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ROB BALDUCCI JESSE VAN RULLER |
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ROBERT CRAY SHOULDA BEEN HOME VACK 1201 2001年5月30日発売 ブル−スギタリスト、ヴォ−カリストのロバ−ト・クレイの通算12枚目の アルバムです。 前作"テイク・ユア・シュ−ズ・オフ"はグラミ−賞のベスト・コンテンポラリ− ブル−ス・アルバムを受賞しています。(グラミ−は5度目の受賞)その前作と 同じく、プロデュ−サ−にスティ−ヴ・ジョ−ダンをフュ−チャしており、 12曲中、グレイのオリジナルとバンドメンバ−の曲が9曲と、 3曲がカヴァ−という構成になっている。 ブル−スにさらに深くソウルを重ねた、非常に深みのある内容で 淡々と抑えたヴォ−カルですが、だからこそ説得力があるように思えます。 そのシブイヴォ−カルにソリッドなギタ−が乗っかっていくのですから もう、泣き入ります。 そんな感じが顕著に伝わるのは特に、3曲目"Anytime"この曲は、キ−ボ−ド のジム・ビュ−の作品ですが、なかなか名曲です。 4曲目"Love Sickness"はホ−ンセクションも入った8ビ−トのソウルフルな グル−ヴィナンバ−です。 ロバ−ト・クレイ(g,vo) スティ−ヴ・ジョ−ダン(ds,g,perc,back-vo,produce) ジム・ビュ−(keyd) ウィリ−・ウィ−クス(b) カ−ル・セヴェリ−ド(b) ケヴィン・ヘイズ(ds) アンドリュ−・ラブ(sax) ペン・コ−リ−(tp) etc |
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LUCKY PETERSON DOUBLE DEALIN UCCB-1003 2001年3月23日発売 オレはこのアルバムで必ずグラミ−を獲る!というキャッチコピ−に、 つられて買ってしまった、ブル−ス、ギタリストの ラッキ−・ピ−タ−ソンのニュ−アルバムです。 なんとこのブル−スマンは5才にして、ソロ・アルバム"Our Future"を発表した という、そのアルバムにはアイズレ−・ブラザ−スの曲をベ−スしたような オリジナル・ナンバ−から、ジャクソン・ファイブの曲などが収録され、これらの 曲は5才の少年が耳で覚えたものだそうです。父が経営していた ブル−ス・クラブでも早い時期から経験を積んでいる、日本には3度の来日 経験があり、最初は18才の時にリトル・ミルトンのバンドでもキ−ボ−ド奏者 として、バンドリ−ダ−として来日しています。 ソロとしての活動を開始したのは23才。現在36才の若さですが その実力は十分といったところでしょう。 このアルバムは、ジョン・ポ−タ−がプロデュ−ス、(B.B.キング、タジ・マハ−ル などを手がけている)のコンテンポラリ−・ブル−ス・アルバムで、 赤いグレッジを手に、ファンキ−かつソウルフルなしぶいナンバ−が収録されて います。5曲目"DON'T TRY TO EXPLAIN"のようなバラ−ドも泣ける。 グラミ−も夢ではないような気がするゾ。 ラッキ−・ピ−タ−ソン(g,vo,org) ジョニ−・リ−・シェル(g) ジョン・クリアリ−(key) レジ−・マクブライド(b) トニ−・ブラウナジェル(ds) タマラ・ピ−タ−ソン(b-vo) テクサカリ・ホ−ンズ |
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DAVID FIUCZYNSKI AMANDALA FUZE 8899-2 輸入盤 2001年発売 ギタリスト、デイヴィット・フュ−ジンスキ−とヘッドレス・ト−ソズ名義の ニュ−アルバムです。グル−プ名からスクリ−ミングを取ってクレジットしたのは このアルバムではヴォ−カル抜きになっているのでそうしたらしいです。 前作「JAZZ PUNK」と同じく全曲インストとなっており、コンセプトもおなじく インドや中近東のサウンドを彼なりの解釈でミックスした、オリエンタルな 内容です。レ−コディングからミックスにいたるまで、ドラマ−のジ−ン・レイクの スタジオで手作りした「アマンダラ」(自由)タイトルとおり、好きなことを 好きな仲間で追求した作品といえる。全体にフュ−ズの浮遊感のあるギタ−の 音色が漂っていて、リズム・セクションががっちりガ−ドしているように 感じました、難解だけど、クセになりそうな気もしています。 パ−カションのダニエル・サドウニックとジ−ン・レイクのドラムがいいです。 フュ−ズ自身もウッドストックに引っ越し、もうすぐ自分のスタジオが持てるそう。 David"Fuze"Fiuczynski(g) Fima Ephron(b) Daniel Sadownick(perc) Gene Lake(ds) |

