1970年ニュ−ヨ−ク生まれのベ−シスト。ジョン・コルトレ−ン・バンド(ts)のベ−シストで様々な名作品
に貢献した偉大なジミ−・ギャリソンが父です。高校生の頃に、ジャック・ディジョネット(ds)宅に下宿し、彼からジャズ
を学び、その後、奨学金を得て、バ−クリ−音学大学で学びました。これまで、ジョ−・ザヴィヌル(kb)のザヴィヌル
シンジケ−ト、スティ−ヴ・コ−ルマン(sax),ジョン・スコフィ−ルド(g)、ジョン・マクラフリン(g),ジム・ビア−ド(kb),ハービ
ー・ハンコック(kb)等の超大物ミュ−ジシャンのツア−に参加していており、ベ−シストだけではなく、作曲、プロデュ−
ス、エンジニアリングまで行っています。
また彼の信念(流通のムダを省く)から、メジャ−なレ−ベルに所属せず、自身の会社"GarrisonJazz Productions "
を経営しています。彼の愛機は彼のシグネイチャ−モデルでもある、フォデラ・インペリアル・マット・ギャリソン(5弦)
今まで、彼のソロアルバムとして、2枚のオリジナル・アルバムと1枚のライヴ・アルバムが発売になっている、その
他、参加アルバムは、ハービー・ハンコックの下記のDVDを始め、ジョン・マクラフリン,デニス・チェンバ−ス等、多く
の作品で活躍している多才な音楽家であります







Matthew Garrison
-Fodera Bass Guitars, Fodera Strings
Arto Tuncboyacian--percussion
Adam Rogers -guitars
Jojo Mayer-drums
Jim Beard-keyboards
Scott Kinsey-keyboards

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http://www.garrisonjazz.com/
MATTHEW GARRISON
Shapeshifter

GJP-CD2 輸入盤
2004年 on sale

ベ−シスト、マシュ−・ギャリソンの4年ぶりのオリジナル2ndアルバム
です。バンドメンバ−などもほぼ前作と同じで東洋的な印象も同じ
ジャズを基にしたサウンドも同じなのですが、全然違うのです。
私の印象では前作は静のイメ−ジがあったのですが、この最新作
は、力強いイメ−ジがあり、曲自体も前作よりスピ−ドのある曲が
多い、勿論彼の生真面目さを感じる癒し系スロ−な曲も収録され
た意欲作となっており、私はこっちのほうがジャケットも含めて好き
です。このアルバムを聴いて同じくベ−シストのジョナス・へルボ−
グの最新作を思い出したのは、私だけでしょうか。
青い文字は、マシュ−がサインしてくれたものです。


Track List
1.Symbiosis-6:42
2.Unity -5:30
3.I Told Ya So-3:22
4.Three Tree-2:58
5.I can See You know-6:15
6.ZZAJ 5.1-1:50
7.Life Burning-5:08
8.Mirror Image-2:54
9. Exchange-5:52
10.Changing Paths-3:26
11.Turn Around-6:56






Matthew Garrison-bass
Adam Rogers -guitars
Gene Lake -drums
Jojo Mayer-drums
Jim Beard-keyboards
Scott Kinsey-keyboards
Arto Tuncboyacian--percussion


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http://www.garrisonjazz.com/
MATTHEW GARRISON
LIVE CD+DVD

GJP-CD003 & GJP-CVD01 輸入盤
2004年on sale

マシュ−・ギャリソンのライブCDとDVDがセットになったアルバムで、
4年前に発表された1stからの曲を中心として、スタジオライブレコー
ディングされたもので、親しい仲間とアットホ−ムな感じでプレイして
いるのが印象的です。マシュ−初映像も見られるということで、非常に
楽しめました。ミュ−ジシャン陣もほとんど私のお気に入りの、ジ−ン
レイク、アダム・ロ−ジャ−ス、スコット・キンゼイ、ジム・ビア−ドなど
圧巻は、パ−カションのArto Tuncboyacianで、ボトルから机まで楽器
に替えてプレイしているのが見応えありです。
ジャケットに書いてある青い文字は、マシュ−が私のためにサインして
くれたものです。
Toshiko...This music is for you! Thank you and enjoy.
Matthew Garrison 2004
こう書いてあるので、なんか自分のためにプレイしてくれているような
錯覚に陥ります。

