iikawa's Jazz Fusion Club No.7


JOSHUA REDMAN
RUSSELL GUNN
RONNY JORDAN
NORMAN BROWN
JESSE VAN RULLER
LONNIE LISTON SMITH







BARBARA DENNERLEIN
JUNKANOO

VERVE 537122-2 輸入盤 
1997年sale

1964年ミュンヘン生まれのオルガン奏者バ−バラ・ディナ−リンのヴァ−ヴ
に移籍して2枚目のアルバムです。
11才からオルガンを始め、15才には地元のジャズ・クラブにレギュラ−
として出演し、プロになるべく基礎を学び、R&Bやロック系のバンドでも活躍
していたそうです。しかし本格的にプレイしたかったのは、ジミ−・スミスに
のようなオルガン・ジャズだったそうで、20才頃にはドイツのナンバ−1ジャズ
レベ−ル"エンヤ"と契約しデビュ−作"ストレイト・アヘッド"を発表し注目を
あびたそうです。(それ以前にも自主制作盤を2枚発表)
その後のアシッド・ジャズブ−ムにより一気にオルガン・ジャズ奏者として
トップクラスの評価を得ています。
この人の人脈をかいま見るおもいの一流ミュ−ジシャンが参加していますが
かなり自己主張のあるサウンドですね、びっくりしました。
ロックやブル−ス、R&B、ファンクなどの要素を柔軟に配合した、
コンレンポラリ−・ジャズ・アルバムとなっています。
8曲目"Andre's Mood"のジョ−・ロックのヴァブラフォンがかなりいい感じ、
オルガンの幻想的なサウンドも新鮮でした。

バ−バラ・ディナ−リン(org)
ドン・アライアス(perc)  ランディ・ブレッカ−(tp,flh)  ミッチ・ワトキンス(g)
デニス・チェンバ−ス(ds)  ト−マス・チェイビン(fl) フランク・コロン(per)
ハワ−ド・ジョンソン(bs,tuba)  フランク・レイシ−(tb) ジョ−・ロック(vib)
ロニ−・ブラキシコ(b) デヴィッド・マレイ(sax) デヴィッド・サンチェス(sax)








DIANA KRALL
THE LOOK OF LOVE

UCCV-1020  
2001年9月5日発売

1995年にデビュ−したピアニスト、ジャズ・ヴォ−カリストの
ダイアナ・クラ−ルのアルバム。
1999年の前作「ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ」でグラミ−賞を受賞
全米だけでも100万枚突破のした実績がある。
今作はバラ−ドとボサノヴァを中心とした前作の流れをくむものとなっている
11曲収録されていますが、その中でも5曲目"ベサメ・ム−チョ"を
どんなふうに歌っているんだろうと思っていましたが、実にさりげなく
この名曲を歌っているんですね。
クセのない歌唱と誰もが親しめるスタンダ−ドを選曲しているので、日本でも
人気があるんでしょうね。
ラッセル・マロ−ンをはじめ、3人のギタリストを適材適所に使っていて、
ミュ−ジシャンの起用のしかたに豪華さを感じました。
最近、ジャズ・ヴォ−カル作品に、癒しを感じ、疲れた時のBGMには
必ずかけています。ほんと、いいアルバムに出会えたと思っています。

ダイアナ・クラ−ル(vo,p)
ラッセル・マロ−ン(g,2,4,6,8,10,11) クリスチャン・マクブライド(b)
ピ−タ−・ア−スキン(ds,2,4,6,7,8,9,10,11)
ジェフ・ハミルトン(ds,1,3,5) ポウリ−ニョ・ダ・コスタ(perc1,3,5)
ルイス・コンテ(per,7,9)  ジョン・ピサノ(g,1,3,5)
ドリィ・カイミ(g,1)  etc








