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SPEECH JOE R.KELLY NATE DOGG LENNY KRAVITZ SEAL WYCLEF JEAN JAMIROQUAI & MARY J BLIGE DONNY HATHAWAY LONNIE LISTON SMITH WU-TANG CLAN TACKHEAD SEVEN ELEVEN |
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このpageはジャンルに関係なく、私が感じたFunky でGrooveなアルバムを紹介しています。 とはいえ、私のペ−ジはどのペ−ジもFunky でGrooveなものを取り上げています。 There are no relations in the "genre" , and this page introduces Groove with Funky album which I feel. |
The RH Factor is:
Roy Hargrove - Trumpet, Arranger, Flugelhorn Keith Anderson a.k.a.DNK,Jacques "Brother Jacques"Szwarcbart-sax James Poyser-keyboards Bobby Aparks-keyboards Bernard Wright-keyboards Spanky(Chalmers Alford)-guitar Pino Palladino - bass Reggie Washington - bass Willie Jones III - drums Jason"JT" Thomas - drums Renee Neufville - Vocals |
THE RH FACTOR
Track List(ROY HARGROVE) STRENGTH B0003157-02 2004/09/28 on sale 1969年テキサス州生まれのトランペット奏者、ロイ・ハ−ヴロ−ヴは バ−クリ−音楽院在学中の89年にデビュ−し、これまでストレ−ト・ アヘッド・ジャズ作のリ−ダ−作を10枚リリ−スしており、97年の "ハバナ"はグラミ−賞を受賞したくらいの実力の持ち主であり ハ−ビ−・ハンコック、マイケル・ブレッカ−との連名でアルバムを 出したりと純ジャズでの活躍が知れれていますが、(ここまでは、前作 アップ時に紹介しています。)2003年にソウルジャズ・ファンクアルバム "Hard Groove"を出し、それが好評だったことから、一気に幅広く知ら れるようになりましたので、R&B,HIPHOP好きファンが増えたということ です。この前作はロイ・ハ−ヴロ−ヴではなく、純ジャズオンリ−という イメ−ジを払拭するために、THE RH FACTOR というファンク・ユニット を結成しての入魂の一作だった。 今回のこのアルバムは、THE RH FACTOR名義の第2弾にあたり、 いわば前作の組アルバムというような内容になっています、なに せ前回のアルバムは、一週間で45曲を録音したということだった。 今回のアルバムは、その残りの部分の美味しい部分、過度に商業的 部分を制作側が意識しなかった部分をもってき、本当の仲間と楽し んだファンク密度が高い曲(5曲目最高!!)が収録されている のが、実はよいです。第3弾も期待したい。 1.Rich Man's Welfare-8:27
2.Bop Drop-8:28 3.Strength-4:38 4.Listen Here-6:26 5.For Fun-7:26 6.Universe-10:05 |
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FATBOY SLIM PALOOKAVILLE ASW64748 輸入盤 2004/10/5 on sale ファットボ−イ・スリムことノ−マン・クックの4年ぶりの4枚目の
Track Listスタジオ・レコーディング・アルバムです。(その間にライブアル バムのリリ−スはあり、前作は"Halfway Between The Gutter And The Stars")今までのサンプリングをベ−スにしたものか ら生楽器(彼自身がベ−スとギタ−を弾いている)を取り入れ 多くのゲスト陣(大御所ブーツィ・コリンズをはじめ、ブライトン 出身の新人バンド、ジョニー・クオリティーまで)とのコラボと、 エレクトロニクスと生楽器が融合した意欲作となっています。 しかし意欲作などと書くと気むずかしく感じるかも知れません が、そこはノ−マン・クッス、究極の楽しい音楽を追究している にすぎないので、単により身体が反応する音楽になったという ことです。とにかくこの手の音楽は、楽しければ手法など問題 外なのであります。 1.Don't Let The Man Get You Down 2.Slash Dot Dash 3.Wonderful Night (featuring Lateef) 4.Long Way From Home (featuring Jonny Quality) 5.Put It Back Together (featuring Damon Albarn) 6.El Bebe Masoquista 7.Push And Shove (featuring Justin Robertson) 8.North West Three 9.The Journey (featuring Lateef) 10.JIN GO LO BA 11.Song For Chesh 12.The Joker (featuring Bootsy Collins) |
