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MISSY ELLIOTT MISS E ...SO ADDICTIVE AMCY-7272 2001年5月30日発売 ラッパ−、ソングライタ−、プロデュ−サ−、リミキサ−として活動している ミッシ−"ミスディミ−ナ−"エリオットのソロ3作目です。 1989年に自身のヴォ−カル・グル−プ"シスタ"を結成し、Kici-jojoも在籍 したことがある、JODECIのメンバ−ディヴァンス・スィングに認められて プロの道に進む。1997年にソロ・デビュ−し1st「スゥパ・デゥパ・フライ」を 発表、続いて2nd「ダ・リアル・ワ−ルド」を発表し全世界500万枚以上の セ−ルスを記録しています。 702、ト−タル、アリ−ヤ、ジニュワインなどに曲も提供しており、女性の 視点からとらえた歌詞(ライム)は多くの女性に共鳴も得ているようです。 よきパ−トナ−、プロデューサーティンバランドとの変態?サウンドの
シ−ンの姉御らしく(この貫禄ですが、まだ30歳です)相性がよくこのアルバムでも先行シングル5曲目「GET UR FREAK ON」 など充分に変なサウンドだ。明らかに日本人らしい男性の 「これからみんなでめちゃくちゃ踊って騒ごう、騒ごう」という日本語で 始まり、三味線に似た音が終始リフを奏でている。 8曲目「TAKE AWAY」はジニュワインの甘く切ない声がいい、思わず 音量をアップしたスロ−ナンバ−。 ゲストも多才で、レッドマン、メドットマン、ジェイZ、ジニュワイン, などそうそうたるメンバ−でおくるファンク中心の自信作。 |
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CANDY DULFER LIVE IN AMSTERDAM BVCP-21193 2001年4月25日発売 1990年に「サクシュアリティ」でデビュ−したキャンディ・ダルファ−の 2000年に地元オランダ、アムステルダムで行われたライブ・アルバムです 10年の節目の年にふさわしく、選曲はこれまでのアルバムからの ベスト的なものになっており、10曲中、2曲は新曲(2曲目 「オマラズ・ダンス」と6曲目「シンクロデスティニ−」) P−ファンクやデファンクト、メイシオ・パ−カ−に影響を受けた彼女の ファンク調のナンバ−が収録されており、まさにファンキ−・グル−ヴィ− なアルバムだと思います。アイズレ−・ブラザ−スの3曲目 「フォ−・ザ・ラヴ・オヴ・ユ−」をアンジ−・スト−ンがのびのびと熱唱し ていて、この曲のイントロが始まると涙がデソ−になっちゃいます。 いい曲だよね。キャンディとアンジ−の友情みたいなものも感じとれ、 ライブならではの臨揚感もいいね。 Candy dulfer(as,vo) Ulco Bed(g) Thomas Bank(hammond org,keyb) Roger Happel(vo,rhoder.keyb) peter Lieberom(ts,vo) Jan van Duikeren(tp,vo) Oscar Kraal(ds,vo) Manuel Hugas(b) special guests Dave Stewart(g 5,6) Angie Stone(vo 3) Hans Dulfer(ts,9) |
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TYRESE 2000 WATTS BVCP-21157 2001年5月23日発売 ラルフ・ローレン、GUESS?やコカ・コ−ラ−などの一流モデルから俳優 そしてシンガ−と活躍するタイリ−スの2ndアルバムです。 WATTSとは彼の出身地だそうです。 1stアルバムは1999年の"TYRESE"で実はそのアルバムは聴いてなく どうしてもタイリ−スのアルバムは一度は聴いてみなければ、と思って いました。 このアルバムのプロデュ−サ−はベイビ−フェイスを始め
映画「BABY BOY」で共演したスヌ−プ・ドックが3曲目に参加していますがジャーメイン・デュプリ、ロドニー・ジャーキンスがなどR&Bシ−ンでは 一流の人たちが担当していますが、纏まりがないとは感じません、 タイリ−ス自身も全面的に曲作りには拘わったそうで、今後は ソングライタ−も手がけていく指向みたいで22歳の多才ぶりには 今後を期待させるオ−ラ−を感じる。 このアルバムからの1stシングルはアップテンポの1曲目 "I LIKE THEM GIRLS" 私はこの3曲目が好きです。あと9曲目のサウンドもいいですね。 バラ−ドの7曲目もなかなかよいです。バラ−ドの方がこの人にあって いるように思うが、本人は男に受けたいという気持ちがあるみたいで アップテンポなものにもチカラを入れたい意向のようです。 なんたって華があるからね! |
