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Musician is: Zaza - Guitar Richard Adkins - Violin Kevin Brandon - Double Bass Mark Cargill - Violin Charles Veal - Violin, Concert Joi - Vocals, Louis Kabok - Violin Kevin Kendricks - Guitar, Keyboards Debra Killings - Bass, Vocals Gina Kronstadt - Violin Aaron Mills - Bass Kevin O'Neal - Double Bass Robin Ross - Viola Jim Sitterly - Violin Darryl Otis Smith - Guitar Tibor Zelig - Violin Michele Nardone - Viola David Arenz - Strings David Braitberg - Strings Jay-Z - Vocals Jazze Pha - Vocals, Tomi Martin - Guitar John Krovoza - Cello Lil Jon - Vocals Yarda Kettner - Violin Patrick Morgan - Viola Donnie Mathis - Guitar David Whild - Guitar Victor Alexander - Drums Big Gipp - Vocals, Kevin Smith - Bass (Electric) Kelis - Vocals Marvin "Chanz" Parkman - Organ, Keyb Eastside Boyz - Vocals Slimm Calhoun - Vocals Ludacris - Vocals Cee-Lo - Vocals Sleepy Brown - Vocals, Killer Mike - Vocals, Norah Jones - Vocals Rajinder Kala - Conga Mark Casillas - Violin Moffett Morris - Bass (Upright) Marcy Vaj - Viola Mildryln "Big Gul" Andrews - Vocals (bckgr) Konkrete - Vocals etc |
OUTKAST Speakerboxx /BIG BOI The Love Below /ANDRE3000 82876-50133-2 輸入盤 2003/9/20 on sale アトランタ出身の2人組ユニット(Big boi,Andre3000)"OUTKAST"の 最新アルバムです。(5枚目) 2000年に発売されたアルバム"Stankonia"(このアルバムからは、 2ndシングル"Ms.Jackson"が全米No1を獲得、その後グラミ−賞を 受賞し、そこでのパ−フォマンスも印象的だった)で、すっかりその 異才ぶりに魅せられていたので、新作を楽しみしていました。 この新作は、2枚組で、一枚目が"Speakerboxx" ビッグボ−イの ソロ的なもの、もう一枚は"The Love Below"アンドレ3000のソロ的 なもので、ゲスト陣も多彩な、かなり意匠をついたものとなっています。 ビッグボ−イ盤の方は、今までの彼らからすれば、予想される範囲の 音でありますが、私としては、俄然アンドレ盤に惹かれてしまった。 この人は、衣装も奇抜でありますが、この新作まさしく、突然の奇抜 でありました。まさかアンドレのソウルフルなヴォ−カルをイントロで 聴けると思っていなかったからね、CDを間違えたのかと思って一度 タ−ン・テ−ブルから取り出したほどであります。出だしで一撃くらって しまったわけですが、聴いているうちにまた違うCDを聴いているのか と思った瞬間が何度かあり、古典的なジャズのCDを聴いているのか ファンクジャズなのか、ほのぼのとしたポップソングなのかなどと 思ってしまった。自分のやりたいことをジャンルを問わず詰め込んだ 宝石箱をひっくりかえしたような、作品ですね。 特に、今もっとも注目されているノラ・ジョ−ンズとの共演曲18曲目 " Take Off Your Cool "は、ギタ−の音色もうっとりするくらいの曲で、 ノラとアンドレという意外な組み合わせに、違和感がまったくない。 このユニットが、将来どの方向に進むかは、解らないが、今回のように ソロ作を2枚一緒に発売するということで、ユニットというものに拘束 することなく、それぞれやりたい音楽を追究していけるということで、 よい企画だったと思います。こういうやり方を許されるのも、売れている からでしょうね。 Track List Disc-1 1. Intro - 1:29 2. Ghetto Musick (Benjamin/Gamble/Patton/Sigler) - 3:56 3. Unhappy (Patton/Sheats) - 3:19 4. Bowtie /OutKast / Sleepy Brown / Jazze Pha - 3:56 5. The Way You Move /OutKast / Sleepy Brown - 3:54 6. The Rooster (Mahone/Mathis/Patton) - 3:57 7. Bust performed by OutKast / Killer Mike - 3:08 8. War (Benjamin/Patton/Sheats) - 2:43 9. Church (Benjamin/Brown/Crenshaw/Kendricks/Patton) - 3:27 10. Bamboo (Interlude) - 2:09 11. Tomb of the Boom /OutKast / Konkrete / Big Gipp / Ludacris - 4:46 12. E-Mac (Interlude) - 0:24 13. Knowing (Patton) - 3:32 14. Flip Flop Rock/ OutKast / Killer Mike / Jay-Z - 4:35 15. Interlude - 1:15 16. Reset performed by OutKast / Khujo Goodie / Cee-Lo - 4:35 17. D-Boi (Interlude) - 0:40 18. Last Call /OutKast / Slimm Calhoun / Lil' Jon / Mello - 3:57 19. Bowtie (Postlude) - 0:34 Disc-2 1.The Love Below (Intro) - 1:27 2. Love Hater (Benjamin/Kendrick) - 2:49 3. God (Interlude) - 2:20 4. Happy Valentine's Day (Benjamin) - 5:23 5. Spread (Benjamin) - 3:51 6. Where Are My Panties? - 1:54 7. Prototype (Benjamin) - 5:26 8. She Lives in My Lap /OutKast / Rosario Dawson - 4:27 9. Hey Ya! (Benjamin) - 3:55 10. Roses (Benjamin/Boykin/Patton) - 6:09 11. Good Day, Good Sir - 1:24 12. Behold a Lady (Benjamin) - 4:37 13. Pink & Blue (Benjamin/Kelly) - 5:04 14. Love in War (Benjamin) - 3:25 15. She's Alive (Benjamin/Kendricks) - 4:06 16. Dracula's Wedding /OutKast / Kelis - 2:32 17. My Favorite Things /OutKast / - 5:13 18. Take Off Your Cool (Benjamin) Norah Jones- 2:38 19 . Vibrate (Benjamin) - 6:33 20 . A Life in the Day of Benjamin Andr・.. - 5:11 |
