VIVA GUITAR SOUND! No.3



ROB BALDUCCI
JESSE VAN RULLER
VIVA GUITAR SOUND! No.4
VIVA GUITAR SOUND! No.5
VIVA GUITAR SOUND! No.6
VIVA GUITAR SOUND! No.7
VIVA GUITAR SOUND! No.8








DEVIN TOWNSEND
INFINITY〜CHRISTEEN+4 DEMOS〜

SRCS 8879  
1999年

ギタリスト、デヴィン・タウンゼントの傑作「インフィニティ−」
からの1stシングル「クリスティ−ン」に、未発表曲(デモ)を4
曲収録したアルバムです。
しかし、デモといっても完成度が高く、「インフィニティ−」は
この4曲が追加されて、はじめて完成品となるのでは
ないでしょうか。
1993年にスティ−ヴ・ヴァイのバンドにヴォ−カリストとして加入、
その後メタリカのジェイソンと活動していたりしましたが、1995年に
1stソロアルバム「ストラッピング・ヤング・ラッド」をリリ−スして
います。
3曲目「SIT IN THE MOUNTAIN」、いい曲だよね。ギタ−も
ギュ−ン、ギュ−ンで飛んでいるんだけど重く、東洋的な
トラックの構築の仕方がいいな。
喉が乾いた・・・・たまには炭酸飲料が飲みたい・・・グググと効くの
が・・・で、このアルバムを聴いています。
い−や、効く! これを聴くと仕事でも何でも早くなりそ−。
(これ以上、せっかちになったら周りの人が迷惑すると思うケド)
2000年12月にはニュ−アルバム「ザ・フィジシスト」発売予定。








JOHN SYKES
LOVELAND

PHCR-1540  
1997年8月発売

ずっとレスポ−ルには特別な思いがある。
ブル−ジィ−な響きと、主張のある太い音には
随分と泣かせていただきました、、、、、、。
そのレスポ−ルスタンダ−ドで泣かせてくれる
ギタリスト、ジョン・サイクスの素敵なラヴ・バラ−ドアルバムです。
UKのTHIN LIZZYやホワイト・スネイクス、ブル−・マ−ダ−と
活動していましたが、このアルバムは、ソロ名義となっており
ロックシ−ンのギタリストという先入観を
持たないで聴いてみるといいと思うナ。
自分の人生がフラッシュ・バックしてくるような、走馬燈のように
いろんなことが思い出せるような作品です。
ソングライタ−としては、バラ−ドのほうがロックナンバ−よりも
チャレンジ精神をかき立てられると語っていますが、
極上のバラ−ドアルバムに仕上がっています。
全曲バラ−ドという構成で、特に2曲目「DIDN'T WE SAY」の
間奏のギタ−の音、(2分33秒以降の)
なんとかしてくれないかな。もう、腑抜けだよ。
キュ−−−−−-−−−−ィンと挑発的に脳天まで攻めてくる。
仕方がない・・・このままもっと腑抜けにしてもらおう。(笑)


レス・ポ−ル "Les Paul"

本来は人名でありますが、レス・ポ−ル・モデルのギタ−の総称として
使われています。1952年にレス・ポ−ル氏とギブソン社との共同開発によって発売されたものです.
ソリッド・エレクトリック・ギタ−、マホガニ−単板ボディ、ゴ−ルドのメイプルトップ、
2個のP90シングル・ピックアップ、トラピ−ス・ブリッジなどが当初の特徴でした、
以後モデルチェンジをしながら1958年にスタンダ−ド・モデルが発売された。







VARIOUS ARTISTS
RANDY RHOADS TRIBUTE

AMCY-4456      
2000年2月23日発売

演奏旅行中に不慮の飛行機事故によって亡くなって早いもので
今年で18年になってしまった。ギタリスト、ランディ・ロ−ズは
そんな無惨なかたちで26才であっという間に消えてしまった。
オジ−・オズボ−ン・バンドでの1987年のトリビュ−ドアルバム
は、ランディ在籍時のいわば、ライブアルバム的なものだったが
このアルバムは、プロデュ−サ−のマイケル・ワグナ−が企画
ランディの軌跡を下記のミュ−ジシャンでトリビュ−ドしたもの。
このジャケットのランディの笑顔もなんともいい・・・
白いレスポ−ルを愛用していたが、このジャケットでは黒カスタム
ですね。フライングV黒に白い水玉模様のものも、愛用していた。
4曲目MR.CROWLEYは、ジョ−・リン・タ−ナ−のヴォ−カルも
すごく感動的だし、ジョ−ジ・リンチ、ケ−ン・ロバ−ツのギタ−
も泣かせてくれる。今更ながら、いい曲だと思う。
5曲目REVELATIONも感動的な曲ですが、
ギタ−の山本恭司さんとキ−ボ−ドのボブ・パ−素晴らしい!
ランディの後任、ジェイク・E・リ−が参加していてうれしい。
胸が締め付けられるような、魂のこもったアルバムで
涙ナシでは、聴けないアルバムです・・・どんな言葉も軽々しく
なってしまうけど・・・ただ黙ってランディを偲びたい。
一人でも多くの音楽好きな人がギタリスト、ランディ・ロ−ズの
ことを忘れないでいてほしい....という願いを込めて!


