなっている静と動、両方を感じられるものと
なっています。ベ−ス本当にストロングであり、日本でもっと知名度
があがることを願っている。

Track List
1. Church Boyz R Funky 2 (Intro)
2. Church Boyz R Funky 2
3. Fuzzy Wahzzy Was A Bass
4. B' Not Dismayed
5. Available 2 U
6. Aah Dios
7. God' # in Completion
8. 3rd Bass w/Strings Attached
9. Where There Are 3
10. Journey to the Gate
11. P150
12. Solace?
13. Tune Up
14. The Call
15. Something Down Inside of Me
16. The MC
17. Something Deep Inside of Me
18. I Need Thee










Hakon Graf - Keyboards, Producer
Dennis Chambers - Drums
Gary Grainger - Bass
Ulf Wakenius - Guitar
GRAFITTI
GOOD GROOVE

LIP89020-2 輸入盤
1993年

ドラマ−、Dennis Chambers は、本当にいろんなユニットに参加して
いますよね、最近で思いつくのは、バニ−・ブルネルらとの"CAB"
ビリ−・シ−ンらとの"NIACIN",ビレリ・ラグレ−ンらとの"FRONT PAGE"
さらに去年は、グレッグ・ハウとヴィクタ−・ウッテンとの最強ユニットで
アルバムを発表し、いずれもトリオ編成なのが共通していまが、まぁ、
それだけ、引っ張りだこというか、信頼できるドラマ−ことでしょうね。
このアルバムは、"GRAFITTI"というユニット名でドラムの他に、ギタ−、
ベ−ス、キ−ボ−ドという編成で,第2期のCABのようなメンバ−で、
コンテンポラリ−・ジャズな曲が収録されており、腕自慢というのか、
メンバ−のインタ−プレイが楽しめる。デニスのドラムも強力ですが、
ベ−シストもブリブリであります。
2003年に2枚目の"What Is the Problem"というアルバムを発表している

1. Moonshine (Graf) - 7:26
2. Mean Machine (Graf) - 7:45
3. Tickle Me (Graf) - 6:15
4. Don't You Understand? (Graf) - 8:10
5. Good Groove (Graf) - 5:51
6. We Ate (Graf) - 6:57
7. Do You Think It's True? (Graf) - 5:27
8. In Time (Graf) - 8:17
9. In the Pocket (Graf) - 6:06









Philip Wigfall-alto sax,keyboard
Stefan Karlsson-piano
Myriam Santucci-cello
Rochon Westmoreland-bass
Eddie Garcia-drums
PHILIP WIGFALL
COSMIC SOUL

PHI-542 輸入盤
2000年 on sale

1964年オクラホマシティ生まれのサックス奏者Philip Wigfall,のリ−ダ
−作であります。両親は、父が空軍勤務で母が看護婦さんだったよ
うで、9才の時に両親から、アルトサックスを与えられたそうです。
このアルバムは、1995年から1999年にかけて作られたというから
非常に丁寧に作られたという感じがしますし、タイトルからしてなにか
メッセ−ジ性があるような気がしたのですが、このアルバムの制作
過程で、文学を深く追究し、特にジョン・ミルトンの"Paradise Lost"
からインスピレーションを得たようであります。アルバム全体として
は、やはりソウルフル・コンテンポラリ−・ジャズって感じで、サックス
は、ファンキ−&ソウルフル・ブロウしてますね、またバックのミュ−
ジシャンも、好演していて、特に3曲目のRochon Westmorelandのベ
−スも、かなりファンキ−です。6曲目タイトルナンバ−は、今風に
スクラッチも入っていて、クラブシ−ンでも受けそうなお洒落な曲です

1. Sextant (intro)
2. Kinetic
3. Critical Mass
4. Spherical
5. Eyes of the Alchemist
6. Cosmic Soul
7. Zero Gravity (interlude)
8. The Lotus Eaters
9. Fall From Grace
10. Lost
11. Event Horizon









Paul Gunter - Percussion, Vocals
Gary Spacey-Foote - Flute, Saxophone
Camelle Hinds - Vocals
Mikey Benn - Guitar, Keyboards, Vocals,
Lorna Brown - Vocals
DUBONIKS
ON THE VIBE

EX393-2 輸入盤 
1998年 on sale

"DUBONIKS"というUSのユニットのたぶん2枚目のアルバムで、
(1997年に"Two Blind Mice"というアルバムを発表)エレクトロ・
ジャズ的なとてもグル−ヴィ−なアルバムであります。アルバム
サブタイトルが"This is acid Jazz"となっている、一時アシッドジャ
ズという言葉が頻繁に使われていた時期がありますが、今はもう
死語なんでしょうか・・・そのアシッドジャズを非常にお洒落な音楽
として聴いていた時期があった、(UKジャズ・ファンクをまとめて、
アシッドジャズと呼んでいたような気が...)やはり、カッコいい
ですね、3曲目の女性ヴォ−カルなんか憂いを含んだ声で、お洒
落なサウンドにピッタリだし、5曲目のアップテンポの曲もかなり
ファンキ−であり、大好きな曲となった。全体的にパ−カションと
フル−トが効果的に使われており、かなりカッコいいアルバムです

