iikawa's Jazz Fusion Club No.3



JOSHUA REDMAN
RUSSELL GUNN
RONNY JORDAN
NORMAN BROWN
JESSE VAN RULLER
LONNIE LISTON SMITH







BRANFORD MARSALIS
REQUIEM

1999年4月
CK 69655 (輸入盤)

サックス奏者ブランフォ−ド・マルサリス。
彼の片腕でもあったピアニストの
ケニ−・カ−クランドに捧げたアルバム。
このアルバムレ−コディング直後にケニ−は
亡くなった。ブランフォ−ドグル−プでの
最後のプレイとなってしまいました。
ブランフォ−ドのブロウとケニ−のピアノプレイ
は、グル−ヴ感に溢れて聴き入ってしまいます
ケニ−の冥福を祈ります。








WYNTON MARSALIS QUARTED
LIVE AT BLUES ALLEY

G2K-40675  2CD 輸入盤
1988年

ブランフォ−ドの弟、ウィントンのライヴ盤。
正統派の実力者という印象です。
2CD目5曲目「AUTUMN LEAVES」が
誰でも知っている曲ですね、私もこの曲から 堪能
しました。
BAND MEMBERS
WYNTON MARSALIS(Trumpet)
MARCUS ROBERTS(Piano)
ROBERT LESLIE HURST V(Bass)
JEFF “TAIN”WATTS (Drums)








WYNTON MARSALIS
HOT HOUSE FLOWERS

SRCS 9213
1997年 1984年録音

ウイントン・マルサリス(tp)
ブランフォ−ド・マルサリス(ts、SS)
ケニ−・カ−クランド(P)
ロン・カ−タ−(b)
ジェフ・ワッツ(ds)
ケント・ジョ−ダン(fl)
ロバ−ト・フリ−ドマン&ストリングス・オ−ケストラ
この時、若干22歳のウイントン、
ストリングス・セクションを率いての
スタンダ−ドアルバム。
「星に願いを」では感動。








THE ELLIS MARSALIS TRIO
TWELVE'S IT

SRCS 8714
1998年

エリス・マルサリス(p)
ジェイソン・マルサリス(ds)
ロ−ランド・ゲリン(b) LIVE
ビル・ハンティントン(b) STUDIO
音楽一家のマルサリス家の父(1934年生まれ)
ピアニストのエリスの12枚目のリ−ダ−・アルバム。
ジャズ界でそれぞれ活躍している
ブランフォ−ド、ウイントン、デルフィ−ヨ兄弟の
末っ子がジェイソン(6男)がこのアルバムの
プロデュ−スも担当、デビュ−作となっている。








ELVIN JONES & RICHARD DAVIS
HEAVY SOUNDS

MVCJ-19038
1968年録音

Personnel
ELVIN JONES(ds,g)
RICHARD DAVIS(b)
FRANK FOSTER(ts)
BILLY GREENE(p)
ジョン・コルトレ−ンのグル−プにいた
エルヴィン・ジョ−ンズですが1965年に
彼のグル−ブを去った後に発表されたアルバム。
このアルバム渋く素敵なグル−ブ感に溢れてる。








THE THELONIOUS MONK QUARTET
STRAIGHT,NO CHASER+3

SRCS 9200
1997年 1966〜1967年録音

セロニアス・モンク(p)
チャ−リ−・ラウズ(ts)
ラリ−・ゲイルズ(b)
ベン・ライリ−(ds)
驚いたことに「荒城の月」がすっかりジャズしていた!
モンクのピアノも素敵ですけど、
チャ−リ−・ラウズ(ts)存在感ありますね。
すっかりファンになってしまいました。
未発表テイク3曲収録。








THE OSCAR PETERSON TRIO
WE GET REQUESTS

POCJ-2451 
1997年  1964年録音

オスカ−・ピ−タ−ソン(p)
レイ・ブラウン(b)
エド・シグペン(ds)
1曲目コルヴァ−ト(ボサノバ)から軽快なタッチで
このトリオが織りなす、洒落た世界に誘ってくれる。
2曲目「酒とバラの日々」(おなじみ)は、
3人とも素晴らしいからみで、感動しました。
こんなトリオのいるお店で、美味しいカクテルを飲み
価値観の同じ友と時を忘れるほど語り合いたいです。
(その場合、照明は程良い明るさがいいです。)








YELLOWJACKETS
THE BEST OF YELLOWJACKETS

9362-47585-2 輸入盤
2000年1月

デビュ−後の3作と最新の3作からの彼らのベスト盤。
20年に渡る活躍の一端が理解できそうな
アルバム。








JOHN COLTRANE
A LOVE SUPREME

MVCJ-19032
1997年 1964年録音

ジョン・コルトレ−ン(ts)
マッコイ・タイナ−(p)
ジミ−・ギャリソン(b)
エルヴィン・ジョ−ンズ(ds)
邦題「至上の愛」、コルトレ−ンの最高傑作と
いわれているアルバム。
パ−ト1承認、パ−ト2決意、パ−ト3追求、パ−ト4賛美
という組曲になっている。
重層感と、静寂感とを感じる荘厳な音に、
なぜか、宇宙を浮遊している錯覚に陥ったです。








ORNETTE COLEMAN
BROKEN SHADOWS

SRCS 9373   
1998年発売 1971-1972年録音

サックス奏者、オ−ネット・コ−ルマンのアルバムです。
彼のアルバム(音)を聴いてみたいな−と思ったのは
ジャマタディ−ン・タクマやジェ−ムス・ブラッドウルマ−を先に
聴いていて、オ−ネットのバンド「プライム・タイム」に所属して
いたことが解り、彼らが、オ−ネットに非常に影響を受けたと
語っていたからです。
このアルバムは、未発表演奏で、2つのセッションからのもの
です。
私が注目したのは、なんとあのジョシュア・レッドマンの父
デュ−イ・レッドマン(ts)が参加しているんですね。
これを機会にオ−ネットの提唱した「ハ−モロディック理論」
なるものを、調べてみたいという気になりました。




Back to the home