Nitin Sawhney - Guitar (Acoustic), Guitar, Strings, Composer, Keyboards, 4hero - Arranger, Producer Craig Armstrong - Producer Programming, Producer, Drum Programming Seiji - Remixing Steve Shehan - Percussion Phil Asher - Producer Richard Dorfmeister - Producer Rupert Huber - Producer Koop - Mixing Dego - Remixing Jazzanova - Remixing Roc Hunter - Producer Dzihan - Remixing Niraj Chag - Producer Martin Iveson - Producer, Remixing Nina Miranda - Vocals Swati Natekar - Vocals, Introduction Magnus Zingmark - Producer Theo Altenberg - Voices Ges E - Producer |
NITIN SRWHNEY
FabricFABRIC30J Fabriclive. 15 2004/5/1 on sale 1964年イギリス生まれのインド人(両親が移民としてイギリスに渡った) のニッテン・ソ−ニ−の初のDJミックスアルバムです。 以前私のペ−ジでも彼のオリジナルのアルバムは2枚ほど取り上げて いますので、重複しますがちょっと彼の経歴を書きます。5才でクラシッ クピアノを始め、なんと11才でジャズバンド等で演奏していたそうです。 8才で始めて買ったレコ−ドがマイルスの"A Kind of Blue"だというから 驚きですね。本当に音楽が好きだったということで毎日8時間練習をして いたそうです。法律を勉強していた大学時代にあの、James Taylor Quartet 加入、以後様々なバンドに加入したり、ソロでも6枚のアル バムをリリ−スしています。私が彼の音楽に出会ったのは、4枚目の ソロアルバム"ビヨンド・スキン"で、この類のジャンル(雑誌にはワ−ル ドに紹介されていました)のCDは、読み飛ばしていたが、あまりにもイン パクトのあるジャケットだったので目に止まったので読んだところ、なん か良さそうだと思って買った。 インドの伝統的な楽器をベ−スに、ブレイクブ−ツ、サンプリング、ピ
アノやギタ−の生楽器との融合によって生を与えられたこの叙情的な サウンドで、完全に覚醒した。たぶん、彼のアルバムなら迷わず今後も 買い続けるであろう。 この最新アルバムは、自身の曲を中心にウエスト・ロンドン系のア−ティ ストの曲を繋いでいるが、違和感なくスト−リ−性があるお洒落なサウン ドが洪水のように押し寄せてくる。 Track List 1. Relaxin' at Club F****n performed by Koop - 2:33 2. Eastern Eyes performed by Sawhney / Trail, Kevin Mark / NatachaAtlas - 5:11 3. Homelands (Miranda/Sawhney) - 5:25 4. Homelands (Miranda/Sawhney) - 4:59 5. Suzuki performed by Tosca - 4:02 6. Valeu [4 Hero Remix] performed by Marcos Valle - 2:17 7. Tempest [At Jazz Remix] performed by Kabuki - 4:20 8. Long [4 Hero Remix] performed by Nathan Haines - 4:04 9. We Who Are Not as Others [Jazzanova Remix] performed by 4Hero -5:36 10. Bad Thoughts/ performed by Phuturistix - 4:22 11. Three Blue Note /performed by Darqwan - 4:51 12. Freedom /performed by Visionary Underground - 5:08 13. The Wheel/ performed by Niraj Chag - 4:53 14. Militant 24 performed by Ges-e / Visionary Underground - 5:16 15. Beyond Skin (Sawhney) - 3:46 16. Hymn 2 /performed by Craig Armstrong - 4:48 |