Musician is: Anthony Hamilton - Arranger, Vocals Producer, Executive Producer Pino Palladino - Bass James Poyser - Keyboards Eric Coomes - Bass, Guitar Isaac Phillips - Guitar Clayton Sears - Guitar Derrick Hodge - Bass Franklyn Walker - Drums David Balfour - Keyboards Tyler Coomes - Drums |
ANTHONY HAMILTON Comin' From Where I'm From 82876-5207-2 輸入盤 2003/9/26 on sale Anthony Hamiltonの経歴を辿るときに、私はどうしても同じR&Bシ−ンの 苦労人"Nate Dogg"を思い浮かべてしまう。 Anthony Hamiltonは、ノース・キャロライナ州シャーロッテのハーレム出身 で、10代の頃からクラブやコンテストに出場したりしていた、その頃の 仲間がJodeciのメンバ−だったそうだ。その後、成功を夢見てニュ−ヨ− クに出陣、Uptown Recordsと契約しデビュー・アルバムを完成させたまで は順調であったが、発売前にUptown Recordsが閉鎖してしまった。その後 MCAへ移籍し96年にはデビューアルバム"XTC"をリリース。99年には新レ
Track ListーベルSoulifeと契約し、ニューアルバムの準備をしながらDonell Jonesや 等のソングライティングに参加。00年にはD'Angeloに見込まれてワールド ツアーのバック・ボーカルとして参加、しかしツアーが終了した頃には Soulife閉鎖という悪夢をまたしても見ることになった。 その後は"Nate Dogg"のように客演王(Eve、Xzibit、2 Pac等々)として引っ 張りだこ状態であったが、それは、彼の望むところであったはずもなく、艱難 辛苦の2年間だったと察する。晴れてSo So Defと契約し、本当に(!?)発 売になったアルバムが、この作品であります。王道R&B路線を、ひたすら突 っ走るって感じで久々安定感のある大物が出てきたなと思ってしまいました。 また、声がソルトを含んだような存在感があるので、ソウルフルなサウンドに ピッタリであります。冬の夜長に、聴きたくなるアルバムであります。 1. Mama Knew Love (Carter/Green/Hamilton) - 3:28 2. Cornbread, Fish & Collard Greens (Artist/Hamilton/Poyser) - 4:34 3. Since I Seen't You (Batson/Hamilton/Jones) - 3:16 4. Charlene (Batson/Hamilton) - 4:06 5. I'm a Mess (Hamilton/Smith/Solomon) - 4:25 6. Comin' from Where I'm From (Batson/Hamilton) - 4:00 7. Better Days (Balfour/Coomes/Hamilton) - 3:02 8. Lucille (Balfour/Bowling/Bynum/Coomes/Coomes/Hamilton) - 4:29 9. Float (Bervine/Hamilton) - 5:41 10. My First Love performed by Hamilton / LaToiya Williams - 6:11 11. Chyna Black (Hamilton) - 4:00 12. I Tried (Hamilton/Poyser) - 5:04 |
Wayne Wonder - Harmony Dalton Browne - Guitar Christopher Chin - Executive Producer Steven "Lenky" Marsden - Keyboards, Tony Kelly - Producer, Engineer, Mixing, A. "Rookie" Tyrell - Engineer, Mixing Claude "Weakhand" Reynolds - Mixing, Paul "Teetimus" Edmund - Drums |
WAYNE WONDER NO HOLDING BACK 7567-83628-2 輸入盤 2003/3/4 on sale 1966年ジャマイカ生まれのシンガー、ウェイン・ワンダーの最新アル バムです。 80年代後半から活動開始、レゲエ/ダンスホール・シーンを代表する シンガ−として成長を遂げ、ジャマイカンとして初のMTVに出演した ことでも知られ、また作詞家としても活動しています。 彼にとってこの新作は、満を持しての世界進出となるアルバムだそう だ。このメロディアスな哀愁のこもったトラック群は、レゲエシンガ−と いう枠には、はめ込みたくは無い逸材であり、特にR&BとかSoul好きの 女性陣にお薦めしたい。なんとも切なく甘いヴォ−カルに酔ってしまう 但しこういうアルバムは、秋の夜長の感傷的な気分の時には、避けた 方がよいかもです。一気に人恋しくなるから...(特に10曲目あたり) 2002年にレゲエ・シーンの話題作となりヒットした2曲目"No Letting Go"が収録されている。 余談ですが、少年時代からサッカ−が得意で、人々を驚かすような 技術を持っていたことから、Wonder(驚嘆)という名前がつけられたそ うです。(本名は、 Vonwayne Charles) Track List 1. Intro - 0:52 2. No Letting Go (Marsden/Wonder) - 3:22 3. Bounce Along (Charles/Edmund/Marsden) - 4:50 4. Friend Like Me (Charles/Edmund) - 4:07 5. Nobody But Me (Charles/Edmund) - 4:17 6. Glad You Came My Way (Charles/Marsden) - 3:19 7. Crazy Feeling performed by Wonder / Elephant Man - 3:33 8. Definitely (Charles/York/Yubah) - 3:49 9. Just Another Day (Charles/Kelly/Marsden) - 4:02 10. Close Your Eyes (Bennett/Charles/Daseka) - 4:49 11. My Kinda Lady (Charles/Gregory/Kelly) - 4:24 12. The Mood Is Right (Charles/Parks) - 3:45 13. Slowly But Surely (Charles/Rennalls) - 3:46 14. Perfect Proposal (Charles/Kelly/Marsden) - 4:32 15. Enemies (Charles/Rami/Thompson) - 4:18 16. Metal and Steel -4:14 17. Saddest Day (Browne/Charles/Johnson) - 3:41 |
