iikawa's Jazz Fusion Club No.1


JOSHUA REDMAN
RUSSELL GUNN
RONNY JORDAN
NORMAN BROWN
JESSE VAN RULLER
LONNIE LISTON SMITH






MILES DAVIS
DOO-BOP

1992年
WPCR−503

しかし、かっこいいアルバムです。
他になんの形容の言葉も必要ないでしょう。
マイルス、ラストレコ−ディングアルバム。
よくマイルスは革新的であったと言われて
いますが、その姿勢がよく解りました。
型にはまるのではなく、柔軟な姿勢で
ラップ、ヒップホップとかいわれる音を
先取りしていたマイルスに脱帽ですね。
個人的にはマイルスのアルバムのNO1です。








MILES DAVIS
IN A SILENT WAY

無名の若いミュ−ジシャンにチャンスを
与えるという姿勢が最後まで
変わらなかったマイルスの
ジャズ・ロック時代の代表作。
このアルバムでは8人のミュ−ジシャンのうち
5人がまさに60年代の
ロックを築いた世代なのであります。

1.SHHH/PEACEFUL
2. IN A SILENT WAY/
 IT'S ABOUT THAT TIME








MILES DAVIS
SKETCHES OF SPAIN


マイルス・デイビスとビル・エヴァンスの
共同作業によるアルバム。
「フラメンコは我々の時代の
ブル−スのスペイン版だ」と語ったマイルスの
傑作だと思います。
1.CONCIERTO DE ARANJUES
2.WILLO' THE WISP from
 "EI AmorBrujo"
3.THE PAN PIPER
4.SAETA
5.SOLEA








MILES DAVIS
LOVE SONGS

SRCS 8929
1999年

マイルスの初期のレコ−ディングの中から、
スタンダ−ドなロマンティックなラヴソング
ばかり収録したアルバム。
日常生活で疲れ切った、
魂を癒してくれる一枚です。
1958マイルスに収録された
「ステラ・バイ・スタ−ライト」が
収録されていますが、
ホント、名曲ですよね。








JOE SAMPLE FEATURING
LALAH HATHWAY
THE SONG LIVES ON

1999年3月リリ−ス
もう、絶賛の嵐!!!!!
久々の?の感動盤。ジョ−・サンプルの
ピアノはもう、泣かせるし、
レイラのヴォ−カルは、たまらなく魅力的!
レイラのお父さんのダニ−・ハサウエイの
信者である私としては、感慨深いものがあるし
声も顔もお父さんそっくりなのには、驚いた!
5曲目「STREET LIFE」はもう毎日です
間違いなく、今年のベスト中のベスト!!








HERBIN HANCOCK
DANCIN' GROOVES

1999年1月リリ−ス。
P-FUNKにまで影響を与えたと言われている
ジャズピアニスト、ハ−ビ−・ハンコック。
70年代の最も強力だった時期の作品から
シングルとしてリリ−スされたナンバ−ばかりを
集めたコンピレ−ションアルバム。
7.8曲目はレイ・パ−カ−Jr、ワ−ワ−・ワトソン
という無敵のツインギタ−でノリノリのグル−ヴ感
なのだ!
ハ−ビ−の「グル−ヴ・マスタ−」ぶりが楽しめる
一枚となりました!








CASSANDRA WILSON
TRAVELING MILES

現在ジャズ・シ−ンの頂点に君臨する
女王カサンドラ・ウイルソンが
今は亡き帝王マイルスに捧げた1999年
2月リリ−スアルバム。
マイルスのナンバ−と5曲のオリジナルを
収めたカサンドラの自信作。
彼女のヴォ−カルがダ−クなんだもん、
大人の女の色香がただような〜。
弦楽器をメインに様々な民族楽器を
フィ−チャアしたユニ−クな編成となっていて、
カサンドラの世界が堪能できます。








MICHEL PETRVCCIANI
PROMENADE WITH DUKE
TOCJ-6313

1999年1月に病死したフランス人ピアニスト
ミシェル・ペトルチァ−ニ。
彼のソロアルバムで1993年に録音された
もので、ジャズピアノを始めるきっかけを
作ったとされるデュ−ク・エリントンの
ナンバ−を中心としている。
6,7曲目がミシェルのオリジナルとなっている。
デュ−クの「A列車で行こう」もお気に入りですが、
ミシェルのもまたひと味違う感じでいいです








BUD POWELL
CLEOPATRA'S DEREAM

大好きなジャズ・ピアニスト
バド・パウエルの「クレオパトラの夢」
天才とはどうして、悲劇的な運命を
たどるのでしょうか。
この人を思うときどうしても
だぶるのがベ−シストのジャコ・パストリアス
末路はあんなに悲しい・・・・。
1940年代後半には才気に満ちたバップ・ピアニスト
として脚光を浴びた
「クレオパトラの夢」iikawaにとっては
忘れられない名曲です。








BILL EVANS
PORTRAIT IN JAZZ

ジャズピアニストのビル・エヴァンス
スコット・ラファロ、ポ−ル・モチアン
との黄金トリオによるアルバム。
彼が生涯愛奏していた「いつか王様が」
はワルツナンバ−で映画「白雪姫」の
挿入歌になっている。
バド・パウエルの影響を受け初の
リ−ダ−アルバムはハ−ド・バッブ調と
言われている。後にメロデックなアドリブの可能性
を極めたものに変化してきている。
このアルバムでは「枯葉」がテイク1、2に
分けられている。




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