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INCOGNITO
Track ListADVENTURES IN BLACK SUNSHINE PCCY 01706 2004/7/14 on sale インコグニート結成25周年を記念するアルバムです、コンセプトは、 ベスト・アルバムのようなサウンドで新曲を作るべき、ということだそう。 ならばブル−イが中心となり流動的なメンバ−だったこのユニットの 歴代ヴォ−カリストの中でも最も人気が高く、このユニットの黄金期を 支えたメイザ・リークを迎えたのは、ごく自然の流れで、やはりこのユニ ットのサウンドには、メイザのソウルフルなヴォ−カルがマッチしていま すね。他に最近の常連ヴォ−カリストである、トニー・モムレム、イマーニ も参加、トニー・モムレムはダニ−.ハサウェイや最近のフランク・マッコ ムを彷彿させるような声ですね、(私はこの人がリ−ドをとっている7曲 目This Thing Called Loveが好き)ブル−イ自身も、15曲目All I Wants Is Youでリ−ドヴォ−カルをとっていますが、この体型からは想像できない ようなキュ−トな声で以外でした。適材を適所にということは、あくまで 流動的なメンバ−形態を貫いているからできることであり、言い換えれ ば、常にいい音楽を追求するブル−イの拘りでもあるような気がする。 インストナンバ−が2曲(4,9曲目)収録されているのも、私などはうれ しいのですが、特にフェンダー・ローズの音色も光るジョージ・デュークが 参加した9曲目いい。ジャズ・ファンクは死語ではなく、これからも伝統と なっていく音楽だと思う。なぜなら、その音楽はもっとも活力を与えてくれ るから。 1.Don't Turm My Love Away 2.Everything You Heart Desires 3.Close My Eyes 4.The 25th Chapter 5.True To Myself 6.The Principle Of Love 7.This Thing Called Love 8.Fences And Barriers 9.Minding' My Business 10.Autumn Song 11.Listen To The Music 12.Mr. Jones 13.The World Is Mine 14.Beyond The Clouds 15.All I Wants Is You 〜(Japanese bonus track) |
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RAHSAAN PATTERSON
Track ListAFTER HOURS DOME CD-51 輸入盤 2004/4/29 on sale 待っていました!ラサ−ン・パタ−ソンの5年ぶり3rdアルバムです ラサ−ン・パタ−ソンというと、ネオ・クラシック・ソウル系の実力派 といわれ、ディアンジェロやエリカ・パドゥ(最近2人目の子供を出 産)などの同期がいて、いずれも個性的で実力派ですが、ラサ−ン の場合所属していたMCAが解体という不運があったので、本当に 3ndは、聴けるだろうかという不安がありましたがこうして、いわば 幻ともおもえるアルバムを聴けて喜んでいます。 1999年に発売になった2nd"LOVE IS STEREO"の3曲目"DIGGING YOUR SCENE"ホントに良かった!!!名曲ですね、これぞラサ−ンと いえるような曲で、彼の声とマッチしていました。余談ですが、ドラ イブで1時間半、この曲だけを聴いたことがある、細胞全開(笑) このように彼の曲は、グル−ヴィでファンキ−なサウンドが、伸び があり、まろやかでとろけそうな声と合体して、彼独自のものとなっ ていると思います。この3rdでも、これぞラサ−ンというような曲が 収録されていますが、7曲目"Don't Run So Fast"のようなミディア ムスロ−もいい、イントロが始まったとたん、なぜか、過去の色恋い でも思い出さねばという、センチな気分になりました。 思い入れがあるし、内容も良いので、ジャケットは物足りなく感じた とにかく、もっと売れる人です。 国内盤は8月11日発売になり、ボ−ナストラックが2曲収録されて います。私は国内盤を待てなかった(笑) 1. The One for Me-3:25 2. I Always Find Myself-4:29 3. So Hot-5:17 4. Burnin'-4:27 5. Loving You-4:31 6. The Best-4:02 7. Don't Run So Fast-5:09 8. You Make Life So Good-5:24 9. Yeah Yeah Yeah-4:53 10. Separate-4:24 11. April's Kiss-5:04 |