Track List
1. On the Vibe (Benn/Gunter)
2. Return of Mark Skids (Benn/Gunter)
3. Don't Get Pushy (Benn/Brown/Gunter)
4. Duboniks Comin' Thru (Benn/Gunter)
5. Stuck in the Middle (Egan/Rafferty)
6. Nite N Day (Benn/Gunter)
7. Panic (Benn/Gunter)
8. Drunk on Something (Benn/Gunter)
9. If Don't Givit (Benn/Gunter)
10. Bad Dog (Benn/Gunter)









Bob Thompson - Piano, Synthesizers
Gerald Veasley-Bass
Omar Hakim-Drums
Jean Paul Bourelly-Guitar
Leonard "Doc"Gibbs-Percussion
BOB THOMSON
SAY WHAT YOU WANT

D2-73331 輸入盤
1988年 on sale

ウェストバージニア出身のピアニストボブ・トンプソンのリ−ダ−作
です。メンバ−が豪華ですね、ベ−シストに、Gerald Veasley、
(このアルバムに2曲目の曲を提供、1曲目から、パワ−のある
プレイをしています。)、ドラムにOmar Hakim、(同じく1曲目と2曲
目を提供)、キタ−がJean Paul Bourelly(5曲目のギタ−プレイに
注目しました)という最強のメンバ−であります。
トンプソン自身は、このアルバムで自身のオリジナルを3曲(5,6,
7曲目)入れており、アルバム全体がコンテンポラリ−・ジャズふう
であり、一部クラブぽい曲ファンクぽい曲もあったりし、全体的には、
4曲目"Someone"のようなスム−スな流れになっており、流れるよ
うなピアノの音に癒されます。

1.Say What You want-4:29
2.My Heart Is Dancing-4:57
3.Uptown Serenade-4:13
4.Someone-6:00
5.On The Horizon-4:15
6.Is This Love-6:10
7.New River Blue-8:18









THOMAS DOLBY
HYPERACTIVE

DC854392 輸入盤 
1999年 on sale

UKのシンガ−ソングライター、Thomas Dolby(1958年生まれ)のアル
バムです。気象学を勉強するために大学に入学したそうですが、彼は
まもなくエレクトロニクス、特に音楽の装置に興味を持ち、18才で
彼は彼自身のシンセサイザーを作り始め、コンピュータをプログラム
する方法と同様にギターとピアノを弾く方法を学びはじめたそうです
級友から付けられたオーディオテープの騒音縮小技術の名前であっ
た「 Dolby 」のニックネームを今でも使っている。(本名は、Thomas
Morgan Robertson)
"synth-pop movement"として、時代を先導したことで知られ、 シン
セサイザーとサンプラーを駆使したサウンドをクリエイトする第1人者
でもあります。ほとんどの曲がヴォ−ルが入っていますが、サウンドは
厚くファンキ−であります。

Track List
1. Dissidents (Dolby/Seligman) - 4:57
2. Hyperactive! (Dolby) - 4:15
3. She Blinded Me With Science (Dolby/Kerr) - 3:43
4. White City (Dolby) - 5:22
5. Radio Silence (Dolby) - 3:49
6. Airwaves (Dolby) - 5:17
7. Windpower (Dolby) - 4:22
8. One of Our Submarines (Dolby) - 5:15
9. Weightless (Dolby) - 3:48
10. Screen Kiss (Dolby) - 5:33
11. Mulu the Rain Forest (Dolby) - 5:03
12. The Flat Earth (Dolby) - 6:40
13. Dissidents (The Search for Truth, Pt. 2) - 5:54
14. Get Out of My Mix/Dolby's Cube (Dolby) - 8:00









Musician is:
Jara Harris-lead Vocals,Drums,Guitar
TJ Quake-rap,Vocals
Aleida Rodriguez-Vocals
Femando Avalos-Vocals,Percussion
Sheldan "Shelldogg"Fisher-Guitar
Krank-synth,Vocals
Josh Schreiber-Drums,Vocals
SLAPBAK
FAST FOOD FUNKATEERS 2ND EDITION

