iikawa's Jazz Fusion Club No.2




JOSHUA REDMAN
RUSSELL GUNN
RONNY JORDAN
NORMAN BROWN
JESSE VAN RULLER
LONNIE LISTON SMITH







THE BRECKER BROTHERS
HEAVY METAL BE-BOP

BVCJ-37062   
1999年7月発売
 1978年作品ロングアイランドライヴ盤

ブレッカ−・ブラザ−ズ、名盤4thのライヴ盤です
まず1曲目「イ−スト・リ−バ−」を聴いて、
目からウロコの、衝撃でした。
こんな音を聴きたかったんだ!と唸ってしまった。
名盤なので、どんな言葉も軽くなってしまうが、
あえて言うなら、音が全然古くカンジない、
スピ−ド感溢れるクオリティの高い音に、
ただ聴き入ってしまう。
ドラマ−、テリ−・ポジオもすごい。

マイケル・ブレッカ−(ts)
ランディ・ブレッカ−(tp)
バリ−・フィナティ(g)
テリ−・ポジオ(ds)
ニ−ル・ジェイソン(b)








TOM BROWNE
R'N'BROWNE

CRCL-8813 1999年
1954年ニュ−ヨ−ク生まれの
フュ−ジョン界のTOM・BROWNE(tp)。
フュ−ジョンと言ってもトムはR&B,soulよりの
人みたいです。
彼は、本業はパイロット、ミュ−ジシャンは
趣味でやっていた時期もあったそうだ。
このアルバムは、アシッド・ジャズ、ファンク、
ヒップホップを融合させたようなサウンドで、
全曲カバ−になっている。
私がGETした決め手は、ダニ−・ハサウエイの
「SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE」をカバ−
していたからです。選曲のセンスがGOOD!








MICHAEL“PATCHES”STEWART
PENEIRATION

CRCJ-1501
1998年

1955年ニュ−オリンズ生まれの
トランペット奏者マイケル“パッチス”ステュワ−ト
バ−クリ−音楽大学に学び(ここでも同窓生は
ビクタ−・ベイリ−)クインシ−・ジョ−ンズとの
出逢いによってプロへの道を歩む。
マ−カス・ミラ−のバンドの強力な
ホ−ン・セクションとして活躍しているが、
実は参加したアルバムはなんと33枚にもなる。
そして、リ−ダ−作としては、2枚目にあたるのが
このアルバムです。ビル・エヴァンスも参加。
4曲目のタイトル曲は、大音量で聴きたいですね。








KENNY GARRETT
SIMPLY  SAID

(WPCR−10339)
サックス奏者ケニ−・ギャレットの
1999年5月発売のリ−ダ−作。
なんとも、やわらかな音で、音質に
拘った作品と受けた。
けっして、強引に出てこない(バランスが見事)
むしろピアノが大きい分、生じる心地よさもあり。
大阪ブル−ノ−トでマ−カス・ミラ−のライヴに
出ていましたが、なんとも存在感のある職人
と、すっかりファンになちゃった。
1曲目「G.T.D.S」は、ファンクしている!








BILL EVANS
ESCAPE

1996年
VICJ-5179

1958年生まれのサックス奏者ビル・エヴァンス
マイルスのバンド、ジョン・マクラフリンのバンド
自分のバンド、アンディ・サマ−ズ、
ハ−ビ−・ハンコック、リ−・リトナ−のツア−
参加などの後、本格的に自分のものに
取り組み出した。
1曲目「SWING HOP」は、目から鱗のかっこよさ。
このアルバムではラップを楽器とみなして
いるとのことですが、私もラップを聴くときの
アプロ−チはパ−カッション的に捉えています。
マ−カス・ミラ−、ヴィクタ−・ベイリ−ベ−ス参加








KEITH JARRETT
THE KOLN CONCERT
POCJ-2524

1945年ペンシルバニア州生まれ
ジャズピアニスト、キ−ス・ジャレットの
1975年1月24日ドイツ、ケルンオペラ・ハウス
における即興ソロ・コンサ−トライブ盤。
1965年にア−ト・ブレイキ−の元で本格的に
プロ活動にはいり、チャル−ス・ロイドや
マイルス・ディビスと活動、チャ−リ−・ヘイデン
等と自己のグル−プを結成、その後ソロ活動。
このアルバムは1974年度
「ジャズ・ディスク大賞・金賞」を受賞している。
この作品は、芸術としかいいようがない、感動!








KEITH JARRETT TRIO
STANDARDS LIVE

POCJ-2415
キ−ス・ジャレット(P)ゲイリ−・ピ−コック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)のトリオによる
1985年7月2日パリ、パレ・デ・コングレに
おけるライブ盤。1986年スイングジャ−ナル誌
主催ジャズ・ディスク大賞金賞受賞アルバム。

1.STELLA BY STARLIGHT
2.THE WRONG BLUES
3.FALLING IN LOVE WITH LOVE
4.TOO YOUNG TO GO STEADY
5.THE WAY YOU LOOK TONIGHT
6.THE OLD COUNTRY








HOT JAZZ BISCUITS
NO1

1997年 OMCZ-14

ヒップ・パッブレ-ベルは1994年に
マイケル・ウルバニアクとレニ−・ホワイトが
中心に発足した。個性溢れる本物志向の
ア−ティストが集いハイクオリティ−な
作品をリリ−スしてきた。そのレ-ベルからの
ベスト・コンビの「ホット・ジャズ・ビスケット」
シリ−ズの第1弾。
ブランフォ−ド・マリサリス、マカ−ス・ミラ−
レニ−・ホワイト、マイク・マイニエリ
トム・ブラウン、など多くのア−ティストを収録。








HOT JAZZ BISCUITS
NO2

1999年 OMCZ-17
上記シリ−ズの第2弾。

収録ア−ティスト
マイケル“パッチス”スチュワ−ト (ヤッタ−)
マ−カス・ミラ− (キャ−)
スタンリ−・クラ−ク (ワ−イ)
ケニ−・ギャレット (ドキドキ)
ハ−ビ−・ハンコック (ウットリ)
ランディ・ブレッカ− (ワクワク)
他総勢40名を超える一流どころです。

1曲目最高、 車の中で大音響だ!








HOT JAZZ BISCUITS
NO3

OMCZ-18
1999年9月

ヒップ・パッブレ-ベル
上記シリ−ズの第3弾。

収録ア−ティスト
レニ−・ホワイト(ds) ビル・エバンス(sax)
マイケル“パッチス”ステュワ−ト(tp)
ビクタ−・ベイリ−(b) 他
いい音で、出勤です、




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