VIVA GUITAR SOUND! No.2


ROB BALDUCCI
JESSE VAN RULLER
VIVA GUITAR SOUND! No.4
VIVA GUITAR SOUND! No.5
VIVA GUITAR SOUND! No.6
VIVA GUITAR SOUND! No.7
VIVA GUITAR SOUND! No.8








MIKE STERN
PLAY

AMCY-7069
1999年9月発売

ジャズ・ギタリスト、マイク・スタ−ンの最新アルバム。
ジョン・スコフィ−ルド(3曲)ビル・フリゼ−ル(4曲)を迎え
現代ジャズ・ギタ−・シ−ンを代表する3人のプレイをこの
アルバムで堪能できます。
タイトル曲1曲目「PLAY」は、ジョンとのツインギタ−でブル−ス
調を、2曲目「SMALL WORLD」では同じくジョンとのファンク調で
お互いのソロの部分も聴き応えがありですね。
4曲目「BLUE TONE」6曲目「ALL HEART」はビルとの
スロ−ナンバ−でビルのアコ−ステック・ギタ−がいいですね。
この3人の他の参加メンバ−は
ベン・ポロウスキ−(ds) デニス・チェンバ−ス(ds)
リンカ−ン・ゴ−インズ(b)  ボブ・マラック(ts)
ジム・ベア−ド(key)

MIKE STERN (マイク・スタ−ン)

1953年ボストン生まれ、バ−クリ−音楽大学に進学後、講師だったパット・メセニ−ら
からギタ−を学ぶ。1976年にブラッド・スウェット&ティア−ズに加入、その後
タイガ−ズ・バク、ビリ−・コブハム・バンドなどでのギタ−・プレイが評価され
1980年にマイルス・デイヴィス・グル−プのギタリストして抜擢され、1982年まで在籍した。
1984年にソロデビュ−し、コンスタントにアルバムを発表しています。
クリス・ミン・ド−キ−「ミン」1998年録音作にも参加しています。







JOHN MCLAUGHLIN
THE HEART OF THINGS LIVE IN PARIS

POCJ-1478   
2000年3月29日発売

ギタリスト、ジョン・マクラフリンがエレクトリック・ユニットとして
1年余り活動していたのが、この「ザ・ハ−ト・オブ・シングス」
で、その最後のコンサ−トとなった1998年11月パリ公演の
スリリングなライヴ盤がこのアルバムです。
ジョン・マクラフリン(g)
ゲイリ−・ト−マス(ts,ss)
オトマロ・ルイ−ズ(key)
マシュ−・ギャリソン(b)
デニス・チェンバ−ス(ds)
ヴィクタ−・ウイリアムス(per)
この凄腕メンバ−での、ライヴはデニチェンが語るところによると
「スタジオ録音より100倍すごい!」その言葉のとおり、
マクラフリンのギタ−はハ−ドに走り続ける。息もつく暇もない
くらいの緊張感におそわれ、金縛り状態。。。
デニチェンは、いつもの通り、ヅシヅシ重く、この重さが心地よい。
解散後、「シャクティ」を20年ぶりに再結成している。








GEORGE BENSON
ABSOLUTE BENSON

314 543 586-2  輸入盤 
2000年5月

フュ−ジョン・クラブ・シ−ンのギタリスト、ジョ−ジ・ベンソンの
約2年ぶりのニュ−・アルバム。
1943年ペンシルバニア州ピッツバ−グ出身、養父がギタリスト
だった影響で11才でギタ−を取得する。
このアルバムでは、ダニ−・ハサウエイの「ザ・ゲット−」、
スティ−ビ−・ワンダ−の「レイトリ−」、レイ・チャ−ルズの
「カム・バック・ベイビ−」をそれぞれカヴァ−している。
「ザ・ゲット−」は、ラテン・フレ−バ−で、もうお涙モンでした。
ゲスト参加のジョ−・サンプルのプレイや
クリスチャン・マクブライドのグル−ヴィなアコ−スティック・ベ−ス
が効果ありの、ベンソンのソロギタ−が堪能できるアルバム。








JOHN SCOFIELD &PAT METHENY
I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE

TOCP-3408
1993年12月録音

ジョン・スコフィル−ド、パット・メセニ−の初共演アルバム。
この夢のような共演が実現するまで、なんと5年の歳月が流れた
そうだ。当時は指向する音楽の方向性が両極端だというのが
その理由だったらしい。
このアルバムの企画段階で、方向性とか決めず、また一貫性に
拘らないアルバムを作ろう。
やりたいことを思いつくままに自由にやってみよう!
ということだったそうだ。
11曲の作品のうち、ジョンの曲が6曲、
パットの曲が5曲となっている。1曲目はパットのソロがgood。








THE MONTGOMERY BROTHERS
IN CANADA

VICJ-60023
1961年12月トロント録音

モンゴメリ−兄弟によるカナダライヴ盤。
モンク・モンゴメリ−(b)(1921年−1982年)
ウェス・モンゴメリ−(g)(1925年−1968年)
バディ・モンゴメリ−(vib,p)(1930年生まれ)

最初、モンクとバディで活動していたが、1960年にウェスも
加わり、モンゴメリ−・ブラザ−ズとして約3年の活動をした。
このアルバム、1曲目「ジ−ニ−」はバディのヴァイブラフォン
のクリスタルのような透明感のある音色とウェスのギタ−が
素晴らしい。
兄弟のアンサンブルが楽しめますね。








WES MONTGOMERY
ANTHOLOGY 1959-1968

VICJ-60183
1998年発売

ギタリスト、ウェス・モンゴメリ−の1959−1968ベスト盤です。
ロニ−・ジョ−ダンやノ−マン・ブラウンが好きな私にとって
彼ら若手が影響を受けたと挙げている、ウェスの音を
知りたかったです。そうして、すばやく知るためにはベスト盤を
選びました。
18才で結婚してから、ギタ−をはじめ猛練習をしたそうです。
愛用のギタ−はギブソンL-5、アンプは、スタンデ−ル社の
ス−パ−・カスタムZだったそうです。
8曲目「besame mucho」泣けるネ。








THE KENNY BURRELL TORIO
A NIGHT AT THE VANGUARD

MVCR-20059
1959年9月NY録音

1931年デトロイト生まれのケニ−・バレルのライブアルバム。
彼が初リ−ダ−・アルバム
「イントロデュ−シング・ケニ−・バレル」を発表した
1956年当時は、白人ギタリストの天下だったらしい。
絶賛すべき黒人ギタリストがいなかった中でバレルの存在は
黒人ギタリストの先駆者だった。
エレクトリック・ギタ−の性能を巧妙に活用した
はじめての黒人ジャズ・ギタリストと位置づけられているみたい
このアルバム使用されているのはギブソンのギタ−ですね。
ロニ−・ジョ−ダンのギタ−をふと思い出した、アルバムです。








YNGWIE J MALMSTEEN'S RISING FORCE
ALCHEMY

PCCY-01409
1999年

ロック界の最速な人、イングヴェイ・J・マルムスティ−ン
11年ぶりとなる、「ライジング・フォ−ス」名義のアルバム。
ハ−ド・ロックとクラシック音楽を融合させた
独自の音楽スタイルは、他の追随を許さない(??)
圧倒的な存在感のためか、ライジング・フォ−スの5年間の
活動で、メンバ−・チェンジ25回という実績をもつ。
このアルバムでは13曲中、インストが5曲だがヴォ−カル曲も
インストパ−トが充実しているので、ギタ−・インスト・アルバム
といえるでしょう。





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