Track List 1.This One's For Everyone (Intro) 2.Fly Away 3.Mama's Eyes 4.Maybe Tomorrow 5.Morning Sun 6.Fire 7.I Love You So 8.Walking In The Rain 9.Be Yourself (Bonus Track) 10.What Could Be More Sad 11.Ba Do De Da 12.This One's For Everyone (Reprise) |
VICTOR DAVIES HOXTON POPSTARS COCB53079 2003/8/20 on sale イ−スト・ロンドン出身のシンガ−ソングライタ−、ヴィクタ−デイヴィス
の2年ぶりの2ndアルバムです。1stは2001年発売の"VICTOR DAVIES"で、VIVA Funky Groove! No.6 でも取り上げておりますので、このペ−ジでは彼の経歴などは省略させ ていただきますが、1stの頃と比べて別人かと想ったほど人相が変わっ てしまいました、長く伸びた髪型と髭からだと思うが、エキゾチックな 感じでなかなか良いですね。 さて、この2ndはコロムビア・インターナショナルに移籍し、その第1弾と いうことで日本先行発売となっています。私のところにもカナダのファン からこのアルバムに関しての問い合わせがあり、ヴィクタ−デイヴィス の人気ぶりが伺えました。もともとクラブ・シーンで人気があった人らし くそのサウンドは1st同様お洒落なエッセンスが散りばめられていて、 ソウルをベ−スとしジャズ、ラテン、ブラジリアン、フォ−ク、ファンクな どが絡みあったヴォ−カルが主体となったものです。このヴォ−カルの よさは、1stの時にも書いていますが、今回特に印象に残ったのは、 ギタ−の上手さです。自作自演シンガ−ということで、ギタ−の他に ベ−ス、パ−カション、ピアノまでやっている。 一聴したら、地味な感じのまま終わってしまう印象かもしれない、しかし BGMにしているうちにどんどん浸透してき、音量アップにしていた、特に 好きになった曲は3曲目"Mama's Eyes",なにか日本人にとって懐かしく 感じるような哀愁のある曲で、最近はすっかり一緒に口ずさんでいる。 (このジャケットの子供は、彼の姉の子供たちであって、ロンドンで写し たものだそうです。) |
Track List 1. Shine-7:02 2.Whatcha Gonna Do-4:28 3.Never Letting Go-5:28 4. Do You Remember Love-4:21 5.Fools-5:14 6.When You Call My Name-5:08 7.Actions Speak Louder Than Words-4:57 8.Cupid's Arrow-4:53 9.Better Off Without You-6:30 10.Intimate Time-4:13 11.Shine (bonus mix)-4:25 |
FRANK MCCOMB THE TRUTH XECD38 輸入盤 2003/7/30 on sale 1970年オハイオ州Cleveland生まれのキ−ボ−ド奏者、ジャズシンガ− (ネオ・ソウル・シンガーソングライター)のフランク・マッコムの2ndソロ アルバムです。12才からピアノを始め、15才で地元のセッション・バンド でプレイし、17才で自身のトリオを率い、21才でフィラデルフィアに移り 現在のウィル・スミス(元はフレッシュ・プリンス)などと活動後、モ−タウ ン・レコ−ドのジャズ・レ−ベル"Mo Jazz"と契約ここで、幻のソロ作を 制作しましたが、発売されることはなかった。その後、94年にジャズ シ−ンで活躍しているサックス奏者ブランフォ−ド・マルサリスと運命 的な出会いをし、ブランフォ−ドのHIPHOPユニット“バック・ショット・ル フォンク”の2枚のアルバム"Buckshot LeFonque""Evolution"に参加し たことから一気に知名度がアップしました。その後、ブランフォ−ドの サ−ポ−トを得て2000年に"Love Stories"でColombiaよりメジャー ソロデビューしています。このアルバムは、私も当時ベスト盤としてとり 挙げていました。 この2ndアルバムですが、今のところ日本国内盤は発売されておりませ んし、UKの"expansion"レコ−ドからのリリ−スとなっているので、1st とは全く別ル−トを辿っているのかも知れません。それは、ライナ−に まったくブランフォ−ドの名前がクレジットされていないことや、1stに参加 していたバックショットの仲間ラッセル・ガン、リチャ−ド・ボナが参加して いないことでも想像できます。しかしながら、1stよりは伸び伸びとプレイ しているというのが伝わってきます。(1曲目にアップテンボを持ってきて るのもいい)現代のダニ−・ハサウェイではないかと思わせる、歌唱と声 質、聴きすすむうちに、本当にダニ−ではないかと思ってしまうくらいです。 フェンダー・ローズを操らせたら右にでるものなしという評判とおり、全編 とおして、素晴らしいプレイをしています。 |
Madlib - Turntables, Producer, Remixing, Beats, Interpretation Bobby Hutcherson - Vibraphone Dave Cooley - Mastering Eliott Wolf - Executive Producer Peanut Butter Wolf - Executive Producer Zach Hochkeppel - Product Manager Otis Jackson Jr. - Drums Dan Ubick - Guitar Joe McDuphrey - Organ, Keyboards, Fender Rhodes Jeff Jank - Bass Morgan Adams III - Organ Ahmad Miller - Vibraphone |
MADLIB SHADES OF BLUE (ブル−ノ−ト帝国への侵略) TOCP-67079 2003/6/4 on sale LA在住のDJ、MC,プロデュ−サ−であり、いくつもの変名バンドをもち 西海岸アンダ−グラウンドシ−ンの重要DJ、プロデュ−サ−の、ピ− ナッツ・バタ−・ウルフの右腕的存在である、マッドリブの最新作です。 父はR&Bシンガ−のオ−ティス・ジャクソン・シニアで、叔父がトランペ ッタ−のジョン・ファデウスという音楽的に、恵まれた環境に育ち、その 活動の出発点は友達とともにラップ・グル−プ"ル−ドバック"を作り プロデュ−サ−、ラッパ−としてだった。注目されだしたのは、前記ピ −ナッツ・バタ−・ウルフがオ−ナ−のスト−ンズ・スロウと契約し、 その第1弾である"The Anthem"('98)や、1stアルバム"Soundpieces: Da Antidote!"(99年)からで、この1stアルバムで人気と評価を得て、 あのデイアンジェロが年間ベストアルバムに挙げたことでも興味が湧く その後、いくつものユニットを結成、特にイエスタディ・ニュ−・クインテ ッドでは、5人のメンバ−(ギタ−、ドラム、ヴィイブラフォン、ベ−ス、ピ アノ)の名前を明記しているが、そのどれもが彼自身であり、彼自身の 演奏であり、アルバムを発表している。