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1964年ニュ−ジャ−ジ−州ニュ−ア−ク生まれのギタリスト。8才の時に家族とドイツに移住。 19才で帰国し、マサチュ−セッツのジェネラル・エデュケ−ション・カレッジでリベラル・ア−トを専攻。 大学を中退後ボストンのニュ−・イングランド音楽院に入学し89年からニュ−ヨ−クで活動を開始 以後、ジョン・メデスキ(org),ミシェル・ンデゲオチェロ(b,vo),ヴィクタ−・ベイリ−(b)などと共演し、 自己のバンド、スクリ−ミング・ヘッドレス・ト−ソズ(SHT)で2枚のアルバムを発表しています。 このバンドにはドラマ−でジ−ン・レイクが参加しており、ボストン時代の友人だそうで、ジ−ンは バ−クリ−音楽院に通っていたそうです。また、チェロ、ギタ−、ドラムというユニ−クな編成の アラブ・ファンク・ジャズ・トリオ「キ−フ」(KIF)やファンクとラップとロックを融合させたバンド 「ブラック・チェリ−・アシッド・ラブ」(BLACK CHERRY ACID LAB)、ジャズ・シンガ−と ブラフィック・デザイナ−の夫人ライアン・アンバ−のバンドなど多方面で活動している。 愛機はアイバニ−ズが彼のために特別制作したフレットレスとフレッテッドのダブルネックギタ−。 1999年には自身のレベ−ルFUZELICIOUS MORSELSを設立し自由度の高い音楽活動をしています。 |
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CALVIN EDWARDS JUST SWING RKCC-1001 2001年4月18日発売 1957年ノ−ス・キャロライナ生まれのギタリスト、カルヴィン・エドワ−ズ の通算3枚目のリ−ダ−作です。 初リ−ダ−作は1997年の「ソ−・ホワッツ」2ndは2000年の 「レイト・イット・フロウ」で2枚とも輸入盤のみの販売となっていましたから この3rdでもっと知名度があがればいいなと思っています。 1995年からは日本とアメリカを往復しながらの活動をしており、 アメリカに於いてはLAを活動の拠点とし、ボ−ビ−・ウ−マックや ベニ−モ−ピン、マ−ク・ホイットフィ−ルドなどとセッションをしたり してました。まず、このアルバムを聴いて即座にウエス・モンゴメリ− のギタ−の音色でした、 使用しているのはギブソンのL-5ウエス・モンゴメリ−・モデルだそうです ウエスを愛聴して育ったかと思いきや、95年に東京に来たときに初めて CDで聴いたそうで、ウエスを知らずして自然にこのスタイルを 身に付けていたそうです。3曲目「マイ・ファニ−・ヴァレンタイン」の シブイヴォ−カルなかなか説得力あります。 アルバム・タイトルが示すとおり、スイングするキタ−の音色が心地 よいです。 カルヴィン・エドワ−ズ(g,vo) ジョン・B.ウィリアムス(b) セシル・モンロ−(ds) クリヤ・マコト(p,key) アリ・ジャクソン(ds) etc |
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JEAN-PAUL BOURELLY BOOM BOP JAM 2005 輸入盤 2001年3月20日発売 ギタリスト、ジャン・ポ−ル・ブレリ−の最新リ−ダ−作です。 エルヴィン・ジョン−ズ(ds)に啓発され彼とのプレイを夢見てニュ−ヨ−ク に(ハイチ出身)に移住、オルダラ(コルネット奏者)の初期の実験的な プロジェクトに参加するチャンクに恵まれ、リズミック・シチュエ−ション を模索することを覚えたそうです。トラディショナル・ジャズに拘らず、 そこから解放された音づくりを目指したとのことで、ロック、ファンク、 ジャズ、ブル−スなどジャンルに限定されないアフリカン回帰的な アルバムといえると思います。 リズムは音楽スタイルを変える上で、一番影響力のある要素と 思っているそうで、ハ−モニ−は基本的に同じでメロディが似通って いてもリズムが音楽の特徴を完全に変えると、インタビュ−で答えて いますが、そこのところのこだわりみたいなものも感じながら聴くと 味わい深いです。 マイルスの"アマンドラ"にも参加し,T.Mスティ−ブンス、 ジャマラディ−ン・タクマなどとも共演しています。 JEAN-PAUL BOURELLY(g,vo,effects) Abdourahmane Diop(vo,ds) Archie Shepp(ts) Henry Threadgill(as) Reggis Washington(b) Big Royal Talamacus(filtered) etc |