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KARL DENSON DANCE LESSON #2 TOCP-65686 2001年4月18日発売 サックス奏者カ−ル・デンソンのブル−ノ−トからの メジャ−・デビュ−・アルバムです。マイナ−・レベ−ルからはアルバムも 出していましたし、なっといっても初期のレニ−・クラヴィッツや、 フレッド・ウェズリ−などと共演していたことで知られています。 今日のジャム・バンドシ−ンをリ−ドしている存在でもあり、自己のバンド "カ−ル・デンソン'Sタイニ−・ユニバ−ズ"も率いておりますが、 このアルバムではバンドのメンバ−は参加しておらず、ジャムバンドシ−ン での凄腕、メデスキ・マチ−ン・ウッドからクリス・ウッド、8弦ギタ−の チャ−リ−・ハンタ−(ソウライブとの共演あり)EJロドリゲス(マ−ク・リボ− のバンド) DJ ロジックなどが参加して、ジャズ・ファンクが展開されて います。 カ−ルのファンキ−かつシャ−プなブロウが冴えるクラブ・ジャズ盤。 カ−ル・デンソン(sax,fl) DJ ロジック(DJ) クリス・ウッド(b),チャ−リ−・ハンタ−(8st g) メルヴィン・スパ−クス(g) レオン・スペンサ−(org) ロン・レヴィ(org) EJロドリゲス(perc) ザック・ネイジャ−(ds) |
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CASE OPEN LETTER DEF SOUL 548 626 2 輸入盤 2001年4月24日発売 1996年にデビュ−したR&Bシンガ−ケイスの3rdアルバムです。 HIPHOP最強レ−ベルデフ・ジャムのソウル部門デフ・ソウル所属。 このアルバムでは、美しいスロ−からミディアムまで、とにかく 聴かせるアルバムにしあがっています。1stシングルは1曲目"Missing you" (Joeの3rdの日本盤ボ−ナストラックのカヴァ−)これがなかなかいい、 すでにビルボ−ドR&Bシングルチャ−トで1位を獲得しています。 全編とおして聴いていると、なぜかこの人の生真面目さが伝わってくる、 それは製作によるところも大きいと思うが丁寧な仕上げた充実作ですね。 11曲目"ALreday Have"はレ−ベルメイト、モンテル・ジョ−ダンがバックで 歌っていて、バイオリズム次第では完璧に泣ける曲です。(笑) 12曲目"No Regrets"はチャ−リ−・ウィルソンが参加している(昨年彼の アルバムにケイスが客演した返礼みたいです)が、二人の声が解け合って 壮大なスロ−バラ−ドになっています。思い切り音量高くして聴きたい。 とにかく前半から後半の最後の13曲目まで、泣かせる、泣かせる、 ケイスはこの路線で間違い無いと思う。地味ながらもちゃんと華を持っている 大絶賛!!!! |
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INDIA ARIE ACOUSTIC SOUL UICT-1006 2001年4月25日発売 モ−タウンが売る意志をもって取り組んでいるらしいことが、 プロモ−ションでも察せられる25歳のインディア.アリの デビュ−アルバムです。 コロラド州デンバ−生まれで、その印象的な名前はインドの マハトマ・ガンジ−と同じ誕生日だったため、両親が名付けたそうです。 幼少からあらゆる楽器を修得し、カレッジでギタ−を始めたことが人生を 変えたそうです。プレイしながら歌える喜びを感じ、次々に曲も書いて いったそうで、インディ−を経てモ−タウンと契約。 このアルバムは、彼女とマ−ク・バドソン、カルロス・ブロ−ド、 ボブ・パワ−などがプロデュ−スを担当しており、彼女自身妥協を する姿勢を嫌ったため彼女のやりたい方向で進んでいったらしいです。 まず、この印象的な声がいい、そしてサウンドはというとタイトルが示すよう にアコ−スティック・ギタ−を効果的に取り入れたソウルフルで凛とした 印象を受ける。影響を受けたア−ティストにダニ−・ハサウエイをあげて いるのも解るような気がします。 3曲目「プロミセズ」は、一番最初に好きになりました。グル−ヴィ−で、 ギタ−もいいかんじです。 16曲目「ワンダフル」はスティ−ヴィ−・ワンダ−に捧げられています。 |
