レイ・リーンドー "bassplayer"
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1966年6月4日、イリノイ州のロック・アイランド生まれ、アイオワ州ダヴェンポート育ちのベ−シスト。
15歳でベ−スをはじめ、バンドで活躍しはじめ、このころにロックをはじめ、ジャズ、ファンクetc、あらゆる音楽を
聴いたそうだ。影響を受けたベ−シストは、ジャコ・パストリアス、ヴィクター・ウッテン、好きなアルバムとして
JOHN COLTRANE"GIANT STEPS"をあげています。
レイは現在ソロとして活躍するかたわら、作曲、様々なツアー(TWOのツアーメンバ−でもあった)やセッション
アルバムに参加しており、さらにはベ−スの教則本を2冊出版したり、プライヴェート・レッスンもしている。
(メガデスのデイヴ・エルフソンも、彼の授業を受けた生徒)
また、メタル・シーンの最強バンド、ジューダス・プリーストのフロントマン,ロブ・ハルフォードが結成したバンド
"HALFORD"のメンバ−(ヴォ−カル、ロブ・ハルフォ−ド、ギタリスト、マイク・クラシアック&パトリック・ラクマン、
ベーシスト、レイ・リーンドー、ドラマー、ボビー・ジャーゾンベック)でもあります。メタル界で最も実力があり過ぎる
ベーシストといわれているレイが、このバンドのボトムを支えていることはいうまでもなく、
HALFORDとしてのアルバムは"Resurrection"で、かなりの自信作のようです。
炸裂するバンドのベ−スプレイとうってかわり、ソロではお洒落でありながら、硬質のベ−スプレイを堪能できる
ベ−ス好き全てに聴いてほしい音楽をやっています。やはり、ヴィクター・ウッテンの影響をもろ受けた凄腕ですね。
エネルギュッシュなサウンドと、シンプルなサウンド両方好きで、両方こなせるのが強みだと思います。
現在のところソロ・アルバム(共作含)は、以下の3枚です。

RAY RIENDEAU DISCO GRAPHY

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Musician is:
Ray Riendeau(bass,drum loops)
Joe Morris(drums,percussion)
Kim Stone(bass)
Gary Gillespie(bass)
Steve Culp(keyboards)

RAY RIENDEAU & JOE MORRIS
GROOVE THERAPY

Groove/Theory R-603 輸入盤

このアルバムはドラマ−のジョ−・モリスとの共同名義になっておりますが、
レイの最新作となっています。
スライの4曲目".IF YOU WANT ME TO STAY"と、エルトン・ジョンの
9曲目"BENNY & THE JETS"以外はオリジナルとなっています。
過去2枚のソロ作に比べると、ベ−スの超絶ぶりはいうまでもありませんが
キ−ボ−ドやパ−カッションを取り入れたりでサウンドが多様化している
ように思います。ファンクを基にジャズとかフュ−ジョンの要素が入り
非常に完成度の高いアルバムです。
究極は2曲目"LOTUS SUTRA"でのレイのスラッピングの連続で、
この曲では、レイがスラップ、キムがリ−ドベ−スを担当しています。
ジムのドラムも空を斬るような、ソリットさが痛快だ。

Track List
1.GROOVE THERAPY(Riendeau & Morris)
2.LOTUS SUTRA(Riendeau)
3.CLUSTER FUNK(Riendeau & Morris & Culp)
4.IF YOU WANT ME TO STAY(Sly Stone)
5.UNEQUALIBRIUM(Riendeau & Morris)
6.PROZAC(Riendeau)
7.GUMMO(Riendeau)
8.DISTURBING BEHAVIOR(Riendeau)
9.BENNY & THE JETS(Elton John)
10.DERANGED(Riendeau & Morris)
11.SPECIES(Riendeau & Culp)
12.STRETCH(Riendeau)








RAY RIENDEAU
ENLIGHTENMENT

Groove/Theory R-408 輸入盤

レイ・リーンドーの2ndソロ・アルバムです
1曲目の短い導入部が終わったら、いきなり"SUNNY"ですからね、シブイなぁ
この名曲をどう聴かせてくれるのかと興味津々でしたが、ベ−スで
ガンガンくるので、私のようなベ−ス中毒患者は、さらに麻痺させるような
ものです。"PENNY LANE"もカヴァ−でビ−トルズの名曲を軽快に聴かせて
くれています。
ジャケットに"悟り"と日本語で表示されていたのには、ビックリしましたが、
ここにある3枚のアルバムでは、一番スピリチアルな作品といえます。
8曲目"SHIVA"は、ヒンズ−教のシヴァ神のことなのか、タイトルからすれば
そうも受け取れる、レイにとってはまさに悟りを得たようなシンプルで
美しい曲だ。

Track List
1.OPTICAL ILLUSIONS
2.SUNNY
3.LIVING FOR THE CITY
4.PENNY LANE
5.INRARED
6.TELL ME SOMETING GOOD
7.MAIN IN THE MIRROR
8.SHIVA









Track List
1.LIQUID(Riendeau)
2.LIVING FOR THE CITY
3.FRESH GREENS(Riendeau)
4.ALPHABET ST.
5.FUNK XL(Riendeau)
6.DISFUNKTIONAL(Riendeau)
7.MR. McPHEELEY(Riendeau)
RAY RIENDEAU
ALL FUNKED UP

Groove/Theory R602 輸入盤
1998年

レイ・リーンドーの1stソロ・アルバムです。
もう、1曲目からゾクゾクするようなカイカンで、いきなり硬質のベ−スで
攻めてくる。い−や、カッコいいです。
ヘヴィ・メタル好きな人には、よく知られた存在ですが、もっと一般の(?)
音楽好きな人々に知名度が広がってほしいですし、国内でも販売してほしい
ベ−ス好きのみなさま、是非聴いてみてくださいませ!!
大絶賛の嵐!!!!!!!!!

Musician is:
Ray Riendeau
Fender jazz 4-string/ADGC tuning
Fender 5-string deluxs/EDGC tuning
Modulus 6-string/EADGC
Modulus 5-string/EADGC

Gary Gillespie
wha- wha bass Modulus 6-string
Synth bass Trigger Modulus 6-string

Joe Morris
drums




RAY RIENDEAU OFFICIAL HOMEPAGE   e-mail RAY RIENDEAU

A very special thanks: Mr.Roel Ritzema  (DJ Ritz),。。。A very special thanks: Mr.Smak


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