DAVE MCMURRAY
SOUL SEARCHING

CRCL-8871      
2001年7月25日発売

デトロイトを拠点として活動しているサックス・プレイヤ−の
デイヴ・マクマレイの2年ぶりのリ−ダ−作で通算4枚目のアルバムです。
Was(Not was)に在籍していたり、ボブ・ジェ−ムスのバンドやアルバム
"ジョイ・ライド"に参加、B.B.キング、ボブ・ディラン、ロ−リング・スト−ンズ
ナンシ−・ウィルソン、ランディ・クロフォ−ドといった幅広いア−ティストとの
作品に参加しており、自己のバンド、デイヴ・マクマレイ・バンドも率いて
います。
今作でもプロデュ−ス、作編曲、演奏と、その才能を発揮しているのですが
とりわけ、サックスをアルト、テナ−、ソプラノと曲によって使い分けていて
さらにはフル−トまで吹き分けています。
R&B、ジャズ・ファンをブレンドした、ブラックコンテンポラリ−
スム−スジャズアルバムでヴォ−カルものも
男女それぞれ1曲ずつ配されている。
1曲目"JUST THE MUSIC"なんですが,スラップ・ベ−スから始まる
すばらしくカッコいい曲、やっぱりベ−スを弾いていたのは、マ−カス・ミラ−
でした。マ−カスのベ−スはすぐに解ってしまう。
1曲目もマクマレイの作品ですが、この1曲目だけでもこのアルバムは
買いですよ!!大絶賛!!!

DAVE MCMURRAY(ts,ss,as,fl,keyb,ds prg)
BOB JAMES(p)  MARCUS MILLER(b)  AL TURNER(b)
LARRY FRATANGELO(perc)  WAYNE GERRARD(g)
CHUCK LOEB(g)  RON OTIS(ds) KEN SCOTT(ds) etc








TERENCE BLANCHARD
LET'S GET LOST

SRCS2492       
2001年7月18日発売

1962年生まれで、現代を代表するトランペット奏者、
テレンス・ブランチャ−ドの企画盤といえるアルバムです。
その企画のひとつはジャズの黎明期20世紀初頭の作曲家である
ジミ−・マクヒュ−の作品集であり、企画のふたつ目は、4人の
女性ヴォ−カリストをフィ−チャ−しているところです。
ジミ−・マクヒュ−はハ−レムのコットン・クラブ専属であった、
現代ではスタンダ−ドとなった作品を残している偉大な作曲家です、
その作品をダイアナ・クラ−ル(vo1)ダイアン・リ−ブス(No4,9)
ジェ−ン・モンハイト(Vo2,7) カサンドラ・ウィルソン(vo6,11)が歌っていて、
それぞれの歌声を聴き比べてみるのが楽しいです。
テレンス・ブランチャ−ドはスパイク・リ−作品の映画「マルコムX」の
サウンドトラックを手がけたことでも有名で、2001年秋に全米公開
されるカストロ将軍を描いた「Original Sin」でも全編にわたり担当しています
シブク、芳醇なトランペットがあくまで主役の、素晴らしい作品で、
グラミ−賞の何かの賞を取るのではないかと、睨んでいます。

テレンス・ブランチャ−ド(tp)
ブライス・ウインストン(ts 3,5,7) エドワ−ド・サイモン(p 2〜10)
デレック・ニ−バ−ゲルト(b) エリック・ハ−ランド(ds)