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PETE ROCK PETE STRUMENTALS BBEBGCD002 輸入盤 2001年4月27日発売 DJピートロックの2年半ぶりの2ndソロ作です。 1991年にピートロック&CLスムースとしてデビュ−し3枚のアルバムを 発表しましたが解散、1996年には自身のレ−ベル"ソウルブラザ−"を 立ち上げるもあえなく断念、その後1998年にはラウドレ−ベルから1st
ソロ作"ソウル・サバイバ−"を発表しています。
全編とおして気持ちがよく、自然と身体が反応してしまいます、このセカンドでも彼の黒く太い(ファンキ−でソウルフル)なビ−トが炸裂 しており全盛期を凌ぐほどのカッコよさ。 1曲目「A Little Soul」は個人的には大絶賛ですね、 3曲目「Something Funky」のぶっといドラムサウンド、 7曲目「Pete's Jazz」のぶっといベ−スサウンドが好きです。 ジャマイカ出身で下記のジェシ・パウエルのシングル・リミックスなども 手がけたこともあり評価が高い。 このCDケ−スですが、ちょっと凝った作りになっており、 凝っているだけではなく便利さもあり、なかなかよいなと思った次第です |
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HOWARD HEWETT THE JOURNEY ESCA-8297 2001年4月11日発売 ソウル・シンガ−ハワ−ド・ヒュ−イット通算6枚目(シャマラ−から離れ ソロ以後)のアルバムは、ゴスペル作品になっています。 しかし、コンテンポラリ−・ゴスペルとでもいうのでしょうか、歌詞を別と すれば、R&Bアルバムと同じように聴いています。 前作「It's Time」でも2曲くらいゴスペルナンバ−を披露していました、 その前作で究極のバラ−ド「This Love Forever」を聴いてしまったから には、もうハワ−ドといえば買ってしまいますね。(笑) インディ・レベ−ルからでしたが「This Love Forever」はシングル・カット され全米R&Bチャ−ト35位までのヒットとなったそうだ。 なにせ、このとろけそうなファルセットボイスですものね、 このアルバムは全編とおして、慈愛に満ちた世界に誘ってくれる 心地よく花畑で寝転がって、天を仰いでいる光景が自然に浮かんで くる。長いことゴスペルだけの作品を作りたかったそうなので、 このジャ−ニ−で実現したことになります。 3曲目「Angel」いい曲ですよね、この曲はモンティ・セワ−ドとの 共作でサウンドとヴォ−カルが心地よくリズムもお洒落な今風のアレンジで このアルバムのなかでも特に聴きどころです。しかし、うまいですね。 15曲目「Say Aman」は1stソロ作に入っていた名曲の再録音です。 心も体も休める時にBGMでかかっていてほしいアルバムです。 |
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GINUWINE THE LIFE EK69622 輸入盤 2001年4月発売 (国内盤は4月25日発売) ジニュワインの延期を重ねた3rdアルバムです。 1974年ワシントンD.C.生まれのジニュワインことエルジン ・ラプキンは 1996年のデビュ−で、刺激的なパフォ−マンスと天才プロデューサー ティンバランドとの変態?サウンドの相性がよく全米の特に女性を 中心に人気を獲得していった。ティンバランド自身もその作品が 出世作となったとのことです。 この3rdアルバムは先行シングル2曲目「There It Is」がスロ−だったことから 全体的にはどんな内容になるのか注目されていたところですが、 ティンバランドが拘わっているのは9曲目のみで、従来の二人のコンビを 期待していた人には物足りないかもしれません。 しかし、バラ−ドをじっくり聴かせたりヴォ−カルにおいては意欲作となって おり、新境地を開拓したといえます。 ヴォ−カリストとして更に絞り込んでいく路線だと(2曲目などでも明白) 思いますが、13曲目は大作のバラ−ドなんですが、 模範優等生にはなりすぎないでくれぃ。。。お願いだから。 |
