iikawa's Jazz Fusion Club No.4



JOSHUA REDMAN
RUSSELL GUNN
RONNY JORDAN
NORMAN BROWN
JESSE VAN RULLER
LONNIE LISTON SMITH







MICHAEL BRECKER
TIME IS OF THE ESSENCE

MVCI-24017
1999年10月
マイケル・ブレッカ−(sax)のニュ−アルバム。
パット・メセニ−(g)全曲参加
ラリ−・ゴ−ルディングス(org)全曲参加
エルヴィン・ジョ−ンズ(dr) 1.4.9曲目参加
ジェフ・“ティン”ワッツ(dr)2.5.7曲目参加
ビル・スチュア−ト(dr)3.6.8.10曲目参加
3人のドラマ−が異なったビ−ト感でプレイして
いるところに注目。
ラリ−・ゴ−ルディングスというオルガン奏者が
若手実力派だというこでベ−シスト不在のまま、
ツア−もする予定だとか。








MARLENA SHAW
WHO IS THIS BITCH, ANYWAY?

TOCJ-5877
1994年 1974年12月録音 

ジャズ・シンガ−のマリ−ナ・ショウ
(1942年生まれ)の代表的なアルバム。
普段ベ−スの音ばかりでギタ−の音の素晴らしさ
を改めて認識させてくれたアルバムでもあります。
マリ−ナもいいですけど、バックバンド贅沢です。
デヴィット・T・ウォ−カ−(g)ラリ−・カ−ルトン(g)
チャック・レイニ−(b)ビル・メイズ(p)
ハ−ヴィ−・メイソン(ds)
4曲目「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」でうっとり.
ロバ−タ・フラックとはまた違った魅力があります
イントロの男女の会話がもう少し短ければ
完璧なアルバム。(生意気ですけど・・・・)








GROVER WASHINGTON.Jr.
PRIME CUTS1987-1999

SRCS 2186
1999年12月8日リリ−ス。

1999年12月17日急逝された
グロ−ヴァ−・ワシントンJr.の
逝去前12月8日に発売されたベスト盤です。
7曲目「HEAT INDEX」
12曲目「THE NIGHT FANTASTIC」が新曲です。
未発表テイク2曲も収録。
早すぎる逝去に残念でたまりません。
ご冥福をお祈りいたします。








GROVER WASHINGTON.Jr.
WINELIGHT

20P2-2447
1980年

グロ−ヴァ−を知る前から、
「JUST THE TWO US」が大好きな曲だった。
いただいたビデオの中に偶然この曲が
入っていた、すごく感動しました!
探していた曲に出会えた喜び。
そして、グロ−ヴァ−に出会えた喜び。
ビル・ウィザ−スの声も素敵、マ−カスも参加。 
名盤中の名盤。








GROVER WASHINGTON,Jr.
STRAWBERRY MOON

SRCS 7200
1987年

グロ−バ−・ワシントン・Jr.のクリスタルな音が
好きです。なんかね−澄み切った綺麗な音と
いうふうに思うんです。
このアルバム9曲目「SUMMER NIGHTS」では
マ−カス・ミラ−がすべての音を打ち込み、
グロ−バ−はそのシチュエ−ションの中で
吹くだけというアプロ−チをとっている。
これがまたすごくいい感じです。
マ−カスの他に、B.B.KINGも参加しています。








FOURPLAY
SNOWBOUND

9362-47504-2 輸入盤
1999年10月

ボブ・ジェ−ムス(kyd)
ラリ−・カ−ルトン(g)
ネイザン・イ−スト(b)
ハ−ヴィ・メイソン(ds)
特別企画によるクリスマス作品。
クリスマスは過ぎてしまったけど
北国は一面雪景色で、このアルバムが聴きたくなる。
心地よい音楽で、ホッ−と魂の解放。       








AL JARREAU
TENDERNESS

POCP-2630  
1994年発売

グラミ−賞で
(BEST R&B)(BEST POP)(BEST JAZZVOCAL)
を受賞したのは、アル・ジャロウが始めてだそうです。
そのアル・ジャロウの13枚目のアルバムにして、
スタジオライヴ盤、マ−カス・ミラ−がプロデュ−ス
セルジオ・メンデスの66年のヒット曲1曲目
「マシュケナダ」大好きな曲でした。
マ−カスのスラッピングとガットのドラミング、
そしてジョ−・サンプルのピアノが
ラテン・フレ−ヴァ−なグル−ヴのなか、
アルが自由自在な歌唱で楽しんでいるのが伝わる。
2曲目「テンダネス」いい曲だ、アルの素晴らしい
歌唱をじっくり堪能できました。
サビの部分「オ−、アンナ、センチメンタル・・・・」
とくるとやはり泣ける永遠の名曲です。
アル・ジャロウ(vo)  キャスリ−ン・バトル(vo)
デイヴィット・サンボ−ン(sax) マ−カス・ミラ−(b)
マイケル・ブッレカ−(sax) ジョ−・サンプル(p)
スティ−ヴ・ガット(ds) 
マイケル“パッチス”スチュア−ト(tp)
フィリップ・セス(key) エリック・ゲイル(g) 他








GREG OSBY
3-D LIFESTYLES

TOCJ-5757
1993年

M-BASE(スティ−ブ・コ−ルマンを中心と
する音楽集団)一派の
グレック・オズビ−(sax)の
「MAN-TALK FOR MODERNS VOL.X」に
次ぐブル−ノ−ト第2弾。
JAZZとHIPHOPが融合したサウンドを
ニュ−・ジャズ・スウィングというらしいけど、
まさに、そのサウンド。
アリ・シャ−ヒ−ド・ムハマッドを始めとする
ラップのスペシャリストを迎えての入魂の一枚。







LOUIS ARMSTRONG
WHAT A WONDERFUL WORLD

J25J 20293
1989年

1900年アメリカの独立記念日に生まれた
ルイ・ア−ムストロング。
感化院で音楽との出逢いでコルネットを
吹くことを覚えたとのことです。
同じコルネット奏者ジョセフ・キング・オリバ−
と10代で出会ったことによりプロへの道が
開けたとのことです。
「この素晴らしき世界」は独特の低音で
センチで辛いバラ−ドを楽しめます。








STAN GETS & BILL EVANS
STAN GETS & BILL EVANS+5

POCJ-1829
1987年

スタン・ゲッツとビル・エヴァンスという
白人巨匠同志の初顔合わせで1974年に
発売されたアルバムに
未発表曲2曲と、未発表別テイク3曲の
合計5曲追加して87年に発売されたアルバム。
スタン・ゲッツ(ts)
ビル・エヴァンス(p)
ロン・カ−タ−(b)
リチャ−ド・デイヴィス(b)
エルヴィン・ジョ−ンズ(ds)




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