Audio CD Tracks
1.Family
2.Shapeless
3.Duet
4.Groove Tune
5.Dark Matter
6.Turn Around
7.Duet9/4

DVD Chapters
1.Family
2.Shapeless
3.Duet
4.Groove Tune
5.Dark Matter
6.Arto's Song
7.Turn Around
8.Duet 9/4
9.Additional Footage






Matthew Garrison-bass
Adam Rogers -guitars
Scott Kinsey-keyboards
Ben Perowsky -drums
Gene Lake -drums
David Binney -saxophone
David Gilmore -guitars
Pete Rende -accordion
Alto Tuncboyacian -percussion
and more...

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http://www.garrisonjazz.com/
MATTHEW GARRISON
MATTHEW GARRISON

GJP-CD01 輸入盤 
2000年発売

ベ−シスト、マシュ−・ギャリソンの自主制作による初リ−ダ−作です。
ション・マクラフリン(g)やジョン・スコフィ−ルド(g)などとの共演で
知られています、父はジョン・コルトレ−ン・バンドのベ−シストだった
ジミ−・ギャリソンです。
10曲収録されており、その全てがマシュ−のオリジナルとなっており
インスト6曲、どこかインドを描いてしまうヴォ−カルが4曲という構成
となっており、愛機、フォデラ(ヴィクタ−・ウッテンも愛用)からの音は
まさしく超絶プレイで、ベ−スラインも素晴らしい今までの彼のやりた
かった音楽が収録されており、ジャズをまさしくベ−スにどこかアジア
な感じであります。
4曲目「Dark Matter」で、痛いようなドラム、誰かなと思って
ライナ−をみたら、やっぱジ−ン・レイクでした。叩きの一発強い!
21世紀のエレべのスタ−ということで、さらなる飛躍を願っています

Track List
1.Family -7:21
2.Groove Tune -5:28
3.Shapeless -4:12
4.Dark Matter -6:05
5.Manifest Destiny -2:22
6.Duet-3:01
7.Lullaby -6:47
8.Say What ? -2:40
9.Time -7:14
10.Solitude-5:36











Herbie hancock-Piano
Matthew Garrison-bass
Terri Lyne Carrington-drums
Darrell Diaz-keyboards
DJ DISH-Turntable
Wallace Roney-trumpet
HERBIE HANCOCK
FUTURE 2 FUTURE

2018129000-2018129 DVD 輸入盤
2003年

ハービー・ハンコックはこれまで、ジャズといわれるシ−ンでも
ストレ−トアヘッド・ジャズとコンテンポラリ−・ジャズと両方の分野で
長年にわたって活躍し続けている才人です。
この21世紀最初に発表するアルバムは、ビル・ラズウェルとの共同
作業によって進められた、進化したジャズ・アルバムといった感じが
します。ヒッポホップ、クラブミュ−ジックとジャズを融合したアルバムは
同じビル・ラズウェルとの「フュ−チャ・ショック」で試みているが、
今度はさらに進化させ、テクノ、ドラムンベ−スなどの有能なミュ−ジ
シャンとのコラボレイトし、より重厚さを感じる作品となっています。
このアルバムのDVDで、実際どのようにプレイしているのか見ることが
出来てうれしかった。なんとドラマ−は女性だったんですね、勉強不足
で、しらなかった。そのドラマ−とマシュ−のリズム隊コンビは、ガンガン
きていますね。エレベ、アコベ両方プレイしていますが、どちらもカッコ
いいです。
常に斬新で進化するミュ−ジシャン、ハンコックの今後はどんな方向を
目指すのか楽しみなところです。

Track List
1. WisdomJojo
2. Kebero
3. This Is DJ Disk
4. Dolphinm Dance
5. Virtual Hornets
6. The Essence
7. Butterfly
8. Tony Williams
9. Rock It
10. Chameleon