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JAHEIM GHETTO LOVE 9362 47452 輸入盤 2001年3月10日発売 ニュ−ジャジ−生まれのR&Bシンガ−、ジャ−ヒ−ムのデビュ−アルバム。 経歴を読んでいて目頭が熱くなった、2歳で父が他界し、その後母に 育てられたそうですが、17歳の時に母も他界。その後幼い弟と力強く生きて きたそうです。まさしく"Never surrender"で応援したくなる人です。 デビュ−のキッカケは、元ノ−ティ・バイ・ネイチャ−で今はプロデュ−サ− であり、自身のレベ−ル"ディヴァイン・ミル"を率いているケイ・ジ−に デモテ−プを1996年に送ったことだそうで、すぐに連絡がきたそうで、 以後今年まで作戦を練っていたみたい、満を持しての登場です。 ミディアムからスロ−にかけて、力強く重厚に歌い上げていて、 R&Bソウルの伝統に、今風の HIPHOPテイストを融合させていいアルバムに 仕上がっています。この人のようなアプロ−チをした人はたくさんいますが なにか突出したものを感じるし、メイシ−・グレイが登場したときのような 残るという確信をもった。また、デビュ−・アルバムが出る前にブ−ト盤が 出回ったことでもその実力のほどがうかがえますね。 6曲目「Could It Be」が1stシングルで3月10日付ビルボ−ドR&Bチャ−ト では5位を獲得しており、上昇中。21曲目には「Could It Be」がミックス違い で収録されていますが、21曲目のほうがHIPHOPテイストが強調されており なかなかよいフロウでかなりファンキ−・グル−ヴしてますね。大絶賛です |
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JESSE POWELL JP UICC-1011 2001年3月28日発売 インディアナ州生まれのジェシ−・パウエルの3rdアルバムです。 「この声に一聴の価値あり」のキャッチ−フレ−ズにつられてしまいました。 なるほど、4オクタ−ブの伸びのある声はたまらなく魅力的で、ヴォ−カル でここまで勝負できるのは、武器?ですよね。 アルバム全体としては、奇を衒っているわけでもなく、変化に富んでいる わけでもない。70年代のソウルシ−ンを彷彿させるように、ただひたすら 生真面目に歌い上げている、聴き始めは淡々として聴いていましたが、 徐々に入り込んできて、ジ−ワと効いてくる漢方薬のようだ。 私が好きになった曲はまず1曲目「ITLL TAKE THE WORLD」と 4曲目「GO UPSTAIRS」でどちらもプロデュ−スは カ−ティス“フィッツ”ウィリアムスで、いい曲を書いています。覚えやすい メロディ−がいい。 妹のトリナ&タマラ(98年にデビュ−している)が随所でヴォ−カルと ソングライティングで参加している。 日本盤は、以下の3曲がボ−ナス・トラックとして収録されています。 13曲目「YOU」は1stアルバムに収録,全米R&Bチャ−ト2位 14曲目「YOU SHOULD KNOW」は2ndに収録されていた曲 15曲目「EX GIRLFRIEND」ジェシ−のプロデュ−スによる初披露の曲 JOEも2ndに収録されていた「NO ONE ELSE COMES CLOSE」を 3rdに再度収録していました。お気に入りは何度でも入れたくなるんでしょう スロ−からミディアムにおけるヴォ−カルが堪能できる一枚です。 |
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PUBLIC ANNOUNCEMENT DON'T HOLD BACK RCA 07863 69340-2 輸入盤 2001年 日本盤は2001年3月23日発売 R.ケリ−の1stで一緒にやっていたバブリック・アナウンスメントの 2ndアルバムです。このR.ケリ−の1stの時は、 R.ケリ−&バブリック・アナウンスメントとクレジットされていましたね。 メンバ−もこの時は3人でしたが、メンバ−をチェンジしたり増員した りしての入魂の2ndと受けた。 王道R&B路線好きなら、要チェックです。 このアルバムからの1stシングルが3曲目「Mamacita」で、なかなか 評判もよいようです。ダンサンブルななかに、スパニッシュのエッセンス をかんじます。 前半、ダンス系ナンバ−で、後半スロ−なバラ−ドで 4人のハ−モニ−もすばらしい。 特にリ−ダ−のア−ル・ロビンソンによる12曲目「WHEN I SEE YOU」 13曲目「LOSE A LOVE」など聴きどころですね。 13曲目始まり、ヨ−ベイビ−と語られて・・・・R.ケリ−を思い出して しまった。(笑) こうして活躍してくれていることに、なぜがジ−ンときてしまった。 |