なぜか、ドラマ−に、 Otis Jackson Jr.という彼の本名がクレジットされている。このアルバムも そのメンバ−が中心となり、サンプリングと生楽器との絶妙のバランス+ 彼のセンスがミックスされたもので、ブル−ノ−トの既存の音源を思う存 分に使い、トラックメイクしたインスト作品(一部ラップ入り)ものであります ジャズとヒップホップが融合した、危険なグル−ヴを体感できる傑作。 Track List 1. Introduction - 0:32 2. Slim's Return (Higgins) - 3:56 3. Distant Land (Byrd) - 3:58 4. Mystic Bounce (Foster) - 3:56 5. Stormy - 3:41 6. Blue Note Interlude - 0:42 7. Please Set Me at Ease-5:02 8. Funky Blue Note - 3:07 9. Alfred Lion Interlude - 0:45 10. Stepping into Tomorrow (Mizell) - 7:36 11. Andrew Hill Break (Hill) - 1:06 12. Montara (Hutcherson) - 5:51 13. Song for My Father - 5:46 14. Footprints t - 4:58 15. Peace/Dolphin Dance [live] (Hancock/Silver) - 5:38 16. Outro - 0:17 |
Musician is: John"JB" Bigham - Guitar, Kazoo, Vocals Whistle (Human), Producer, Engineer Christopher "CT"Thomas - Bass, Producer Engineer, Finger Snaps, Flute Arrangement, Drum Arrangements Ray Thomas - Engineer, Vocal Engineer Drum Engineering Keith Ciancia - Keyboards, Producer Engineer, Associate Producer Richard Huredia - Engineer, Mixing Arrangement, Drum Arrangements Cree Summer - Vocals Audra - Vocals Robert Hadley - Mastering Adam Hawkins - Digital Editing, Pro-Tools Truly Odd - Turntables Dave Chegwidden - Percussion |
THE SOUL OF JOHN BLACK SOUL OF JOHN BLACK NMR1004 輸入盤 2003/6/3 on sale John"JB" BighamとChristopher "CT"Thomasという2人組ユニットの 最新アルバム(デビュ−作だと思うが...)ですが、これがとてもよい です。インディ発だったためか彼らの情報は全くつかめず、売ってい たタワ−・レコ−ドでさえ、面置きCDの前のコメントは、"詳細不明"と いうひとことだったが試聴してみて、これだ!と思い7月に買ってから 聴いていました。ニュー・クラシック・ソウルあるいは、オーガニック・ソ ウルなどという呼称されるシ−ンのサウンド+より濃厚でセクシ−な ヴォ−カル(ディアンジェロ系が少し入っているか?)ですが、最も感 じたのが、彼らのセンス!!あなたがソウルやR&Bといわれるシ−ンの サウンドが好きなら、けっしてハズレのCDとはならないと思うし、プロ モ−ションにもっと力を入れたら、日本でも人気が出るだろう。 3曲目で、懐かしさがこみ上げてきた、たぶんこんな曲が私の欲して いる曲なんだろうと思う。 以下の彼らのサイト(musicから)で試聴できますので興味のあるかた は試聴してみてください。http://www.thesoulofjohnblack.com/ Track List 1. Scandalous (No. 9) (Bigham/Thomas) - 4:36 2. Lost and Paranoid (Bigham/Thomas) - 4:25 3. Joy [live] (Bigham/Thomas) - 5:08 4. Carolyn (Bigham/Thomas) - 3:51 5. Honey (Bigham/Thomas) - 4:09 6. The Bridge (Bigham/Thomas) - 5:14 7. The Interlude (Bigham/Thomas) - 1:06 8. The Odyssey (Bigham/Thomas) - 4:43 9. Time (Losing My Mind) (Bigham/Thomas) - 4:49 10. Two Strikes (Bigham/Thomas) - 3:54 11. Glorious (Bigham/Thomas) - 4:01 12. Supa Killa (Bigham/Thomas) - 5:03 13. No Mo' (Bigham/Thomas) - 5:12 |
CD-EXTRA Romeo Dunn(Video) It's All Gravy(Video) |
ROMEO SOLID LOVE TOCP66179 2003/5/28 on sale サウスロンドン出身のロミオのソロデビュ−作です。 レゲエやソウルに親しんで育ち13才の時にDJとしてタ−ンテ−ブルを 回し、人気を得たことがこの世界への入り口、その後幼なじみのメガマン をMCとして活動を開始。UKでブ−ムとなったMC、シンガー、プロデュー サー集団"So Solid Crew"をメガマンらと立ち上げる。(現在メンバ−は 35名)"So Solid Crew"としての1stアルバムは、2001年の"They don't know"で、この軍団のメインMCがロミオです。1stシングルは、2曲目 の"Romeo dunn"で、Ukチャ−ト3位を獲得、この曲はこのアルバムで ビデオが収録されており、そのパフォ−マンスを見ることができる。また 2ndシングル、3曲目"It's All Gravy"もビデオ収録されています。実は この3曲目を聴きたいがために、このCDをゲットしました。メアリ−・J・ ブライジの"Real Love"が元ネタで、原曲の爽快さを損なわないような グル−ヴィ−なフロ−で、とてもよく、繰り返し聴いています。 このロミオの特徴は、ミスティカルほどのド迫力ではないが、そのヴォ イスにある、シブイ! Track List 1.Intro-0:23 2.Romeo dunn-3:27 3.It's All Gravy-3:14 4.Solid Love-4:08 5.Just Wait-4:07 6.Nothin But The Truth-3:42 7.Full Confusion-4:10 8.If You Was My Girl-3:41 9.Run Out Of Time-4:25 10.Count These Words-1:36 11.Rollin-5:12 12.Deeper(part Two)-4:59 13.Da One-4:23 14.Outro-1:05 |