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DAVID T.WALKER PLUM HAPPY PCD-5138 1997年CD発売 1970年発表 ギタリスト、デイヴィット・T.ウォ−カ−の人気の3rdソロアルバムです。 このジャケットは前作と違ってちょっとサイケなかんじになってて、 裏ジャケットに写っているデイヴィットT、トレイシ−、アルビンの3人は まさしく今の流行のようなサイケ・ファッションです。 そのサイケ・ファンションのとおりこのアルバムでは1曲目オリジナルナンバ− 「DOO DOO」からファンキ−でグル−ヴィ−なサウンドです。 2曲目「Oh Happy Day」はいちいち泣かせてくれるなぁ−−っていうほど カッコいい。 3曲目「Come Together」(ビ−トルズのカヴァ−)デイヴィットTでこの曲を 聴けるのもうれしい。しかし、この曲取り上げているミュ−ジシャン多い ですね。最近ではブライアン・ブロンバ−グもウッドベ−スだけでやって ました。 余談になりますが、ジミヘンやTTDと同じく、デイヴィットTもまた チェロキ−・インディアンの血を引いているそうです。3人に共通している ところは、「静と動」を兼ね備えた情熱のようなものかもしれませんね。 DAVID T.WALKER(g) TRACY WRIGHT(b) AL EDMOND(ds) JOHN BARNES(p) |
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DAVID T.WALKER GOING UP! PCD-1324 1997年CD発売 1969年発表 ギタリスト、デイヴィット・T.ウォ−カ−の2ndソロアルバムで3枚纏めて CD化されたもの。 前作と比べてカヴァ−曲が多くなっており、よりアップテンボの曲が多く収録 されています。R&B,ソウルミュ−ジックなどからのカヴァ−は選曲センスも よく、あえてヴォ−カリストを起用せず、メロディの部分はギタ−がしっかり 歌っている感じでしょうか。 このアルバムでは1曲目「Can I Change My Mind」のイントロ から、切ないフレ−ズで泣き入りますね。 8曲目「Going Up!」はオリジナルで、ちょっと凝ったナンバ−でホ−ンも 起用しちからの入った作品といえそうです。 DAVID T.WALKER(g) JOE SAMPLE(p) HORACE TAPSCOTT(p) TRACY WRIGHT(b) PANAMA FRANCIS(perc,ds) RICHARD WATERS(ds) |
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DAVID T.WALKER THE SIDEWALK PCD 1323 1997年CD発売 1968年発表 ギタリスト、デイヴィット・T.ウォ−カ−の1stソロアルバムです。 1968年に発表された作品が1997年に初期3枚のソロアルバムとして 初CD化となったものです。このような素晴らしいギタリストの作品が CD化されたことは喜ばしいことです。 さまざまなア−ティストとの共演がありますが、私が最初に意識したのは あの名盤、マリ−ナ・ショウの「Who Is This Bitch,Anyway」の 泣きのフレ−ズを聴いてからです、そしてギタ−のもつクリアなネイロに 改めて心奪われてしまったわけです。 この1stアルバムでの選曲は自身のオリジナル3曲とカヴァ−が5曲と なっています。4曲目タイトル曲自身の作品「The sidewalk」のイントロ アルペジオは、驚きですね。この時点27歳でこのテクニックですもんね。 ジャズを中心としたアルバムで、愛機はギブソン・バ−ドランド。 デイヴィット・T.ウォ−カ−(g) トレイシ−・ライト(b) メル・ブラウン(ds) |