Toxic funk Records 02222 輸入盤
2001年 on sale

"Fast food Funkateers"というアルバムで Warner Brothesデビュ−
したHip Hop, Funk band、"Slapbak"の2001年に発売になったアルバ
ムでバンドのキャリアは10年以上になるそうで、リ−ドヴォ−カルと
ドラムス担当のJara Harrisが中心となって作ったバンドでメンバ−は
女性ヴォ−カル1人を含む7人です。
このアルバムには、16曲収録されていますが、ジャケットから曲を
正しく判読できないので、リストは省略させていただきますが、ソウル
フル+ファンクな曲のうえに、ヴォ−カルとラップが配されているグル
−ヴィ−なアルバムであります。たぶんこのCDは、入手困難な情況
になっていると思います。事情は解らないが、彼らのHPも、なんかあ
やしいペ−ジに変身していたので、バンド自体も、存続してるのやら
ちょい心配しています。

発売になったアルバムは以下の通りです。
1992年  " Fast Food Funkateers Reprise "
1992年  "True Confessions Reprise"
1996年  "If It Ain't Broke, Don't Funk Wid It Toxic "
2000年  "Return of the Fast Food Funkateers"
2001年  "Fast Food Funkateers 2nd Edition"







Musician is:
Rick Gardner - Trumpet, Vocals,
MIDI Keyboards
Hal Gardner - Drums,Vocals
Laura Shaffer-Vocals
Jerry Manfredi-Bass
Richard Olson - Keyboards
Vince Ruby-Drums
Toto Zara-Guitar ,Keyboards
Peter Meisner-Guitar
Pat Kelly-Guitar
Gary Herbig- Sax (Tenor)
Mickey Alvarez - Percussion
RICK GARDNER
THE GARDNER OF FUNK 2

AUR CD 3079 輸入盤
1999年 on sale

トランペッタ−のリック・ガードナーのリ−ダ−作です。
このアルバムが発売された同じ年に"The Gardner of Funk"という
アルバムが発売になっているので、このアルバムは、たぶんその
続編ではないかと思われます。ただし、ミュ−ジシャンが一部異な
っていて収録曲もミックス違いの曲や1のほうに収録されていない
曲があります。
リック・ガードナーというえば、一番知られているのは、Bootsyの
Rubber Band(newも)だとおもいますが、その他にはP-FUNK関
連のParliament、MaceoParker、Bobby Byrd & TheJ.B.Allstars,
Fred Wesley Orchestra,以外なところでは、RedHotChiliPeppers
MarvynGayeなど、多くに関わっており、自身のバンド"Rick
Gardner bandも率いている、実力派トランペッタ−であります。
このジャケットとP-FUNK軍団の一員だったことから、そのサウン
ドは想像つくとおもいますが、ファンキ−なナンバ−満載のアル
バムであります。"Sex On The Net"という曲がなんと4曲も収録
されていますが、これがまるで違う曲に聞こえるから、不思議。
7曲目のPercussion使いもかなり、好きです。

Track List
1. The Sacred Mound -(Willow's Mix)-3:46
2. Moving On -(Willow's Mix)-3:29
3.Sex On The Net-(Vocal)-3:37
4.The Nielsen Rating-3:37
5.Composer of the Earth-4:33
6.Woo Too Yum Yum-(Vocal)-3:53
7.Alice-3:35
8.Sex On The Net-(Instrumental)-3:42
9.She's So Fine-(Vocal)-4:40
10.The Sacred Mound-(Leeper's mix)-3:52
11. Vision -2:38
12.Sex On The Net-(Bonus mix Vocal)-6:14
13.Sex On The Net-(Bonus mix Instrumental)-6:17








MADHOUSE
SERVE 'EM

CMRCD083 輸入盤 
2000年再発売盤(オリジナルは1972年に発売)

上記のRick Gardnerと同じく、P-Funk( Bootsy's Rubber Band)関連
のアルバムで、このバンドの中心人物、MadboneがBootsy's Rubber
Bandに在籍するまえにこの"MADHOUSE "というバンドに属しており
その1972年に発表になったデビュ−・アルバムでが2000年に再発に
なったものです。(アルバムのライナ−には、Bootsy'も文を書いてる)
サウンドはP-Funk軍団及び、Bootsy Collinsから触発されたことが
想像されるようなファンキ−・グル−ヴイでデイ−プなものとなって
おり今から32年もまえのサウンドとは思えなく、逆に新鮮だった。
このアルバムは、日本のアマゾンからも注文することができます。

Track List
1. Serve 'Em - 3:00
2. Nixon's Ego Trip - 3:14
3. Great Debate - 9:41
4. Get Some of This - 4:20
5. Last Apocalypse - 13:46
bunus track
6. Vote - 3:37




。。。。。。A very special thanks: Mr.Roel Ritzema "DJ Ritz"。。。。>>>>>>

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