Adrian Maxwell Sherwood - Producer Harry Beckett - Trumpet Sly Dunbar - Drums Skip McDonald - Guitar Mike Mondesir - Bass Robbie Shakespeare - Bass Kevin Metcalfe - Mastering Jazzwad - Bass, Drums, Keyboards Crucial Tony - Guitar S.E. Rogie - Vocals Lenky - Drums Rizwan Muazam Oawwali Group - Vocals Temple of Sound - Bass, Percussion Nick Coplowe - Bass, Keyboards, Engineer Paul Grady - Assistant Ghetto Priest - Vocals |
ADRIAN SHERWOOD NEVER TRUST A HIPPY VJCP-68426 2003/2/14 on sale "Tackhead"にすっかりいかれてしまい、その関連のものを知りたい、聴き たいという衝動から手当たり次第に収集したいと、ドラマ−の Keith LeBlancやらのアルバムを海外のアマゾンとかに注文したりしていた ところ、なんと"Tackhead"の頭脳(もっとも、全員が頭脳集団であっ て、全員が技巧派)であり、サウンドデザインを担当していた、エイドリア ン・シャ−ウッドが、この長いキャリアにして信じられないけれど、初ソロ アルバムを日本先行発売で出したという。それがこのカエルアルバムです なぜ、カエルアルバムと私が思ったのはこのジャケットからではなく、カエ ルの鳴き声のような音が印象に残ったからです。カエルだけではなく、 この人のお得意の犬の鳴き声も6曲目にちゃんと入っています。 もともとダブ・エンジニアとしてUK・ダブ・アンダーグラウンドシ−ンを制覇 ON-Uサウンドを立ち上げ、レゲエ〜ニュ−ウェイヴというシ−ンをさまざ まな方法で進んできた斬新な人。 この初ソロ名義作は、"Tackhead"のサウンドを期待していては、まるで 違います、ソロ作というからには、長年やりたかったことの集大成なのだ と思いますから、音を逃がさないように聴いています。彼自身が語る言葉 が一番ぴったりくると思うので引用します。「僕はジャマイカの音楽を愛し ている。ジャマイカの音楽にはたくさんのスペ−スがある。だからプロダク ションが密にならないようにすべての音が聴こえるようにするんだ」という 意志が込められたアルバムです。 なお、"Tackhead"のオリジナル・メンバ−もダグ・ウインビッシュを除いて は全員が参加、スライ&ロビ−やレンキ−、ジャズワット、バブラ−ズな どとレゲエ、アフロビ−トをベ−スにしたサウンドに、深遠なダブサウンド をミックスした、聴けば聴くだけ虜になるような職人アルバムであります。 Track List 1. No Dog Jazz (Maxwell) - 4:54 2. Hari Up Hari (Marsden/Maxwell) - 5:09 3. Haunted By Your Love (Maxwell) - 4:08 4. X-Planation (Maxwell) - 5:16 5. Strange Turn /Sherwood / Sly Dunbar / Robbie Shakespeare - 5:30 6. Dead Man Smoking performed by Sherwood / S.E. Rogie - 3:55 7. Paradise of Nada Remix /Sherwood / Temple Of Sound - 7:52 8. Boogaloo (Maxwell) - 5:19 9. Processed World (Marsden/Maxwell) - 5:11 10. The Ignorant Version (Maxwell/Ogilvie) - 5:15 11. Majestic 12 (Coplowe/Maxwell) - 5:11 12.Boogaloo-the Drowning(Not Waving Mix)-Japanese bonus track |
Track List 1 Intro 3pm 2 Tennis* 3 Crusher(Featuring Saffron) 4 Sleepy Policeman(Featuring Peter Tosh) 5 Reload(Featuring Dave Gahan) 6 Spirits(Featuring Saffron) 7 Angels(Featuring Gary Numan) 8 Perfect Blue Sky (Featuring Robert Smith) 9 Between These Walls(Featuring Anouk) 10 Access To The Excess (Featuring Chuck D.) 11 Cacth Up To My Step (Featuring Solomon Burke) 12 Never Alone(Featuring Terry Hall) |
Junkie Xl Radio Jxl Broadcast From The Computer Hell Cabin RRCY21185 2003/5/28 on sale Junkie XLことTom Holkenberg(オランダ出身)の発売が延期されていた ニュ−アルバムがやっと日本先行で発売されました。 去年"Elvis vs JXL"名義で発売した"A Little Less Conviersation"が ナイキのCMに使用され全英ナンバ−1をゲットしたことで、一気に一般 リスナ−にも知名度がアップし、世界中からリミックスの依頼が殺到した そうです。 1998年に1st"Saturday Teenage Kick"を、1999年2nd"Big Sounds of
the Drags"をそれぞれ発表、Fuji Rock Festivalなどで来日もしており、 今年2003年5月にも新宿Liquid Roomでライヴを行っています。 このアルバムですが、全編ファンキ−なダンス・ミュ−ジックで、下記の トラックリストをご覧になって解るとおり、曲事にヴォ−カリストを配して います。特に11曲目Solomon Burke(グラミ−賞を受賞したことがある R&Bヴォ−カリスト)すごいですね、ファンクロック+R&B+テクノ+クラ ブミュ−ジックの融合ですからね、この曲聴いてこのJunkie XLのセンス を感じました、こんな曲がラジオ局からどんどん流れると仕事もノリノリ で効率よくできそうだ、カッコいいデス。 ポップな曲も収録されている(ペット・ショップ・ボ−イズを彷彿する曲 なんかもあったり)ので、初夏の行楽のお供にこのCDはお薦めです。 しかし、オランダにはファンキ−な人達が多いようですね、本を読んだ ら、一人あたりのCDの保有数が一番多いのは世界中でオランダ人だ そうです。 13 Logos(Featuring Phil Mills) 14 Configuring Audio System 15 Nightmares(Featuring Infusion) 16 Beauty Never Fades(Featuring Saffron) 17 Rivers(Featuring Shelley Harland) 18 Aqua Man(Featuring Infusion) 19 Clouds(Featuring Grant Nicolas) 20 Jxl Radio Technical Support |