Musician is:
Dennis chambers(ds)
John Scofield(g) Dean Brown(g)
Michael Brecker(ts)
Randy Brecker(tp)
Jon Herington(g)  Nick Moroch(g)
Matthew Garrison(b)
Will Lee(b)  Gary Willis(b)
Jim Beard(keyb)
etc
DENNIS CHAMBERS
OUTBREAK

VICJ 60996    
2002/10/23 sale

デニス・チェンバ−スの前作1992年"GETTING EVEN"(PICJ-1009)
以来なんと10年ぶり2枚目のリ−ダ−作です。
デニ・チェンはジョ−ジ・クリントンに誘われてパ−ラメント、ファンカ
デリックに8年在籍後’84年に脱退、その後スティ−リ−・ダン、サ
ンタナ、ブレッカ−ブラザ−ス、ジョン・スコフィ−ルド、ジョン・マクラ
フリンなどのバンドで活躍、同じミュ−ジシャン仲間からは共演した
いドラマ−として名前があがることが多く、実際世界中でもっとも忙
しいドラマ−ではないかと思います。ベ−シストのビリ−・シ−ンと、
キ−ボ−ド奏者のジョン・ノヴェロとが"NIACIN"というユニットを作る
際、ふたりともドラマ−は、デニ・チェンしかいないと強烈にアタックし
たそうです。このユニットは、すでに5枚のアルバムをだしており、今
後も続けてほしいと思っています。
この2枚目のリ−ダ−作ですが、前作同様にドラムが前面にでて
ガンガンやっている作品ではなく、あくまでもト−タル・バランスに重
きを置きグル−ヴすることに徹した作品といえそうです。私などはド
ラマ−のリ−ダ−作なのだから、コテンパンに叩きのめしてほしい
という願望があるのだが、そこは素人の考えなのだろうと思ってし
まいました。なぜなら、ドラマ−のアルバムは総じて期待に反して
グル−ヴに徹しているのが多い、専門的にはそれが正解なんだろ
うと推測するからです。デニ・チェンも、炸裂する戦闘パワ−ガンガ
ン・プレイよりも、グル−ヴが好きなんだそうです、そしてこのアル
バムは彼のその熱い思いが伝わってくるような仲間との素晴らし
いセッションが楽しめる。マシュ−・ギャリソンもこのアルバムで
プレイしています。

Track List
1.Roll Call/Jim Beard 5:21
2.Otay/John Scofield,Robert Aries,Milton Chambers
,Gary Grainger 7:02
3.Groovus Interruptus/Jim Beard 5:16
4.Paris On Mine/Jon Herington 6:07
5.In Time/Sylvester Stewart 6:06
6.Plan/Dean Brown,Dennis chambers,Jim Beard 4:29
7.Outbreak/Jim Beard,Jon Herington 10:57
8.Baltimore/John Scofield 5:44
9.Talkin Loud And Sayin Nothin/James Brown,Bobby Byrd 6:00









JOHN MCLAUGHLIN
THE HEART OF THINGS LIVE IN PARIS

POCJ-1478   
2000年3月29日発売

ギタリスト、ジョン・マクラフリンがエレクトリック・ユニットとして
1年余り活動していたのが、この「ザ・ハ−ト・オブ・シングス」
で、その最後のコンサ−トとなった1998年11月パリ公演の
スリリングなライヴ盤がこのアルバムです。
ジョン・マクラフリン(g)
ゲイリ−・ト−マス(ts,ss)
オトマロ・ルイ−ズ(key)
マシュ−・ギャリソン(b)
デニス・チェンバ−ス(ds)
ヴィクタ−・ウイリアムス(per)
この凄腕メンバ−での、ライヴはデニチェンが語るところによると
「スタジオ録音より100倍すごい!」その言葉のとおり、
マクラフリンのギタ−はハ−ドに走り続ける。息もつく暇もない
くらいの緊張感におそわれ、金縛り状態。。。
デニチェンは、いつもの通り、ヅシヅシ重く、この重さが心地よい。
解散後、「シャクティ」を20年ぶりに再結成している。






A very special thanks: Mr.Roel Ritzema "DJ Ritz"。。

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