RANDY RHOADS TRIBUTE 収録曲 参加ミュ−ジシャン

1.I DON'T KNOW   セバスチャン・バック(vo) ウルフ・ホフマン(g)
2.CRAZY TRAIN    セバスチャン・バック(vo) ジェイク・E・リ−(g solo) ケ−ン・ロバ−ツ(rhythm g)
3.GOODBYE TO ROMANCE ロブ・ロック(vo) ロイ・Z(g solo) ケ−ン・ロバ−ツ(rhythm g)
4.MR.CROWLEY    ジョ−・リン・タ−ナ−(vo) ジョ−ジ・リンチ(g solo) ケ−ン・ロバ−ツ(rhythm g)
5.REVELATION    マ−ク・スロ−タ−(vo) 山本恭司(g solo) ジェイク・E・リ−(rhythm g)
6.OVER THE MOUNTAIN  ジョ−・リン・タ−ナ−(vo) クリス・インペリテリ(g solo) アル・ピトレリ(rhythm g)
7.FLYING HIGH AGAIN   マ−ク・スロ−タ−(vo) ジョ−ジ・リンチ(g solo) ケ−ン・ロバ−ツ(rhythm g)
8.BELIEVER       セバスチャン・バック(vo) ダイムバック・ダレル(g solo) ケ−ン・ロバ−ツ(rhythm g)
9.S.A.T.O           ロブ・ロック(vo) チェット・トンプソン(g solo) アル・ピトレリ(g solo)
10.DIARY OF A MADMAN ジョ−・リン・タ−ナ−(vo) ウルフ・ホフマン(g solo、rhythm g)

★全曲にマイク・ブリッグナ−デロ(b)、マイケル・カ−テロ−ン(ds)、ボブ・パ−(kbd)が参加している。







MARK WHITFIELD & JK
SOUL CONVERSATION

500012 輸入盤 
2000年

マ−ク・ホイットフィ−ルド(向かって右)とJK、(向かって左側)
二人のギタリストによるユニット・アルバム。
こんな洒落たア−バンなアルバムを作ってしまうんだもんな・・
この二人って相当なセンスの持ち主と睨んだ。
ソロプレイとユニゾン・プレイが気持ちよく交差して、流れるよう
に展開されている。
全11曲中、10曲にT.Mスティ−ヴンスがベ−スで参加して
いるところも注目です、このアルバムの重低音部分を
しっかり支えているように感じました。
JKがヘッド・ハンタ−ズの再結成アルバムにプロデュ−サ−と
して加わっていたからでしょうか、ハ−ビ−・ハンコックが3曲に
参加しています。
このアルバムは、ホントいい!!大絶賛だっ!!!!!








HIRAM BULLOCK
GUITER MAN

VICJ-60571     
2000年5月24日発売

ギタリスト、ハイラム・ブロックの最新アルバム。
1955年なんと大阪生まれなんですね。70年代から数々の
セッションなどで頭角をあらわし、78年に24丁目バンドを
結成、その後はマ−カスやサンボ−ンなどと活動していたり
自身のバンド活動と痩せる暇のない(笑)活動ぶり。
コ−トというメ−カからハイラム・ブロック・モデルのギタ−が
アメリカ国内で発売された。(日本ではまだ発売されていない)
このアルバムはジャジ−ななかにも、どこかロック・テイストが
溢れていて、ハイラムらしいな。
1曲目「Grandson of Creeper」のイントロのギュイ〜〜ンには
もう、「はい。どうぞ!お好きに」というカンジだもんなぁ。
ますます、暴れてくれ〜ぃ!
ハイラム・ブロック(g,kbds,vo)  ウィル・リ−(b,vo)
デイヴ・デロ−ン(kbds)  クリント・デ・ギャノン(ds)
デイヴィット・サンボ−ン(as)