Musician is: Roy Hargrove - Bass, Percussion, Piano, Trumpet, Arranger, Flugelhorn keyboards, Vocals (bckgr), Producer Bernard Wright - Piano, Keyboards, Organ (Hammond), Vocals Maurice Brown - Trumpet, Vocals Steve Coleman-Sax(No9) Karl Denson - Flute(No12) D'Angelo-Vocals(No3) Common-Vocals(No2) Q-Tip - Vocals(No6) Erykah Badu - Vocals(No6,16) Anthony Hamilton - Vocals(No11) Stephanie McKay - Vocals(No8) Renee Neufville - Vocals(No13) Shelly Johnson - Vocals(No12) Cornell Dupree - Guitar Gene Lake - Drums(No6,11) Me'Shell Ndegeocello - Bass(No6,11) John Arthur Lee - Bass Pino Palladino - Bass Reggie Washington - Bass James Poyser - Piano,Fender Rhodes Bobby Sparks - Keyboards, Organ Jason Thomas - Drums, Vocals Daniel Moreno - Percussion Kwaku Kwaakye Obeng - Percussion Willie Jones III - Drums etc |
THE RH FACTOR (ROY HARGROVE) HARD GROOVE UCCV-1037 2003/5/14 on sale 1969年テキサス州生まれのトランペット奏者、ロイ・ハ−ヴロ−ヴの 最新作です。バ−クリ−音楽院在学中の89年にデビュ−し、これまで ストレ−ト・アヘッド・ジャズ作のリ−ダ−作を10枚リリ−スしており、 97年の"ハバナ"はグラミ−賞を受賞したくらいの実力の持ち主であり ハ−ビ−・ハンコック、マイケル・ブレッカ−との連名でアルバムを出し たりもしています。その一方でR&Bシ−ンに絡む仕事もしていました。 自分が影響を受けてきた音楽や、やりたかった音楽を纏めた一枚が このジャジ−なソウル・ファンクアルバムだそうだ、 今まで発表してきた純ジャズ作品と思われたくないので、 以前MCになりたいと思っていたときに付けてもらったTHE RH FACTOR という名前を使ったそうだ。このアルバムを聴いていると、サックス奏者 ブランフォ−ド・マルサリスの最高にカッコいいhiphop、ユニット "BUCKSHOT LEFONQUE"を思い出す(ロイ・ハ−ヴロ−ヴも参加して いました)このアルバムには、すごい人たちの参加している、 R&B,hiphopファンならお馴染みの人たち、D'AngeloやErykah Badu、 Commonなどの参加は、それぞれの最新作にトランペッタ−として参 加しているし、D'Angeloとは"Voodoo"のツア−にも参加、そのツア− で知り合ったAnthony Hamilton、Shelly Johnsonがヴォ−カルで参加 (ウマイです。)Me'Shell Ndegeocello と彼女のバンドでも活躍している 私が大好きなGene Lake もドラムで参加。また、ジャズの方からは、 なんとSteve ColemanやKarl Densonまで参加、これだけのメンツです から、久々ドキドキワクワクして発売日を待っていたわけです。 い−や、まったく好きなタイプのサウンドが一枚に纏まったという感じで カッコいい(ロイ・ハ−ヴロ−ヴ自身もカッコいいですからね、特にその ヘア−スタイルやファッション)このアルバムでは、一切のサンプリング 音を使ってないそうだ、すべて生音だそう、(このあたりもカッコいいし 潔よい)だから、全ての音を逃がさないように聴きたくなる, D'Angeloがヴォ−カルをとっている3曲目" I'll Stay "は、Funkadelicの カバ−ですが、それ以外は全てロイ・ハ−ヴロ−ヴの作品です。 2曲目" Common Free Style "は、私的には究極ですね、ベ−スの Reggie WashingtonやドラムのWillie Jones IIIもいい。(ソウルクエリアンズ のクエストラヴは参加していないけれど、それらしいドラミングです) 7曲目" The Joint "の1分すぎのトランペットも泣ける。 今年のベスト盤早くも現れるという感じです。 Track List 1. Hardgroove - 5:31 2. Common Free Style - 5:57 3. I'll Stay - 7:50 4. Interlude - 0:59 5. Pastor "T" - 5:44 6. Poetry - 5:48 7. The Joint - 5:41 8. Forget Regret - 3:52 9. Out of Town - 3:58 10. Liquid Streets - 4:59 11. Kwah/Home - 6:00 12. How I Know - 4:56 13. Juicy - 6:34 14. The Stroke - 4:28 15.Interlude2-2:09(Japanese bonus track) 16.Poetry-Edit-3:29(Japanese bonus track) |
Track List 1. Poppa Yo (Intro)-2:36 2. Truth-3:56 3. Find A Way-4:11 4. Possible-3:23 5. ANGEL (Interlude)-2:19 6. Day At A Time-4:35 7. Subject-4:01 8. Sho Ya Right-4:17 9. Money Don't Mean A Thing-3:30 10. Hold On-3:42 11. Kick Out Of You-4:07 12. Without You-4:07 13. Whoomp (Interlude)-3:36 14. Lady At Mahogany-4:28 15.ANGEL(reprise)-3:32 16. Let Your Hair Down -4:31(bonus track) |
DWELE SUBJECT Virgin7243 5 80919 22 輸入盤 2003/5/18 デトロイト生まれデトロイト育ちのシンガ−、マルチミュ−ジシャンDwele (ドゥウェレ)現在25才のデビュ−・アルバムです。 高校時代にトライヴ・コ−ル−ド・クエストに影響されラップを始め、その後 ヴォ−カルも始め98年に制作したデモテ−プ"Rize"が好評で(今では その海賊盤が出回わるほど)スラム・ヴレッジ(本作15曲目にフィ−チャ されています)に注目され、これがヴァ−ジンとの契約のキッカケとなった そうです。このデビュ−・アルバムを聴く以前の評判、すごいですね、 Donny Hathawayの再来、ポストD'Angeloですから。このアルバム以前の 活躍は、クラブ・シーン、ヒッブホップシ−ンのアルバム制作への参加が 評価されていたからなのだと思います。ということで、満を持しての登場 です、まぁ、当たり前ですが、Donny HathawayともD'Angeloとも違います ね、どこかの雑誌に"Vikter Duplaix"に近いというようなことが書いてあり ましたが、私もそう思いました。既存のR&Bとはまた一種異なったアプロ −チで、洒落た浮遊するサウンドに研ぎ澄まされヴォ−カルが、非常に 新鮮です。2曲目"Truth"がはじまったとき、ちょっと胸が苦しくなった それは、好きな人と逢ったときの嬉しい鼓動に似ている。そして3曲目 "Find A Way"で、さらに苦しくなったのであります。このアルバムの前半 の流れ非常によいです。最初聴いたときには、地味なアルバムだと 思ったのですが、それは自分の誤りだとすぐ気がつきました。 無駄な装飾を剥いだ(だぶん、勇気がいることだと思う)丁寧に作られた アルバムで、この人が残らないで誰が残る?ってカンジました。 |