HERBIE HANCOCK
FUTURE 2 FUTURE

VICP-61354     
2001年7月25日発売

ハービー・ハンコックはこれまで、ジャズといわれるシ−ンでも
ストレ−トアヘッド・ジャズとコンテンポラリ−・ジャズと両方の分野で
長年にわたって活躍し続けている才人です。
この21世紀最初に発表するアルバムは、ビル・ラズウェルとの共同作業に
よって進められた、進化したジャズ・アルバムといった感じがします。
ヒッポホップ、クラブミュ−ジックとジャズを融合したアルバムは、
同じビル・ラズウェルとの「フュ−チャ・ショック」で試みているが、
今度はさらに進化させ、テクノ、ドラムンベ−スなどの
有能なミュ−ジシャンとのコラボレイトし、より重厚さを感じる作品となって
います。1stシングル3曲目「The Essence」はビル・ラズウェルがエレベを
チャ−ネット・モフェットがアコベを担当し、音に深みをましており、
チャカ・カ−ンは相変わらずうまいし、ハ−ビ−のソロもいいし、
個人的には好きな曲です。また、6曲目「Tony Williams」は、
ドラマ−の故トニ−・ウィリアムスの生前の音源を使用し、仲間である
ウェイン・ショ−タ−も参加していて興味深い作品となっています。
常に斬新で進化するミュ−ジシャン、ハンコックの今後はどんな方向を
目指すのか楽しみなところです。

ハ−ビ−・ハンコック(kbds) カ−ル・クレイグ(prg)
ア・ガイ・コ−ルド・ジェラルド(prg) グランドミキサ−DXT(turntable)
ロブ・スウィフト(turntable、prg) チャ−ネット・モフェット(b)
ビル・ラズウェル(b、produce) ジャック・デジョネット(ds)
トニ−・ウィリアムス(ds) カ−シュ・ケイル(ds)
チャカ・カ−ン(vo) ダナ・ブライアント(vo) DJ KRUSH(remix 12)


L−−>R

Carl Craig
Herbie Hancock
Rob Swift
Bill Laswell


HERBIE HANCOCK

1940年4月12日シカゴ生まれ。7才からピアノを始め、ハイスク−ル時代にジャズに興味をもち
アイオワ州グリンネル・カレッジで音楽を専攻しました。20才の時にドナルド・バ−ドのグル−プに
入り、ニュ−ヨ−クに進出していき、やがてブル−ノ−トレコ−ドと契約することになり
初リ−ダ−作「テイキン・オフ」を発表、このアルバムに収録されていた"ウォ−タ−・メロン・マン"
がビルボ−ドのシングルチャ−ト10位を記録するヒットとなりました。
1963年(23才)にはマイルス・デイヴィスのグル−プに加入し、「マイルス・スマイルズ」や
「ネフェルティティ」などで活躍、ソロとしても「エンピリアン・アイルズ」「処女航海」
「スピ−ク・ライク・チャイルド」など後生に残るような素晴らしいリ−ダ−作を発表しています。
1973年にマイルスのバンドから独立し、エレクトリック楽器を取り入れ、ファンクな要素を
取り入れたアルバム「ヘッド・ハンタ−ズ」を発表し、その後次々と斬新なアルバムを
発表し続け、V.S.O.Pクインテッドやチック・コリアとの活動もしています。
1983年にはビル・ラズウェルとマイケル・バインホ−ンと組みデジタル・シンセサイダ−
(フェアライトCMI)を使い、当時としてはアンダ−グラウンドだったHIPHOPの要素を取り入れた
アルバム「フュ−チャ−・ショック」(SRCS9566)を発表し大きな反響をもたらしました。
最新アルバム「FUTURE 2 FUTURE 」は、「フュ−チャ−・ショック」の第2弾的なアルバムだと
思います。






STEVE COLEMAN and FIVE ELEMENTS
THE ASCENSION TO LIGHT

BGM74321742192 輸入盤 
2001年発売

M-BASE派を率いて(旗揚げから)20年になろうとしていますが、
サックス奏者スティ−ヴ・コ−ルマンのポリシ−が濃縮して詰まって
いるようなファイヴ・エレメンツとしての2年ぶりの新作です。
この新作は1999年に録音されていた音源をまとめたものです。
かってのバンドメンバ−のカサンドラ・ウィルソンがスキャットで、
またゲイリ−・ト−マスやデイヴィット・ギルモアも参加しています。
難解だと思っていた彼の概念ですが、このアルバムでは曲ごとの
ライナ−も本人が書いており、いかに音楽を愛しているかと
いうことが伝わってくるチカラの入った入魂のアルバムといえます。
全体的にスピリチュアルな空気が漂っており、ハ−プ使用や
詩の朗読(3曲目、このバックサウンドもいい)もあったりします。
変則的なファンク・ビ−トの流れのなかで、いろんなサウンドが交差して
おり、こうして当初のコンセプトを自分の信じる音楽道として貫いて
いる姿勢は素晴らしい事だと思う。

