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ROB BALDUCCI JESSE VAN RULLER |
VIVA GUITAR SOUND! No.4 VIVA GUITAR SOUND! No.5 VIVA GUITAR SOUND! No.6 VIVA GUITAR SOUND! No.7 VIVA GUITAR SOUND! No.8 |
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MIKE STERN PLAY AMCY-7069 1999年9月発売 ジャズ・ギタリスト、マイク・スタ−ンの最新アルバム。 ジョン・スコフィ−ルド(3曲)ビル・フリゼ−ル(4曲)を迎え 現代ジャズ・ギタ−・シ−ンを代表する3人のプレイをこの アルバムで堪能できます。 タイトル曲1曲目「PLAY」は、ジョンとのツインギタ−でブル−ス 調を、2曲目「SMALL WORLD」では同じくジョンとのファンク調で お互いのソロの部分も聴き応えがありですね。 4曲目「BLUE TONE」6曲目「ALL HEART」はビルとの スロ−ナンバ−でビルのアコ−ステック・ギタ−がいいですね。 この3人の他の参加メンバ−は ベン・ポロウスキ−(ds) デニス・チェンバ−ス(ds) リンカ−ン・ゴ−インズ(b) ボブ・マラック(ts) ジム・ベア−ド(key) |
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JOHN MCLAUGHLIN THE HEART OF THINGS LIVE IN PARIS POCJ-1478 2000年3月29日発売 ギタリスト、ジョン・マクラフリンがエレクトリック・ユニットとして 1年余り活動していたのが、この「ザ・ハ−ト・オブ・シングス」 で、その最後のコンサ−トとなった1998年11月パリ公演の スリリングなライヴ盤がこのアルバムです。 ジョン・マクラフリン(g) ゲイリ−・ト−マス(ts,ss) オトマロ・ルイ−ズ(key) マシュ−・ギャリソン(b) デニス・チェンバ−ス(ds) ヴィクタ−・ウイリアムス(per) この凄腕メンバ−での、ライヴはデニチェンが語るところによると 「スタジオ録音より100倍すごい!」その言葉のとおり、 マクラフリンのギタ−はハ−ドに走り続ける。息もつく暇もない くらいの緊張感におそわれ、金縛り状態。。。 デニチェンは、いつもの通り、ヅシヅシ重く、この重さが心地よい。 解散後、「シャクティ」を20年ぶりに再結成している。 |
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GEORGE BENSON ABSOLUTE BENSON 314 543 586-2 輸入盤 2000年5月 フュ−ジョン・クラブ・シ−ンのギタリスト、ジョ−ジ・ベンソンの 約2年ぶりのニュ−・アルバム。 1943年ペンシルバニア州ピッツバ−グ出身、養父がギタリスト だった影響で11才でギタ−を取得する。 このアルバムでは、ダニ−・ハサウエイの「ザ・ゲット−」、 スティ−ビ−・ワンダ−の「レイトリ−」、レイ・チャ−ルズの 「カム・バック・ベイビ−」をそれぞれカヴァ−している。 「ザ・ゲット−」は、ラテン・フレ−バ−で、もうお涙モンでした。 ゲスト参加のジョ−・サンプルのプレイや クリスチャン・マクブライドのグル−ヴィなアコ−スティック・ベ−ス が効果ありの、ベンソンのソロギタ−が堪能できるアルバム。 |
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JOHN SCOFIELD &PAT METHENY I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE TOCP-3408 1993年12月録音 ジョン・スコフィル−ド、パット・メセニ−の初共演アルバム。 この夢のような共演が実現するまで、なんと5年の歳月が流れた そうだ。当時は指向する音楽の方向性が両極端だというのが その理由だったらしい。 このアルバムの企画段階で、方向性とか決めず、また一貫性に 拘らないアルバムを作ろう。 やりたいことを思いつくままに自由にやってみよう! ということだったそうだ。 11曲の作品のうち、ジョンの曲が6曲、 パットの曲が5曲となっている。1曲目はパットのソロがgood。 |
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THE MONTGOMERY BROTHERS IN CANADA VICJ-60023 1961年12月トロント録音 モンゴメリ−兄弟によるカナダライヴ盤。 モンク・モンゴメリ−(b)(1921年−1982年) ウェス・モンゴメリ−(g)(1925年−1968年) バディ・モンゴメリ−(vib,p)(1930年生まれ) 最初、モンクとバディで活動していたが、1960年にウェスも 加わり、モンゴメリ−・ブラザ−ズとして約3年の活動をした。 このアルバム、1曲目「ジ−ニ−」はバディのヴァイブラフォン のクリスタルのような透明感のある音色とウェスのギタ−が 素晴らしい。 兄弟のアンサンブルが楽しめますね。 |
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WES MONTGOMERY ANTHOLOGY 1959-1968 VICJ-60183 1998年発売 ギタリスト、ウェス・モンゴメリ−の1959−1968ベスト盤です。 ロニ−・ジョ−ダンやノ−マン・ブラウンが好きな私にとって 彼ら若手が影響を受けたと挙げている、ウェスの音を 知りたかったです。そうして、すばやく知るためにはベスト盤を 選びました。 18才で結婚してから、ギタ−をはじめ猛練習をしたそうです。 愛用のギタ−はギブソンL-5、アンプは、スタンデ−ル社の ス−パ−・カスタムZだったそうです。 8曲目「besame mucho」泣けるネ。 |
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THE KENNY BURRELL TORIO A NIGHT AT THE VANGUARD MVCR-20059 1959年9月NY録音 1931年デトロイト生まれのケニ−・バレルのライブアルバム。 彼が初リ−ダ−・アルバム 「イントロデュ−シング・ケニ−・バレル」を発表した 1956年当時は、白人ギタリストの天下だったらしい。 絶賛すべき黒人ギタリストがいなかった中でバレルの存在は 黒人ギタリストの先駆者だった。 エレクトリック・ギタ−の性能を巧妙に活用した はじめての黒人ジャズ・ギタリストと位置づけられているみたい このアルバム使用されているのはギブソンのギタ−ですね。 ロニ−・ジョ−ダンのギタ−をふと思い出した、アルバムです。 |
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YNGWIE J MALMSTEEN'S RISING FORCE ALCHEMY PCCY-01409 1999年 ロック界の最速な人、イングヴェイ・J・マルムスティ−ンの 11年ぶりとなる、「ライジング・フォ−ス」名義のアルバム。 ハ−ド・ロックとクラシック音楽を融合させた 独自の音楽スタイルは、他の追随を許さない(??) 圧倒的な存在感のためか、ライジング・フォ−スの5年間の 活動で、メンバ−・チェンジ25回という実績をもつ。 このアルバムでは13曲中、インストが5曲だがヴォ−カル曲も インストパ−トが充実しているので、ギタ−・インスト・アルバム といえるでしょう。 |