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ROB BALDUCCI JESSE VAN RULLER |
VIVA GUITAR SOUND! No.1 VIVA GUITAR SOUND! No.4 VIVA GUITAR SOUND! No.5 VIVA GUITAR SOUND! No.6 VIVA GUITAR SOUND! No.8 |
Produced by Michael Humpton Michael Humpton-lead & rhythm guitars, bass,keyb,vo Lige Curry-bass,vo,co-Produced Roger Parker-drums George Clinton-Supervising Producer,vo Charlie Wilson-vo,keyb Belita Woods-vo |
MICHAEL HUMPTON HEAVY METAL FUNKASON PCD 5355 1998/5/25 on sale 1956年、オハイオ州クリ−ヴランド生れのギタリスト"マイケル・ハンプトン" の始めてのソロ・アルバムです。 マイケル・ハンプトン(通称キッド・ファンカデリック)は、P-Funk軍団の ギタリストだったことで有名ですが、ソロ・アルバムがこのアルバム一枚限 りとは、以外な感じがします、貴重な一枚といえますね。 彼がP-Funk入りしたのは、なんと18才の時で、高校卒業直後、オリジナル ファンカデリックの故エディ・ヘイゼル(ギタリスト)の後を追うように74年に 入隊。その後、卓越したテクニックで70年代中期以降のP-Funkのアル バムに、ほとんど参加しています。P-Funk(PARLIAMENT、FUNKADELIC) 以外のアルバムとしては、MUTINYやQUAZARをはじめ、数多くのアルバム に参加しています。 この初ソロアルバムは、自身がプロデュ−スし、従兄弟でP-Funk時代の 仲間ライジ・カリ−(Lige Curry)が、コ・プロデュ−サ−として名を連ね、 ベ−シストとしても参加、ドン、ジョ−ジ・クリントンもス−パ−ヴァイジング プロデュ−サ−とヴォ−カルで参加、軍団に貢献したキッドに華を添え、 さらにギャップ・バンドのチャ−リ−・ウィルソンも参加。 キレてて、諄い(勿論いい意味で、この手のサウンドでは、こうでなきゃ!) 脳に攻撃するギタ−は、刺激的スギル。 4,5曲目あたりは、ドラムの音が前面にですぎ、キタ−の音が後方から聞こ えるような感じがして、私的には違和感があった。録音の問題なんでしょう か、意図的なんでしょうか?(でも、Roger Parkerのドラムは好きです) Track List 1.Acappelld Unsung Love Song(Sloppy Metal) 2.Sloppy Metal(Unsung Love Song)-5:06 3.Me Anti?-1:23 4.Tryin' To Get Out Dis World Alive-8:52 5.Heavy Metal Funkadelic-6:45 6.Comebacksly-4:08 7.Club Metalfunkadelamack-5:07 8.Cracked Up Saldier-6:32 9.Wrongsididus-4:32 10.Chronic Reggae-5:51 11.Time To Get Up-6:41 12.Duh Kidd Funkadelic Anthem-5:05 13.Backindadaze-3:44 14.Girlz Of Duh World-5:40 15.Acappella Unsung Love song(Sloppy Metal) |
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SANTANA SHAMAN BVCA-21122 2002/11/6 sale 前作"ス−パ−ナチュラル"から3年ぶりのサンタナのニュ−・アルバム です。シャ−マンというタイトルにサンタナの集大成的なものと気合い を感じ、各分野の実力者(ミシェル・ブランチ、メイシ−・グレイ、シ−ル ダイド、ミュ−ジック、プラシド・ドミンゴ、etc)を起用していることもあり、 今の音楽シ−ンにたたきつけたサンタナの意志のような気がします。 それにしても、この起用陣の多彩さ、選定基準には驚きました、サンタナ 自身が語るところ、「多くのミュ−ジシャンやバンドがひとつの色だけで 音楽を作ろうとしている。スタイルが決まれば、そこに収まる。私には それが息苦しいね。だから可能な限りの色を使って、レインボウ・カラ− みたいな音楽を作るんだ」ということだそうで、聴き手にしては、望むところ であります。シ−ルやメイシ−・グレイといったところは、個人的には声の 特徴から好きですから、興味深く聴いています。 3曲目"The Game Of Love"はミシェル・ブランチを起用し1stシングル カットされた曲ですが、軽快な曲でドライヴに最適です。 