Musician is: Bernie Worrell - Organ, Keyboards, Producer Bill Laswell - Producer, Mixing Buckethead - Guitar Oz Fritz - Engineer Robert Musso - Engineer Jean Pierre Sluys - Engineer |
BERNIE WORRELL Free Agent: A Space Odyssey PSCR 5609 1997/5/25 1944年Long Beach(NJ)生まれのキーボーディスト、バーニー・ウォーレル の97年に発売になった一風違和感のある(P-Funkのサウンドを期待して 聴いたら、そう感じる)アルバムです。 70年代にジョ−ジ・クリントン率いるP-Funk軍団、PARLIAMENT、 FUNKADELICに在籍し、まさにその黄金期を支えた功労者でもあり、軍団 以後はジャンルに拘らない様々なセッション活動や自身のバンド、ソロ活 動と八面六臂の活躍をしています。その縦横無尽なプレイ(エフェクター をキーボードに繋げてその天賦の勘からくる絶妙なプレイ)が、この人 の特徴です、P-Funk軍団にバニ−がいたからこそ、あれほどのどす黒い グル−ブをキ−プ出来たのでしょう。 このアルバムは、その軍団のサウンドとは異なっており、アンビエント・ サイケ的な先鋭的であり実験的なサウンドとなっており、アナログ・シンセ 好きな人には受けるでしょう。5曲目聴いていると、羊水に浮かんでいる 胎児になったような気がした、たぶん、あの態勢にあっても、様々な下界 音が聞こえているんだろう、この5曲目のようなサウンドが。 1曲目のヴォ−カルはバニ−自身です。 プロデュ−スは、ビル・ラズウェルとクレジットされていますが、実際には ほとんどバニ−自身が手がけていて、(2,3以外はバニ−自身) バニ−の亡くなった母親に捧げられています。 Track List 1. Hope is Here 2. Afrofuturism 3. In Pursuit 4. Woo Awakens, The Wizard Cometh 5. Re-Enter Black Light 6. Warriors Off To Woo |
Musician is: Robert Walter - Piano, Organ (Hammond) Fender Rhodes Red Holloway - Sax (Tenor), Vocals Chuck Rainey - Bass Phil Upchurch - Guitar Harvey Mason - Drums Andy Waterman - Engineer Saul Davis - Project Coordinator Brian Brinkerhoff - Producer |
ROBERT WALTER There Goes The Neighborhood KICJ440 2002/08/22 アメリカ、サンディエゴ出身のキーボーディスト、ロバート・ウォルターの 最新リ−ダ−作にして、日本デビュ−・アルバムです。 (1997年に"Spirit of '70",2000年に"Money Shot [live]というリ−ダ−作を 販売しています。) 現在32才で、ファンクやロックを聴いていたそうで、1993年には、
Acid Jazzバンド"グレイ・ボ−イ・オ−ルスタ−ズ"に参加し、後のシ−ン に影響を与えたアルバム3枚に参加、このグル−プでサックス奏者カ−ル デンソンと知り合い、この後、カ−ル・デンソンが結成した"タイニ−・ユニ バ−ス"に参加。この後、1stリ−ダ−作"Spirit of '70"を発売し、自己の ユニット"Robert Walter's 20th Congress"を結成し,ジャム・バンド・シ−ン を盛り上げています。 この3枚目のアルバムは、ベテランのセッション・ミュ−ジシャンとの共演 で作り上げたもので、なかでも注目はなんといってもベ−シスト"チャック レイニ−"と、ドラマ−のハ−ヴィ−・メイソンの強力なリズムセクションで 私もこれが、決めてで聴いてみたくなったわけです。ところがこのロバート ウォルターは、ベテランを相手に見事に渡り合っているんですね。 ファンク、ソウル、ジャズ、クラブ、フュ−ジョンの好きな人は、このグル− ヴの津波を体験してみる価値はあるでしょう! Track List 1. 2% Body Fat (Walter) - 5:22 2. Bread and Water (Walter) - 4:35 3. There Goes the Neighborhood (Walter) - 4:44 4. Wade in the Water (Traditional) - 3:36 5. The Tease (Mason) - 4:46 6. 4:00 Wash Up (Upchurch/Upchurch/Walter) - 2:08 7. Corner Store (Walter) - 4:15 8. Bakery Blues (Mason/Rainey/Upchurch/Walter/Walter) - 5:15 9. Swap Meet (Walter) - 4:59 10. My Babe (Dixon) - 4:36 11. Luck (Walter) - 5:09 12.Slippery Hip(Bonus Truck For Japan) |
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VARIOUS ARTISTS FUNKIN' ON THE 1 "5CD box" The Netherlands Disky DB 992192 輸入盤 2000年 オランダの"Disky"というレベ−ルから発売されているファンク・ナンバ− ばかりを収録した、5CDボックスセットです。 収録曲とア−ティストは下記を参考になさってください。 最近オランダのファンキ−なバンドのアルバムを聴くことが多いのです が彼らは、非常にセンスがいいと思います、またオランダでファンキ−な アルバムやその類の情報を掲載したHPがあり、このアルバムは、その HPからネットを通じて購入したものです。 収録されているものは、オランダに限っているわけではなく、 "The Meters"をはじめとして、そうそうたる面々ですので、永久保存盤 として、持っているのもいいかもです。 値段は、euro 24.50 で、日本円では送料込みで3,785円でした。 (euro 28.60) |
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CD-1 01.Sound Experience -Sha na na na boom boom 02.The Meters -Good old funky music 03.Maceo & All The Kings Men -Got to getcha 04.Gil Scott-Heron & Brian Jackson -The bottle 05.Bull & The Matadors -The funky judge 06.The Parliaments -Breakdown 07.Ripple -A funky song 08.Madhouse -Get some of this 09.Chairman of The Board -Finders keepers 10.The 8Th Day -Good book 11.Ruth Copeland -I got a thing for you daddy 12.Nazty -It's summertime 13.Poison -Get up and move your body 14.B.T. Express -Do it 15.Brass Construction -Movin' 16.Billy Jones -We want peace 17.Lee Dorsey -Yes we can 18.Average White Band -School boy crush |
