iikawa's Jazz Fusion Club No.5



JOSHUA REDMAN
RUSSELL GUNN
RONNY JORDAN
NORMAN BROWN
JESSE VAN RULLER
LONNIE LISTON SMITH







JAMES CARTER
LAYIN' IN THE CUT

AMCY-1256
2000年6月21日発売  

サックス奏者のジェイムス・カ−タ−の6月に
2枚同時発売されたアルバムの1枚です。
ファンキ−iikawaとしては、(笑い)
どちらにしようかとは、全然悩まなかったです。  
もう1枚「チェイシン・ザ・ジプシ−」は、スウィング時代の
ジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトに捧げたもの。
で、一方こちらのアルバムはなんと、初のエレクトリック
アルバムとなっており、ジャマラディ−ン・タクマ(b)や
マ−ク・リ−ボ(g),ジェフ・リ−・ジョンソン(g)
カルヴィン・ウェストン(ds)が参加しています。
それで、音は限りなくファンキ−でグル−ヴィな
作品なんですね。ここまでやるか・・・のファンキ−な
ブロウが爆裂!








GRAHAM HAYNES
BPM

KFL-270  輸入盤 
2000年5月

コルネット奏者のグラハム・ヘインズのニュ−・アルバム。
異端だと言われているようですが、このアルバムも
その片鱗がうかがえるようです。
まず、驚いたのが1曲目のはじまりからです。
オ−ケストラと合唱団が、ガヤガヤやっているような
サウンドに聴こえるんですね、曲の中盤から突然
グラハムのコルネットが気持ちよく入ってきて、
D.Jスペ−ス・クラフトのドラムン・ベ−スがグル−ヴして
浮遊感を増長させている。
さらにこの浮遊感をあおっているのは、ブランダン・ロス
のギタ−なんですね。7曲目では、風や雨だれの音に
聴こえるサウンドまで飛び出す異端ぶり。
別世界へのいざないってカンジで、時には貴重な1枚。








MONTY ALEXANDER
MONTY MEETS SLY & ROBBIE

CD-83494  輸入盤 
2000年4月

ジャズ・ピアニストのモンティ・アレキサンダ−が
あのすごいリズム隊のスライ&ロビ−との共演で
60年代R&Bを中心とした選曲をしてインストアルバム
を発表。しかし、この3人の繋がりは、どうなっているん
でしょう・・・と思いきや、3人ともジャマイカ出身
なんですね。トリオによる、ジャズファンク的な作品で、
あまりレゲエによりすぎず、あくまで、軽快なカンジ。
楽しんで(余裕で)演奏しているのが、伝わる。
スライ&ロビ−のビ−トのセンスは、中毒患者を
増殖させてしまいますね。ほとんど中毒状態なのだ。
モンティ・アレキサンダ−(p)
スライ・ダンバ−(ds)
ロビ−・シェイクスピア(b)








NIELS LAN DOKY
NIELS LAN DOKY

559 087-2 輸入盤  
1998年
 
ベトナム人医師の父とデンマ−ク人の母との間に、
デンマ−クにて生まれ、ニュ−ヨ−クを拠点として
活躍しているピアニストのニルス・ラン・ド−キ。
弟のクリス・ミン・ド−キ(b)とド−キ・ブラザ−スとして
アルバムやライヴ活動もしている。
その美しいピアノの音色に魅せられ、やっと探して
見つけた貴重なリ−ダ−・アルバムです。
1曲目「I BELIEVE I CAN FLY」なんとR.KELLYの曲や,
3曲目「SLEDGEHAMMER」PETER GABRIELの曲
5曲目「KISS」PRINCE,11曲目「TEARS IN HEAVEN」
ERIC CLAPTONの曲をそれぞれカヴァ−しています。
オリジナル曲も6曲収録されています。








NILS PETTER MOLVAER
SOLID ETHER

POCJ-1485   
2000年6月発売

ノルウエ−出身のトランペッタ−、
ニルス・ペッタ−・モルヴェルの2ndアルバム。
このアルバムもまた、宇宙を浮遊しているような気分になる
ツイン・ドラムと、もの凄いベ−スからくる、
とてつもなく重厚なビ−トに、
どこか哀しげなトランペットが浮遊しているんです。
9曲目「SOLID ETHER」ドラムンベ−ス、テクノ、レゲエの
要素なども取り込み、なんとも怪しげな、しかも心地よい
空間なのです。
DJストレンジフル−トというタ−ンテ−ブリストや
ジゼル・アンドレセン(女性シンガ−)の起用が効果的な
意欲作と感じました。








8 BOLD SOULS
LAST OPTION

TKCB-71857
2000年1月発売  

クラシック、R&B、ブル−スなども取り入れた自由な
発想のジャズ集団、8ボル−ド・ソウルズは
1985年、コンポ−ザ−でサックスやクラリネットを
担当するエ−ドワ−ド・ウィルカ−ソンJrを中心として
シカゴ結成された。
コントラバス、バリトン、サックス、トランペット、
トロンボ−ン、チェロ、チュ−バ、トラップ・ドラムの8人
編成となっている。
コントラバス、チェロ、トロンボ−ンの低音が骨の髄ま
で、効いてきます。
で、この低音部分がこの集団の魅力となっています








VARIOUS ARTISTS
CELEBRATING THE MUSIC
OF WEATHER REPORT

CD-83473   輸入盤
2000年2月23日

キ−ボ−ディストのジェイソン・マイルスが選曲し、
アレンジし、メンバ−を集め録音した
ウェザ−・リポ−ト・トリビュ−トアルバム。
それにしても、豪華なメンバ−ですね。
マ−カス・ミラ−、デヴィット・サンボ−ン
マイケル・ブレッカ−、スティ−ヴ・ガット
オマ−・ハキム、ジョ−・サンプル
ジョン・スコフィ−ルド、ヴィクタ−・ベイリ−
デニス・チェバ−ス、ウィル・リ−他
持っていたいアルバムです!!





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