私は、インスト7曲目"Victory Is Won"は、イントロ部分のギタ−から泣き 入り、このアルバムで一番好きな曲です。 Track List 1.Adouma 2.Nothing At All (Featuring Musiq) 3.The Game Of Love (Featuring Michelle Branch) 4.You Are My Kind (Featuring Seal) 5.Amore (Sexo) (Featuring Macy Gray) 6.Foo Foo 7.Victory Is Won 8.Since Supernatural (Featuring Melkie Jean & Governor Washington) 9.America (Featuring P.O.D.) 10.Sideways (Featuring Citizen Cope) 11.Why Don't You & I (Featuring Chad Kroeger from Nickelback) 12.Feels Like Fire (Featuring Dido) 13.Aye Aye Aye 14.Hoy Es Adios (Featuring Alejandro Lerner) 15.One Of These Days (Featuring Ozomatli) 16.Novus (Featuring Placido Domingo) |
Track List 1. Lady P - 7:14 2. Hillbilly in the Band - 5:06 3. Devil Boy - 6:41 4. Lola Fay - 6:24 5. Well to the Bone - 4:50 6. Ashes - 6:53 7. Sultan's Boogie - 6:30 8. Dat's da Way It Go - 6:54 9. That Hurts - 6:16 10. Rituals - 8:01 |
SCOTT HENDERSON WELL TO THE BONE VICJ-61010 2002/9/21 sale 1954年 Florida生まれのギタリスト、スコット・ヘンダ−ソンのソロ名義の 最新作です。 スコット・ヘンダ−ソンというと技巧派ということで知られていますが、最初は ベ−シストのジェフ・バ−リンのバンドに参加し、その後チック・コリアのレ−コ デングに参加したり、84年には、ベ−シストのゲイリ−・ウィルスとのユニット "トライバル・テック"を結成(現在も活動中、ハ−ド・フュ−ジョン・ユニットで ゲイリ−・ウィルスとの双頭名義))87年には、ジョ−・ザビヌルの ザビヌル・シンジケ−トに4年間在籍していたそうです。シンジケ−トを辞めた のは自己の活動に専念したいと考えたからだそうですが、彼くらいの腕を持 っていたら、自然の流れというものでしょう。 1998年には、ベ−シストのVICTOR WOOTEN、ドラマ−のSTEVE SMITHと の超技巧派トリオで"VITAL TECH TONES"を、同じトリオで2000年には、 "VTT2 VITAL TECH TONES"という素晴らしいアルバムをリリ−スして います。この2枚のアルバムは私のペ−ジのVICTOR WOOTENのペ−ジで 紹介していますので、興味のある方は、ご覧になってください。 この最新作では、今までのジャズ、ハ−ド・フュ−ジョンとは、またひと味違っ た、ロックよりで、スコット・ヘンダ−ソン流のブル−ズを加味した内容となって おり、さらには97年の"トア・ダウン・ハウス"で共演したテレマ・ヒュ−ストンが ソフルフルなヴォ−カルを3曲聴かせてくれています。 2曲目"Hillbilly in the Band "で犬の鳴き声が効果的に使われているのも (T.M. STEVENSの"RADIOACTIVE"の3曲目"The Dog"でも音楽の流れに そって犬の鳴き声が使われていて、かなりマッチしていました)いい感じです。 3曲目"Devil Boy"のいきなりの歌い出しも土臭くって、ブル−スを感じる 瞬間でした。なにせ、1曲目でキュ−−−−ンと始まったとたん、メロメロに なってしまいました。 It is a very nice rock fusion guitar album!! Musician is: Scott Henderson - Guitar, Producer, Mixing Joachim Becker - Executive Producer Greg Calbi - Mastering Kirk Covington - Drums T.J. Helmerich - Engineer John Humphrey - Bass Thelma Houston - Vocals Scott Kinsey - Electric Percussion Michael Landau - Mixing Mike Varney - Executive Producer Joachim Becker - Executive Producer |