Steve Coleman(as,vo)  Vijay Iyer(p)
David Gilmore(g)  Anthony Tidd(b)
Sean Rickman(ds)  Gary Thomas(ts)
Ralph Alessi(tp)   Shane Endsley(tp)
Gregoire Maret(hca)  Jeff Scott(frh)
Cassandra Wilson(vo) Sophia Wong(vo)








OLU DARA
NEIGHBORHOODS

AMCY-7238     
2001年3月7日発売

トランペット、コルネット奏者オルダラの3年ぶり2枚目のリ−ダ−作です。
ラッパ−NASの父でもあるが、ニュ−ヨ−ク・ジャズ・シ−ンにおいて
レスタ−・ボ−イ、デイヴィット・マレイ、ジェ−ムス・ブラッド・ウルマ−
などと長いあいだいい仕事を重ねてきています。
今年還暦を迎えたそうですが、さらに前向きな姿勢が感じられる
アルバムだと思います。というもの前作に引き続き全面彼のヴォ−カルで
さらには、ギタ−までやっています。ジャズを基に、ブル−ス、ゴスペル、
ファンクなどが融合された内容となっています。
深みのあるシブイ声がとてもよいです、2曲目「ネイパ−フッズ」をはじめ
ベ−スがものすごくカッコいい。カサンドラとのデュエットも楽しそ−。

オル・ダラ(vo,cor,g) クワティ・ジョ−ンズ・クウォ−ティ−(g)
アイヴァン・ラミレズ(g) ジョン・エイブラムズ(ts)
アロンゾ・ガ−ドナ−(b)  グレッグ・バンディ(ds)
コスタ−・マッサンバ(cga) ブレジャ−・デュプリ−(el-p)
ゲスト  ドクタ−・ジョン(b3 org,el p/2,3,6,10)
      カサンドラ・ウィルソン(Vo/9)








OMAR SOSA
PRIETOS〜黒い神々の囁き

BG-2004         
2001年3月13日発売


ピアニスト、オマ−ル・ソ−サの7枚目のアルバムです。
キュ−バ−出身でありながらエクアドル、スペイン、アメリカ各地他を転々と
安息の地を替えながら活動をしています、現在はフランス在住。
アルバム・タイトル「PRIETOS」とは、本当の黒を表す言葉だそうで、
黒の源流というのかアフリカをル−ツに持つすべての黒の、統一した音楽を
オマ−ル流に纏めたアルバムといえそうです。
ジャンルに拘ることなく活動し、独自の世界を構築してきただけに、
ジャズもヒップホップもラテンもソウルもすべてを融合し、ブラックネスという
サウンドにテ−マをしぼったところに興味をそそられました。
「私の音楽が全ての人に受け入れられるかわからない」と彼自身語って
いますが、独自の世界を貫き且つ、流れのままの柔軟さも感じとれました。
それにこのジャケット、挑戦的な意志の強そうな姿勢がうかがえて好きです。

オマ−ル・ソ−サ(p,vo,perc) ウィル・パワ−(rap)
エリオット・カヴァ−(ds) シェルドン・ブラウン(sax)