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CD-2 01.House Guest Rated X -Whatsonever the dance pt.1 02.House Guest Rated X -Whatsonever the dance pt.2 03.Sir Joe Quaterman & Free Soul -(I got) So much trouble in my mind 04.Sound Experience - Don't fight the feeling 05.Madhouse -Vote 06.The Isley Brothers -It's your thing 07.S.O.U.L. -Burning spear 08.The Meters -Handclapping song 09.Ohio Players -Trespassin' 10.Politicians feat. McKinley Jackson -Psycha-soula-funkadelic 11.The Parliaments -The goose (that laid the golden egg) 12.Timmy Thomas -Fox with the box 13.B.T. Express -Everythings good to ya 14.Average White Band -Pick up the pieces 15.Leroy Hutson -Feel the spirit '76 16.Curtis Mayfield -Mother's son 17.Joe Tex -Give the baby anything that the baby wants 18.Billy Jones -Funky monkey |
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CD-3 01.Average White Band -Same feeling, different song 02.Billy Jones -All my brothers are clean 03.Sir Joe Quaterman & Free Soul -The way they do my life 04.The Meters -Chicken strut 05.Eddie Mobley -Stick in your earhole 06.Ripple -I don't know what it is but it sure is funky 07.Syl Johnson -Annie got hot pants power 08.Al Wilson -My song 09.Chris Harris -Dr. Funky 10.Eddie Brafford -You made your bed 11.Bobby Patterson -How do you spell love 12.The Parliaments -I wanna testify 13.Enchantment -Dance to the music 14.Morning Noon & Night -Le joint 15.B.T. Express -Do you like it 16.Lee Dorsey -Night people 17.Dorothy Moore -Ain't that a mothers luck 18.Joe Tex -Who gave birth to the funk |
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CD-4 01.Bootsy, Phelps and The Complete Strangers -Fun in your thang pt. 1 02.Bootsy, Phelps and The Complete Strangers -Fun in your thang pt. 2 03.Sound Experience -Devil with the bus 04.Politicians feat. McKinley Jackson -Free your mind 05.The Parliaments -Good ole music 06.Maceo & All The Kings Men -Thank you for letting me be myself again 07.Ripple -Willie pass the water 08.Madhouse -Nixon's ego trip 09.Chairman of The Board -Everybody party all night 10.The Meters -Cissy strut 11.The Isley Brothers -Who's that lady 12.Curtis Mayfield -Move on up 13.Average White Band -The jugglers 14.B.T. Express -Give it what you got 15.Syl Johnson -It is because I'm black 16.The Parliaments -Funky woman 17.House Guests -My mind set me free pt. 1 18.House Guests -My mind set me free pt. 2 |
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CD-5 01.Curtis Mayfield -Superfly 02.Jim Gilstrap -One more heartache 03.Lee Dorsey -Everything I do gonna be funky (from now on) 04.Sly & The Family Stone -Remember who you are 05.Willie 'Beaver' Hale -Groove on 06.Timmy Thomas -Stone to the bone 07.Donald Byrd -Change (makes you wanna hustle) 08.James Brown & The JB's -Honky tonk 09.Average White Band -Cut the cake 10.B.T. Express -If it don't turn you on 11.The Meters -Look ka py py 12.Maceo & All The Kings Men -Mag-poo 13.Swinging Soul Machine -Spooky's day off 14.Sound Experience -Boogie woogie 15.Laura Lee - If you can't beat me rockin' 16.Al Wilson -How's your love life 17.Morning Noon & Night -Bite your granny 18.Minnie Riperton - Young willing and able |