Track List 1. Oriental Melody (Satriani) - 3:56 2. Belly Dancer (Satriani) - 5:02 3. Starry Night (Satriani) - 3:55 4. Chords of Life (Satriani) - 4:13 5. Mind Storm (Satriani) - 4:12 6. Sleep Walk (Farina/Farina/Farina) - 2:46 7. New Last Jam (Satriani) - 4:19 8. Mountain Song (Satriani) - 3:31 9. What Breaks a Heart (Satriani) - 5:19 10. Seven Strings (Satriani) - 4:02 11. Hill Groove (Satriani) - 4:10 12. The Journey (Satriani) - 4:09 13. The Traveler (Satriani) - 5:39 14. You Saved My Life (Satriani) - 5:02 15.Eight Steps-Japan bonus track-5:46 |
JOE SATRIANI STRANGE BEAUTIFUL MUSIC EICP 107 2002/6/26 sale 完ぺきなテクニックを誇る、ジョ−・サトリア−ニ(1956年NY,Iong Island生 まれ)の通算8枚目のアルバムは、彼の凄さを改めて認識させるような 強力な内容です。 スティーヴ・ヴァイからカーク・ハメット(メタリカ)までが師と仰ぐ実力の
どこをとってもサトリア−ニという、ギタ−一本で勝負している男のほどを改めて確認してほしいと書いていたレビュ−を見たが、まさに そのとおりで、1曲目" Oriental Melody"の出だしからもう、脳天一撃, ガ−ンとやられました。その1曲目は、東洋的なメロディ−でインドの 音階が、迷路に入りこんだようなストレンジな感覚をもってしまう。 2曲目"Belly Dancer"は、津波が押し寄せてくるようなスリリングで ハ−ドな展開が、彼らしいと思いました。しかし、すごいテクニック!! また、3曲目" Starry Night"や14曲目"You Saved My Life" のように、泣けるバラ−ド、女が聴いても感動する"泣けるツボ"をきちん とおさえているから、うれしい。 特に6曲目"Sleep Walk"泣き入る。 4曲目"Chords of Life"のイントロも意外な感じでよかった、そのイントロ から続く構成も練り上げたことが感じられる、秀逸な曲。 15曲目"Eight Steps"日本ボ−ナスの曲ですが、これ大作!! 生きざまが凝縮しているようなアルバムだ。大絶賛!!! Musician is: Joe Satriani /Guitar (Acoustic), Banjo, Bass, Guitar, Autoharp, Guitar (Electric), Guitar (Rhythm), Keyboards, Sitar, Producer, Engineer, Mixing Matt Bissonette /Bass Jeff Campitelli /Drums John Cuniberti/ Percussion, Producer, Engineer, Mixing Bernie Grundman/Mastering Michael Manning /Technical Crew Jay Blakesberg -/Photography Rex Ray /Art Direction, Design Mick Brigden /Direction Eric Caudieux /Keyboards, Producer, Computers Sound Tracks, Digital Editing, Photography |
Track List 1.Groove Bone,Part1 2.Soul Makossa 3.Soul Manifesto 4.One Turnip Green 5.Ain't Sunrise 6.Mobius 3 7.Soupbone 8.Soul Eyes 9.GrooveBone,Part2 |