RANDY BRECKER
HANGIN' IN THE CITY

VICJ-60743      
2001年4月21日発売

ランディ・ブレッカ−の5年ぶりのリ−ダ−作です。
ご存じブッレカ−兄弟の兄のトランペッタ−で、前作は1997年度の
グラミ−賞の最優秀コンテンポラリ−・ジャズ・パフォ−マンス賞を
受賞しています。(個人名義のアルバムで)
1945年生まれだそうですが、このアルバムで展開されているの
は、今風のニ−ズに答えるかたちになったまさにコンテンポラリ−
ジャズ。ヒップホップ、ファンクでグル−ヴ、グル−ヴ更にグル−ヴ。
ル−プやサンプリングまで取り入れており、ラフなようでいて、
実はかなりの意欲作ですね。
6曲目「PASTORAL(TO JACO)」のようなじっくり聴かせる曲もあり、
この曲は前半スロ−・バラ−ドで、徐々に盛り上がってくる、
タイトル副題のとおり、ジャコに捧げられています。
自身のヴォ−カル・ナンバ−(ラップも含む)が11曲中7曲で、
私は、なかなか味わいがあり、シブク好きです。ファッションでも
わざと、着くずして着たりするのが流行りですもんね。
これは、基本にちゃんとしたセンスがあってこその話です、
2曲目「WAYNE OUT」のクリス・ミン・ド−キ−のエレベと
8曲目「SEATTLE」のアダム・ロ−ジャスのギタ−が特にすごい!!
トランペットソロはもちろんですが、多彩なゲスト陣にも華をもたせて
いるのがいい感じです。

ランディ・ブレッカ−(tp,flh) マイケル・ブレッカ−(ts)
ハイラム・ブロック(g) ディ−ン・ブラウン(g) アダム・ロ−ジャス(g)
ジョ−ジ・ホイッティ(kb) ウィル・リ−(b) クリス・ミン・ド−キ−(b)
リチャ−ド・ボナ(b) ドン・アライアス(perc) etc








MANHATTAN JAZZ QUINTET
TEEN TOWN

VACM-1169      
2000年12月19日発売

才人デイヴィット・マシュ−ズ率いるマンハッタン・ジャズ・クィンテッドの
最新アルバムです。
このアルバムからテナ−をジョ−ジ・ヤングからアンディ・スニッツァ−に
チェンジしています。アンディの経歴としては、スト−ンズやクラプトン
ジェフ・ベックなどのロックシ−ンでの活動が多かったので、
斬新な風が吹き込んでいるみたいです。また、アンディは、ギタリストの
デイ−ン・ブラウンの最近でたリ−ダ−作にも参加していました。
このアルバムは、デイヴィット・マシュ−ズとアンディ・スニッツァ−の
作品が計3曲で、後はジャコ・パストリアスにちなんだ曲2曲、
ウエス・モンゴメリ−1曲、スティ−ビ−・ワンダ−2曲、
EW&F1曲とカヴァ−曲を収録しています。
特に、聴きどころは、3曲目ジャコのナンバ−「ティ−ン・タウン」を
チャ−ネット・モフェットがエレベじゃなく、アコ−スティック・ベ−スで
速いパッセ−ジ(経過的フレ−ズ)を見事に弾いているところです。
チャ−ネット曰く、「エレベのほうが遙かにやりやすい」そうです。
4曲目「ロ−ド・ソング」などすばらしいアレンジにも感服しました。
ライブで、カクテルを飲みながら聴いたら最高でしょうね。

デイヴィット・マシュ−ズ(p)
ル−・ソロフ(tp)   アンディ・スニッツァ−(ts)
チャ−ネット・モフェット(b)  ビクタ−・ルイス(ds)


デイヴィット・マシュ−ズ

1942年ケンタッキ−州生まれ。58〜60年にルイビル・ミュ−ジック・アカデミ−でフレンチ・ホルンと
作曲を専攻。60〜64年にはシンシナティ音楽院で学び、その後イ−ストマン音楽院でも学ぶ。
69〜73年にジェイムス・ブラウンのバンドでピアニスト兼アレンジャ−として活躍。
75年に初リ−ダ−作を録音、76年からは作編曲者としても活躍し、ジョ−ジ・ベンソンの
「グット・キング・バット」でグラミ−賞を獲得しています。84年にマンハッタン・ジャズ・クィンテッドを
結成し、今日まで活動しています。


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