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MARIO WINANS HURT NO MORE Booo2392-02 輸入盤 2004/4/20 on sale 音楽一家であるワイナンズ家の一員であり、P.ディディのバッド・ ボーイ・レコーズのヒット・メイキング・プロデューサーでもある マリオ・ワイナンズの2ndアルバムです。(1stは、"Story of my heart"を1997年にモ−タウンからリリ−ス) ゴスペル好きな人なら、ワイナンズというラストネ−ムを聞いてピン とくるでしょう、ワイナンズ一家はゴスペルで有名で、彼の父は 10人兄弟で9人がゴスペルシンガ−だそうだ。父のマ−ヴィン は、兄弟とともに4人組ユニット、ザ・ワイナンズとして活躍し、 母のヴィッキ−もゴスペルシンガ−であり、あの、ビビ−・ワイ ナンズは、彼の叔父にあたるそうだ。私もワイナンズという名前に 惹かれて、ハズレがなかろうとこのCDを買った。 R.ケリ−を始めて聞いた時とおなで、この外見にして、この甘い声 で、アルバム全体が美しいメロディ−なのでR&Bファンの女性をメロ メロトロトロにしてしまうだろう。個人的には、もっとアップテンプな曲 を入れて、ちょっと起伏をつけてほしかった。ビッグネ−ムなだけに 残念な気がした。エンヤの曲をサンプリングし、1stシングルに なった3曲目は、やっぱり、最高! Track List 1.Ready For Love - (Interlude) 2. Never Really Was 3. I Don't Wanna Know - (Featuring Enya/P.Diddy) 4.You Knew - (Featuring Slim) 5.How I Made It - (Featuring Loon) 6.Already Know - (Interlude) 7.3 Days Ago 8.What's Wrong With Me 9.Can't Judge Me 10.Disbelief 11.Enough - (Interlude) 12.Pretty Girl Bullsh*T - (Foxy Brown) 13.This Is The Thanks I Get - (Black Rob) 14.I Got You Babe 15.So Fine 16.Should've Known 17.Turn Around 18.Game |
Musician is: Till Bronner-vo,tp,flh Chuck Loeb -g Wolfgang Haffner - ds Timothy Lefebver-b Roberto Di Giola-key,p etc |
TILL BRONNER
Track ListTHAT SUMMER UCCV-1061 2004/6/23 1971年ドイツ生まれのトランペッタ−ティル・ブレナ−のVerve レベ−ル移籍後の4枚目のアルバムです。クラシック(99年ま でベルリンドイツ交響楽団の首席トランペッタ−)とジャズの両 方のシ−ンで活動していますが、前作"Blue Eyed Soul"あたり から純ジャズファンから、HiphopやR&B、funkまで俄然ファン層 を広げたとおもいます。(同じトランペッタ−Roy Hargroveと共に 確実にこれからこのシ−ンの先導者になっていくことでしょう) 全編ファンク・ビ−トとタ−ンテ−ブルをフィ−チャしたサウンド だった前作は、私のペ−ジでは、ジャズのところで取り上げて おりますが、やっぱりこのペ−ジの方が見て下さる方も多いの で、今回はこのペ−ジで取り上げました。 このアルバム、タイトルが示す通り、ちょっとセンチな一夏の 想いをボサノバ・ポップな感じで綴ったようなヴォ−カル・アルバ ムで、前作よりは、聴いてくださる方の範囲がさらに広がるのは 間違いなく(試聴コ−ナ−にあったら是非1曲目だけでも聴いて) この夏、ビ−チやドライブのお供になると思う、このアルバム自 体が彼が都会の喧騒から逃れ、カナダで過ごしたバカンスで出 来たもので、4日間のスタジオワークで完成させたというものです ある評論家がジャズで一番重要な楽器は、トランペットだと書いて いましたが、私はその意味が実感として分からなかった、この アルバムを聴いて、力を抜いたトランペットの美しい音色に 心底聴き惚れました、トランペットだけではなく、チャック・ロ−ブの ギタ−をはじめとして、ストリングスをフイ−チャしたりとバックの ミュ−ジシャン陣もいいです。この夏もっとも聴くであろう一枚! 1曲目の1:14 Well I Guess I was Dreamin'あたり、泣きそうにな る。 1.Your Way To Say Goodbye-3:25 2.Bein' Green -4:11 3.High Falls -4:43 4.When Your Lover Has Gone -5:33 5.Estrada Branca -3:33 6.Antonio's Song -4:59 7.Ready Or Not -5:10 8.After Hours -5:13 9.So Right, So Wrong -5:53 10.Wishing Well -5:53 11.Rising Star -4:39 12.Eleanor Rigby (bonus track) -5:15 13.DR.Bill (secret track)-4:50 |