RODNEY JONES SOUL MANIFESTO TOCP-65810 2001/8/29 sale 誰にでもとっておきの一枚があり、決めはこのアルバムというのがあるよね 川口外相は赤い服が勝負服だそうですが、音楽好きの私にとっては、 このアルバムが勝負のアルバムです。 ロドニ−・ジョ−ンズは、1956年コネチカット州ニュ−ヘイヴン生まれの ギタリストで、70年代中頃よりジャズ・シ−ンで技巧派として活躍しており メイシオ・パ−カ−のバンドで活動していたのでご存知のかたも、たくさん いらしゃることと思います。そのメイシオが4曲でゲスト参加しており 2曲目"Soul Makossa"でア−サ−・プライスとのツイン・サックスは凄い。 このアルバム、"ソウル宣言"というタイトルがついていますが、 まさにそんなカンジがする、カッコいい疾走感、タイトなカッテング、リフ ブル−ジィでとろけそうなソロ、ワイルドなビ−ト、すべてがカッコいい。 また、このバンドメンバ−も最強ですね、ロニ−・ブラキシコのベ−ス、 ロニ−・スミスとアイドリ−ス・ムハマドの両ベテランもロニ−を煽っている。 6曲目"Mobius 3"大作ですね、アイドリ−ス・ムハマドのドラムいいですね この気合い入りまくりのアルバムを多くの人に聴いてもらい、ロドニ−と いうギタリストを知ってほしいですね。しかし、ジャズ・ギタ−ってクリアで トロケソ〜〜。 VIVA funk Jazz!! Musician is: Rodney Jones(g) Lonnie Plaxico(b) Maceo Parker(as) Arthur Blythe(as) Dr.Lonnie Smith(org) Idris Muhammad(ds) |
Musician is: Jeff Golub(g) Rick Braun(tp) Nick Lane(tb) Luis Conte(perc) Fred Clark(rhythm g) David Woodford(sax) Gerald Albright(sax) Ricky Peterson(hammond B3 org) Mitchel Formon(keyb) Steve Ferrone(ds) David Carpenter(b) Alex Al(b) Jack Daro(b) Roberto Vally(b,fretless b) etc |
JEFF GOLUB DO IT AGAIN UCCR-1014 2002/4/24 sale スム−ス・ジャズ・シ−ンの代表的なギタリスト、ジェフ・ゴルブの通算7枚 目のアルバムです。 ジェフ・ゴルブは1955年オハイオ州出身で、12歳からギタ−を始めており ボストンのバ−クリ−音楽院を卒業後、ニュ−ヨ−クで活動し始め、 80年代初期のハ−ドロック、ビリ−・スクワイヤのバンドで活躍しました セッション・プレイヤ−としての評判がたかまり、ピ−タ−・ウルフ、 ティナ・タ−ナ−、ヴァネッサ・ウィリアムスなどをサポ−トし、さらには ロッド・スチュワ−トのバンドで8年間にわたり、活躍しました。 1988年に1stソロアルバム"Unspoken Words"を発売し、1994年には コンテンポラリ−・ジャズ・グル−プを結成、ソロ活動と並行してやって います。このアルバムは、彼が自分の形成期に影響を受けた音楽、 R&B,ソウルのカヴァ−アルバムで、マ−ヴィン・ゲイ、クリス・レア、 スティ−ヴィ・ワンダ−、スモ−キ−・ロビンソン、ジェ−ムス・ブラウン等 のナンバ−を、スム−スにアレンジしたものです。 グル−ヴィ−で、メロウ、ブル−ジィなサウンドが、静かな海から波の 音とともに聴こえてくるようなロマンティックなアルバムで、 夏の始まりに、音量をアップで、浜辺で聴きたいです。 リッキ−・ピ−ターソンをはじめ、脇のメンバ−も実力派揃い! I want to listen to this album in the sea.A great album.!! Track List 1. Cut the Cake 2.On the Beach 3.Crusin' 4.Jesus Children of America 5.If I ever lose this Heaven 6.Cold Duck Time 7.Turn off the Lights 8.Cold Sweat 9.Mercy Mercy Me 10.Crazy Love 11.Careless Whisper(japan bonus track) |
Track List 1.ACID HEAD 2.IDEOFUNK 3.JUNGLE FICTION 4.I BRAKE 4 MONSTER BOOTY 5.ANIMAL FARM 6.OFFSPRING 7.TOMORROW LAND 8.UBERJAM 9.POLO TOWERS 10.SNAP CRACKILE POP 11.LUCKY FOR HER 12.REALLY GROOVE REALLY(Japan BonusTack) |
THE JOHN SCOFIELD BAND UBERJAM UCCV-1024 2002/1/23 sale ギタリスト、ジョン・スコフィ−ルドの前々作"バンプ"(98年)に続く、ジャム系 作品です。ジャズシ−ンで活躍するばかりか、今やジャムバンドシ−ンで 大活躍しています。ジャム・バンドとは、アメリカのアンダ−グラウンドにおけ るライブ・ミュ−ジックシ−ンで、無機質な打ち込み楽器などに対する反発 から、ジャンルに拘らないジャム・セッションによる即興演奏をしているもの です。ですから、なにが飛び出すか予測できないスリリングな高揚感があり ます。タイトル、ウ−バ−とは超越するという意味合いだそうです、"バンプ" 超越しているのは、間違いないでしょう。 