CARLOS SANTANA
MAHAVISHNU JOHN MCLAUGHLIN
LOVE DEVOTION SURRENDER

SRCS 9179           
1997年2月発売 1971年録音

邦題「魂の兄弟たち」イギリス生まれのジョン・マクラフリンと
メキシコ生まれのカルロス・サンタナがアメリカで出逢った。
そこで、コルトレ−ンとスリ・チンモイという導師に導かれ
作ったスピリチュアルなアルバムがこれです。
人はそれぞれ、音を聴いてその音の中に自分の空想を
重ねる。私はこの壮大なスペクタクルは人間の煩悩であり、
精神が揺れ動くさまを音で綴っているように感じた。
1.2曲目コルトレ−ンのオリジナル「至上の愛」「ネイマ」。
3、4曲目ではスリリングな展開に人生の荒波を感じ、
特に4曲目4分すぎからのギタ−展開は圧巻です。
そして5曲目ラストの曲では、一気に黎明が広がり、
人はやはり神に近づくように、すなわち己の持っている
よき心に従って生きるのだと訴えているように思えた。
精神があらわれるような感動の1枚で、是非多くの人に
聴いてみていただきたい作品です。








CARLOS SANTANA
SACRED FIRE
LIVE IN SOUTH AMERICA+3

POCP-2653/4 (2CD)  
2000年4月発売 1993年のライブ盤

サンタナが1stアルバム「サンタナ」をリリ−スしたのは
1969年8月のことですから、もう31年間のキャリアに
なるんですね。しかも、最新アルバムがグラミ−賞を
受賞し、ますますの活躍で喜ばしいです。
このアルバムは1993年のメキシコシティ他、南米で
行われたライブ盤で、限定発売ということもあり長い間
廃盤だったものが、近年のサンタナ人気で再発売した
ようです。日本盤のみ、3曲追加の2CDとなっています。
ブラック・マジック・ウ−マンや、哀愁のヨ−ロッパなど
決して、お酒を飲んでいるときに聴かないように!(笑い)
サンタナの泣きのギタ−が、孤独感をあおるから・・・・・・
収録曲もベスト盤的で、入門盤としてもお薦めです。








CHARLIE HUNTER
CHARLIE HUNTER

bn 7243 5 25450  輸入盤 
2000年6月発売

特注の8弦ギタ−を自由自在にあやつる
異色のギタリスト、チャ−リ−・ハンタ−のBN6枚目の
アルバムにしてセルフ・タイトル作品。
なにが凄いって、8弦ギタ−でベ−スラインとギタ−のパ−ト
の両方を同時にこなしてしまう超絶ぶり!
ジャズプレヤ−でありながら、ディアンジェロのアルバムに
参加するなど、R&Bシ−ンでの活躍も注目されている。
3曲目「AL GREEN」などブル−ジ−で粘り?があり、
非常に好きなタイプの作品です。おかしな表現かも知れない
が、1曲目から全編とおして「知性と余裕」を感じてしまった。
大絶賛です!
チャ−リ−・ハンタ−(g)
レオン・パ−カ−(ds)
スティ−ヴン・コベック(perc)  ロ−バト・パ−キンス (perc)
ピ−タ−・アブフエルパウム(tp) ジョシュ・ロ−ズ(tp)








JOE SATRIANI
ENGINES OF CREATION

SRCS 2234
2000年3月15日発売   

超絶、ギタリストのジョ−・サトリア−ニのニュ−アルバム。
通算8枚目で2年ぶりのこのアルバムは、なんと
ドラムンベ−スの要素を取り入れた、コンピュ−タ−を
駆使した21世紀にむけた大胆なアルバムと受けた。
いつものようなハイテク・プレイも、もちろん披露しており
激しいリフや限りなく美しいフレ−ズに、
あっ・・・やっぱ、ジョサトだと思ってしまうのであります。
3曲目のイントロなど東洋的なカンジもしていて、曲の構築
の仕方にドラマを感じてしまう。
先行シングル4曲目「UNTIL WE SAY GOODBYE」
こりゃ、泣けるぜのバラ−ド、こんなロックバラ−ドで泣ける
ベ−スの、バット・スロ−ルもいいですね。








LARRY CARLTON
FINGERPRINTS

WPCR-10648
2000年3月8日発売  

LAにある有名人手型広場に、ラリ−・カルトンの手型が入った
事を記念して、この「FINGERPRINTS」、手型、指紋という
意味のタイトルがついたそうだ。
これまで、18枚のリ−ダ−作を発売しているんですね。
すごいことです、このアルバムでも、いつものメロディアスで
しかもダイナミックなプレイで心地よいサウンドが楽しめました
特にタイトル曲でもある1曲目、フル−トが起用されているの
が効果的で、ラリ−の職人プレイ輝いている。
1998年から、フォ−プレイでも活躍しています。
ラリ−・カ−ルトン(g、produce)
マイケル・マクドナルド(vo)  ヴィンス・ギル(g)
エイブラハム・ラポリエル(b) カ−ク・ウェイラム(sax)他

1999年に行われたこの手型刻印式には、ラリ−とともに選ばれたギタリスト
ジョ−・サトリア−ニ、スティ−ブ・ヴァイも刻印したそうです。



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