LES CLAYPOOL


シスコの変態バンド?!と名高いPRIMUS(プライマス)のベ−シスト
Les Claypool(レス・クレイプ−ル)

ハ−ド・ロック、ブル−ス、ファンク、パンクなどの
要素をごちゃ混ぜにした怒濤のサウンドってカンジです。
日本でのブレイクは「SUCK ON THIS」や「FRIZZLE FRY」
といったアルバムからだそうですが
それで、心底ホレたという熱狂的な愛好家が増えたそう。

自分たちのレベ−ル、Prawn Songに対して、レスは
「長いつきあいのあるミュ−ジシャン達に一つの道を開くために
始めたもので、皆凄くクリエイティヴなミュ−ジシャンだけど、
ちょっとマイナ−すぎるということでアルバム契約に縁がないとか
契約してレコ−ド会社に方向性とか決められてしまうことに恐れを
感じていることがある。そんなミュ−ジシャンに自由に表現できる場を
提供していきたいんだ。」と語っています。



PRIMUS
SAILING THE SEAS OF CHEESE

INTD-91659 輸入盤
1991年

Les Claypool(b,vo)
Larry Lalonde(g)
Tim“Herb”Alexander(ds)

このへんてこ加減がなんともいいですね。
6曲目「Eleven」など重厚なビ−トに、
ひょうひょうとしたヴォイス。このアンバランス
感覚がいいんだよね。
7曲目のイントロはなんだ、ベ−スカッコいいぞ!
PRIMUS
TALES FROM THE PUNCHBOWL

MVCP-25 
1995年

Les Claypool(b,vo)
Larry Lalonde(g)
Tim“Herb”Alexander(ds)

4曲目「Southbound Pachyderm」では、
これまでになくメロディ感覚あり
7曲目「Hellbound 17 1/2」ではJAZZ感覚と
新しい試みとなっている。
私自身は、このアルバムからレスを知ることと
なりました。
PRIMUS
BROWN ALBUM

INTD-90126 輸入盤
1997年

このアルバムからドラマ−が交替している。
Les Claypool(b,vo)
Larry Lalonde(g)
Brain(ds)

ズシズシッと重いドラムのうえで
レスのベ−スが唸っている。
変態だといわれているけど、その実、きちんと
計算しつくされたサウンドだと思いました。
腹の底まで、響くような低い音にうっとり。


VIVA BASS SOUND!
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