ジョン・スコフィ−ルドがジョン・メデスキ−のM.M.Wやソウライブの連中などと 組んで、常に時流に乗り進歩的なのは、マイルスに通じるものがあると思う。 1曲目"ACID HEAD"は、イントロの部分はインド風ですが、1分過ぎから 徐々に曲調が変わり、サイケなグル−ヴに満ちたナンバ−です。 2曲目"IDEOFUNK"は、ジョン・メデスキ−のアヴァンギャルドなB3がかなり いいし、ドラムのアダム・ダイチ(ソウライブのギタ−のエリック・クラズノ−と バンドをやっていたことがあるそうです)もエッジの効いた音で(かなり好きな ドラマ−となり)カ−ル・デンソンのフル−トもお洒落なファンクです。 とにかく、このアルバムを聴いてジョン・スコフィ−ルドはカッコいいと思った、 グル−ヴィの洪水、 大絶賛します!!!!! The flood of groove!! Musician is: John Scofleld(el g) Avi Bortnick(rhythm g,samples) Jesse Murphy(b) Adam Deitch(ds,per,rap) John Medeski(org,mellotron) Karl Denson(sax,fl) |
Track List 1.One Funcion (GREG HOWE) 2.Retro Slow (RICHIE KOTZEN) 3.Present-Moment (GREG HOWE) 4.Trench (RICHIE KOTZEN) 5.Groove Epidemic (GREG HOWE) 6.Space (RICHIE KOTZEN) 7.Led Boots (MAX MIDDLETON) 8.Crush (RICHIE KOTZEN) 9.Accessed (GREG HOWE) 10.Noise (RICHIE KOTZEN) |
RICHIE KOTZEN/GREG HOWE PROJECT RRCY-1051 1997/11/21 sale 技巧派ギタリスト、グレック・ハウとリッチ−・コッツェンのユニットでの2nd アルバムです。1stは1995年の"TILT"で、1st同様、お互いのワザの 限りを駆使したレベルの高い、ロック・フュ−ジョン・アルバムとなっています お互いの作品を交互に配し、7曲目"Led Boots"だけがカヴァ−で マックス・ミドルソンがジェフ・ベックのために書いた曲(ワイア−ドに収録)。 10曲全てがインスト、ソロ部分では壮絶なバトルが繰りひろげられ どの曲も聴き応えのあるギタ−・アルバムとなっています。 3曲目のギター、バッキングがクリア、その中に程良く歪ませたソロが 気持ちいい。4曲目のアトマ・アナ−のドラムも、すごく重くていいです。 最近スム−スなアルバムばかり聴いていたせいでしょうか、このアルバム を聴き終えた時には、エネルギッシュなロック部分に脳味噌がシェイク されていて、戻るのに時間がかかった。。。。(笑) The album of the high quality rock fusion!! Musician is: Greg Howe(lead guitar left side drum programing on tracks 1,3,5,7,9 bass on tracks 1,3,9) Pichie Kotzen(lead guitar right side all rhythm guitars bass and keyboards on tracks 2,4,6,8,10) Kevin Vecchione(bass on 5,7) Atma Anur(drums on 2,4,6,8,10) |
Track List 1.Upside Downside 2.Little Shoes 3.Goodbye Again 4.Mood Swings 5.After You 6.Scuffle |
MIKE STERN UPSIDE DOWNSIDE ATLANTIC 7567-81656-2 1986年 sale ジャズギタリストのマイク・スタ−ンの1986年に発売になった名盤です。 1980年にマイルス・デイビスのバンドに参加し、約2年間在籍しており、 その後84年にソロとしてデビュ−しました。 このアルバムでは、4曲目"Mood Swings"が究極ですね!! これほどの完成度の高い曲を私は知らない、 イントロのとろけるような(一撃をくらったということです)ギタ−もいいし、 スティ−ヴ・ジョ−ダンのドラムの物語の始まりの気合い、 ボブ・バ−グの3分43秒からのソロはもう圧巻!! ジャコのベ−スプレイも存在感バリバリで、今生きていたら、どんなプレイ をしていたのでしょう・・・ "Mood Swings"と出会って、マイク・スタ−ンの凄さも実感した次第です。 The fourth song "Mood Swings" is very wonderful! Musician is: Mike Stern(g) Bob Berg(ts) Mitch Forman(p, synth) Dave Weckl(ds) Mark Egan(b) Dr. Gibbs(per) David Sanborn(as) Jaco Pastrius(b) Steve Jordan(ds) |
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VARIOUS ARTISTS GUITAR WORKSHOP COMPLETE WORKS-OVERSEAS VICP-61721-22 "2CD" 2002/1/23 sale ギタ−ワ−クショップというシリ−ズの企画盤で(2枚組) ロックからフュ−ジョンまで総勢26名のギタリストが参加しています。 1960年代から2000年までの名演を収録しているわけなんですが、 こうして聴いていると一口にギタ−といっても、音色が違って聴こえてくる から不思議なものです。そこは技術などから泣きがはいったり、歓喜を よんだりするんでしょうね。トップギタリストの演奏がこのCDで一気に 聴き比べられてよい企画だと思います。 ベ−スやドラムなどもこうした企画を組んでもらえると、うれしいんだけど。 私が一番好きだったのは、Disc 2に収録されている、 バジ−・フェイトン/ブル・ファンクです。 A wonderful project album. |
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GUITAR WORKSHOP COMPLETE WORKS-OVERSEAS Track List Disc 1 1.ジェフ・バクスタ−/ビヴァリ−ヒルズ JEFF BAXTER/BEVERLY HILLS 2.ジェフ・ベック/チャックルズ JEFF BECK/CHUCKLES) 3.エリック・クラプトン/ドラッギン・マイ・テイル ERIC CLAPTON/DRAGGIN' MY TAIL 4.スティ−ヴ・クロッパ−/ドック・オブ・ベイ STEVE CROPPER /THE DOCK OF BAY 5.リッチ−・コッツェン/リッチ−ズ・ブギ RICHIE KOTZEN/RICHIE'S BOOGIE 6.スティ−ヴ・ルカサ−&デイヴィット・T・ウォ−カ−/アイ・キャント・タ−ン・ユ−・ル−ス STEVE LUKATHER & DAVID T.WALKER/I CAN'T TURN YOU LOOSE 7.ゲイリ−・ム−ア/プロフィット GARY MOORE/THE PROPHET 8.ジミ−・ペイジ/ダウン・イン・ザ・ブ−ツ JIMMY PAGE/DOWN IN THE BOOTS 9.カルロス・サンタナ/サ−ムス CARLOS SANTANA/PSALMS 10.アンディ・ティモンズ/オ−ル・イズ・フォ−ギヴン ANDY TIMMONS/ALL IS FOR GIVEN 11.スティ−ヴ・ヴァイ/アティテュ−ド・ソング STEVE VAI/THE ATTITUDE SONG 12.バジ−・フェイトン、ジェフ・バクスタ−、ジェ−ムス・ハラ−、テディ・カストル−チ/ブル−ス・フォ−・ロニ− BUZZY FEITEN,JEFF BAXTER,JAMES HARRAR,TEDDY CASTELLUCCI/BLUES FOR RONNIE Disc 2 1.ジョ−ジ・ベンソン/ザ・スウィ−ト・アリス・ブル−ス GEORGE BENSON/THE SWEET ALICE BLUES 2.ハイラム・ブロック/グランドサン・オブ・クリ−パ− HIRAM BULLOCK/GRANDSON OF CREEPER 3.ラリ−・カ−ルトン&.スティ−ヴ・ルカサ−/ル−ム335 LARRY CARTON & STEVE LUKATHER/ROOM335 4.コ−ネル・デュプリ−/涙をとどけて CORNELL DUPREE/SIGNED SEALED DELIVERED I'M YOURS 5.バジ−・フェイトン/ブル・ファンク BUZZY FEITEN/BULL FUNK 6.エリック・ゲイル/ナインティ・セヴンス・アンド・コロンバス ERIC GALE/97th & COLUMBUS 7. フランク・ギャンバレ/マグリット FRANK GAMBALE/MAGRITTE 8.ジェイ・グレイドン/アイヴ・ビ−ン・ラブィング・ユ−トゥ・ロング JAY GRAYDON/I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG 9.スコット・ヘンダ−ソン/アストロ・チンプ SCOTT HENDERSON/ASTRO CHIMP 10.B.Bキング with 山岸潤史/ダ−リン・ユ−・ノウ・アイ・ラブ・ユ− B.B. KING with JUNE YAMAGISHI/DARLIN' YOU KNOW I LOVE YOU 11.リ−・リトナ−/ア・リトル・ビット・オブ・ジス・アンド・リトル・ビット・オフ・ザット LEE RITENOUR/A LITTLE BIT OF THIS AND LITTLE BIT OF THAT 12.デイヴィット・T・ウォ−カ−/男が女を愛する時 DAVID T.WALKER/WHEN A MAN LOVES A WOMAN |